2003年4月、僕は思った

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2003/4/30 今日、僕は思う

あのさ〜…、なんとなく会社の人が見た形跡があるんだけど。
同じ部署だったら気まずいなぁ、この日記(^^;)

今日は考え疲れたので、これにて…。

***

いや、なんか電撃的に思いついたことがあるナリよ。

痛い(かも知れない)日記シリーズ、第18回。

結局やんのかよ(^^;)
確かに僕は男として情けない。
それは、今回のことで随分勉強しているように思う。

でもさ、どう言う偶然かは知らないけど、
2人割りといっしょにいるわけでさ。
その中で僕と言う人間がどうやって彼女を楽しくさせるか、って
人生の中でかなり上位に来る面白い勝負なんじゃかな、などと。

このプレッシャーは楽しめないとな。
って言うか楽しんでいこう。

***

追記。

俺ってストイック野郎と言う性格が板に付きすぎている所があるんだろうね。
反快楽主義。
快楽なんてそうそう求めてはいけないもの、努力しろ、苦労しろ、と言う考え方。
それを彼女は『逆ピーターパン』と言っているのだろうな。

物の本によると、女性は楽しい、気持ちの良いことが基本的に好き。
だから、楽しくしてくれる人が好きなのだ、と。

そういう意味では、僕は人生を楽しむ、と言うことが苦手である。
スノーボード行って見たり、いろいろやってみたけど、
20代で、心から面白いとは思わなかったような気もする。

いや、その場では面白かったのだけど、
どこか引け目があったのかも知れない。

そういう僕の本質と、彼女のストレスから考察していくと、
それはつまり、『僕が人生を楽しみきれていない、楽しもうとしない性格である』ことに
問題が起因しているのではないかと考え始めました。

結局、そうやってきてしまった僕には、
どこかそうしてきている人たちに対する嫉妬とかそういうものがあるのかも知れない。
逆にその劣等感が僕をコンピュータの世界に没頭させたのかも知れない。

それを卑屈になる必要なんてあるか、と言うと、
そもそも卑屈と言う状態自体が誰も幸福にしないので答えは自明。
理由無く、『NO』である。

これから彼女に『人生の楽しみ方』を学ぶのだろう。
そして、僕自身が考えていくのだろう。

2003/4/29 今日、僕は思う

痛い(かも知れない)日記シリーズ、第17回。

 

どう言うわけか、彼女との関係は、まだ続いています。
取り急ぎ報告まで。

例によっていっぱい考えつつあるのだけど、
今日は文章に出来ません。
ショットバーで一人呑み過ぎ、酔っているとも言う。
明日会社から追記するかも。

少なくとも、結婚が決まってから、
こんな悩み方するヤツって俺ぐらいなんだろうな、ってことだけは。
いや、結婚後よりはマシかな。

苦労は買ってでもしろ、とは良く言ったものです。
最後は絶対お互い幸せにしてみせる。
と言う意気込みだけは残す価値があるかなぁ。

***

会社からの追記。
…ともあれ、僕は多少、調子に乗っていたところがあったのだと思う。
こうしてサイトを作ったり、コンピュータの仕事をすることで、
自分と言う人間の存在価値を見出すことに一生懸命だったと思う。
それは、「それなり」の結果が出ていた。
あれだけ一生懸命やればそりゃあ普通の結果ぐらいは、出る。
だから、それで良いんだ、と自分に言い聞かせてきたのか、分からない。
少なくとも、そう言う経緯が自分自身を
不遜な、(人と言うものに対して)勇気の無い男に成り下がる
原因の一つになっていたのだろう。

今思うと、なぜそんなことを言ったのか、
なぜ、そんな行動を取ったのか、と悔やむ瞬間がたくさんあります。

それそのものが、僕の変化なのかも知れない。

2003/4/27 今日、僕は思う

痛い(かも知れない)日記シリーズ、第16回。

 

たくさん悩んだけど、もう駄目かも知れない。
がんばりたかったし、いっしょにいたかったのに、
全ての責任は僕にあるように思う。

もう駄目かも知れない。ああ…。
この世から何もない存在となってしまいたい。

2003/4/26 今日、僕は思う

痛い(かも知れない)日記シリーズ、第15回。

 

先日紹介した、『女は男のどこを見ているか』、読み終わりました。
概略すると、女性が見るところは、
男性の仕事とか実績とか学歴とか会社とか、
そういうステータスではない。
女性が見るのは、人間生活で本当に意味のある、
『知恵と勇気』である、と。

いわゆる『良い男』とは名誉やお金のために
汚いことさえやってのけるような、そんな男ではない。
嫉妬やエゴの渦巻く人間生活の中で、
如何に純粋に越えていくことができるかを知っている男のことだ、と。

女性にはそう言うことを見抜く力があるのだと言う。
そんな男になるための経験を積むことが、
男の生涯なのだ、と。

以上は概略だけなので、
その真意を知りたい方はぜひ読んでみてください。
自己解析を恐れないならば、女性が読んでも面白いかもしれません。

僕が著者と共感を得るのは、次のくだり。

しかし、もし、私が、私利私欲のためだけに本を書いていたらどうでしょうか。
お金が欲しくて本を書いているとしたら、執筆している時は、俗なる時間となります。
「生きる手段のための努力」だからです。
こういう俗なる努力をしても、充実感を味わうことはできません。


著者は仕事と先の「男としての充実」に一致を見出そうとがんばっています。
この発想は、以前の僕も持っていました。
いや、実は今でも持っています。
多少、挫折感に囚われていたところもあるのですが。
その意味では、多少なりと、彼女を幸せにする権利があるのかも、と。
いや、この本と、彼女の存在そのものが、
僕を高みへと誘って(いざなって)くれるように思います。

優しさとは、人間として何を僕が伝えられるか、と言うことと思う。
それは一朝一夕にならず、
彼女を含むの全ての人に対して、
つまり、 僕の場合は仕事の場面に対しても、
もくもくと生きるための資格を作り上げていくことなのだ、と思う。
少なくとも、その努力の片々を、僕はしてきた筈で、
その意味で何ら恥ずかしがることなんてなかったんだ、と。

ちょっと悪ぶってみせる悪い癖がついてしまっているのかも知れない。
恐れないで、純粋な僕らしいところを出していけたら。

***

何気にこのサイトの内容を細かくリバイスしていたりして(^^;)
反響こそないけど(^^;)、それなり検索に引っかかり始めたので
中級者のための C++ 言語基礎講座 の場所を
TECH::Lecture に移動。
アクセスログや左のサブセクションウィンドウ生成用 JavaScript 部を
別ファイルにしてみました。
ソースはずいぶんすっきりした感じ。

その他 SOFT::JavaSctipt Tips にある
検索エンジンや直リンク対応フレームページの作成 を改訂。
Google 検索で別ウィンドウ設定時の問題点とある程度の回避策を追記。

2003/4/23 今日、僕は思う

痛い(かも知れない)日記シリーズ、第14回。

 

先日紹介した、『女は男のどこを見ているか』 を読み進めています。
著者岩月謙司さんのサイトはこちら
まだ半分です。 そして、半分までの今日の僕の気持ち。

この本によると、男には英雄体験が必要なのだと言う。
男同士であっても、本当に腹を割って、
本当にお互いの幸せを祈った、そんな体験。
それが、人間としての勇気を得ることが出来る。
大人として完成していく、と言う。

高校、 大学生のころ、僕にはそんな体験は、正直、無いように思う。
みんな、嫉妬と妬みと、お互いがお互いよりマシだと言い合う仲。
それに飽きると、次第にそんな話さえしなくなった。
受験、厳しい就職、全てが戦争だった。
だから、常にお互いはお互いを牽制(けんせい)しあっていた。
ドライだった。次第に友達ではなくなった。
腹なんて割れなかった。
割ったら、何を言われるか分からなかった。
いや、思い切って割ってみたら、もしかしたら、お互い成長したかも知れない。
でも、俺は割れなかった。怖かった。そんなことをするのが。

そんな時、唯一俺は腹を割った友人がいる。
それが先日呑んだ、彼だ
いつも、彼は僕のことを考えてくれる。
彼はとても強いから、僕はすっかり甘えている。

会社員になるまで、そんなことさえ、出来なかったのだ。
彼とは入社以来の長い付き合い(つまりもう7年だ)になるが、
多分、誰よりも腹を割ってしまっていると思う。
先日の励ましは、僕は涙が出るさ。本当は。面と向かったら絶対言えないけど。

だから、 彼女に俺のそんな情けの無い本質を見抜かれているのが辛い。
人の気持ちを共有したいんだ、本当は。
それが出来ることを、彼にしろ、僕にしろ、知っている筈だ。
それでも、肝心なところで、俺はすっかり捻(ひねくれ)くれている。
共有したくない、されたくない、と言うフリをする。
いや…、割と本質から出てしまうのかも知れない。
それを見抜いているのだ、彼女は。

実はもう一つある。
これは、誰にも話したことがないのだが、父のことだ。
父は厳しい男だった。
その厳しさは、父自身の価値観に対してだった。
いろんな生き方があるのに、父は俺を許さなかった。
いや、許さないだけなら、良い。
そんな僕の行動を、母に、家族全体にあたった。
ぐーで殴る男だった。僕も母も弟も洒落になってなかった。

今思えば、母が一番洒落になってなかったろう。

父への軽蔑と、家族を、自分を、なんとかしたい、と言う思いは強かったと思う。
だから、僕は家を出た。そうするしかなかった。
でも、気が付けば、父の価値観に対処できるぐらい、歳を取っていた。
最近は父には完全に男として認められたと思う。
それと引き換えに…、僕は明治の男のように、タテマエに一生懸命な男になっていた。

そんな、俺。
それでも、彼女が付き合ってくれるのはなぜなのだろう。
こんな 僕にでも、少しでも希望を持ってくれているのかも知れない。
そう考えると、いっそういとおしくなる。
大切にしなくちゃいけない。
それは彼女もそうだけれど、僕の経験、僕の周りの人、一つ一つ丸ごとだ。

考えよう。僕らだって、幸せになれる筈だ。

2003/4/22 今日、僕は思う

痛い(かも知れない)日記シリーズ、第13回。

 

ようやく、少しだけハートフルに彼女と話ができた…(ぜぇぜぇ)。
なんだか、高校生の電話みたいなんだろうなぁ。
ここで言うハートフル、って言うのは、ラブラブトークって言う意味でなく。
彼女と付き合う、と言う意味で、ほんの少しだけ
僕の言いたいことを伝えることができ、
且つ、彼女の気持ちを考えることが出来た、と言うこと。

あたりまえやん、言われるかも知れないね。

気遣いがあって、且つ、相手に言いたいことを言うこと。
これぐらい難しいもんはないなぁ、と言う俺のずれた感覚。
それはつまり、会話や気持ちを積み重ねると言うことなのだろう。

先日の日記の内容全てが全て話せて、理解されたわけじゃないけど、
また、彼女の言うこと全てを僕が理解しているわけじゃないけど、
積み重ねて行きたいと思う。

先日紹介した、『女は男のどこを見ているか』 、それなり効果あると思うよ。
まだ、読み終わってないし、俺もまだまだ何か成功したわけじゃないけど。
恋愛をテーマにしていることを考えると、真面目すぎるぐらい真面目なハウツー本。
彼女と付き合う前に序文だけでも読めていたらな、と思うぐらい。
『もてない男』 小谷野敦著 ちくま新書 とか読んで共感しちゃう
 #日本唯一、いや世界唯一と思われる、童貞論。
 #でも、「女が男の〜」と同じ、ちくま新書から出ているのだなぁ。
 #ちなみに、この本執筆1年経たずに結婚したような(^^;)なんだよぅって感じ。

論理派なヤツが陥りがちな過ちには気をつけた方が良いと思うよ。
いや、この本の本質はリンク先にある通り、そこと違うところにあると思うけれど。

硬派と言うのと、やさしさは違うから。
頭が良い、と言うのと、人間性は違うから。
仕事が出来る、と言うのと、勇気があることは違うから。

すごいぶっちゃけな余談だけれど、僕は童貞じゃないから、
余計始末が悪いのかも知んない。
いや、別段玄人に手伝ってもらったわけでなく(^^;;;
仕事もそこそこ自信を付けさせて貰うような成功体験をさせてもらっているし。

…などと、言うのは俺のキャラクターじゃないな、我ながら。
2度と言わないと思う。

2003/4/21 今日、僕は思う

痛い(かも知れない)日記シリーズ、第12回。

 

激しく会社から更新(^^;;;

結局、信用できることなんだろう、と考え始めています。
好きになると、人は弱くなってしまうのか、分からない。
加えて、僕はプライベートで強気になれないところが往々にしてある。
今までの恋愛経験上、多少人間関係にひねてしまっているところがある。
仕事になると人が変わるらしいのだが。
成功体験のほとんどが仕事上にあるような気がする。

もしかすると、それが彼女の軽蔑を呼んだのかも知れない。
本当は、そういう風に考えているつもりじゃないのに、
わざわざ自分を落としてしまう。

これは僕の悪いところだった、と今は思う。
思えるから僕にとって彼女の存在は意味がある。

逆に、僕には僕だから言えることがある。
そういうものなのかも知れない。お互い様かな。

時間のかかる恋愛になりそうです。

…うしっ、仕事しよう、仕事!

2003/4/20 今日、僕は思う

今日は早起き。
ウィダーinゼリーで朝食。
ワンデーのコンタクトなど入れてみる。

お酒を呑んだ朝はなぜかすきっとする。
煙草に火をつける。

昨日はこのサイトの所在を知っている、無二の会社の同僚と呑む。
いろいろ心配してくれて本当にありがとう。
うん、頑張っていくさ。

***

『女は男のどこを見ているか』 岩月謙司著(ちくま新書)
なんて買って読み始めてしまう。
我ながらこんなことをハウツー本に頼るとは(__;;;

でも、読めば読む程、俺って痛いヤツ。
今週はこの本で暇を潰そう。
書評には「青臭い」とあるけど、
このくらいの純粋さがあっても良いような気がする。

2003/4/19 今日、僕は思う

痛い(かも知れない)日記シリーズ、第11回。

2003年3月から続く痛い日記シリーズ。
あまりに続くので連番振ってシリーズ化してしまいます。
これはかなりの時間、僕の中心になっていくだろうな。

今日は夜、遊びに行くので、
今の気持ちを書きとめておこう、と。
僕は書き出さないと自分の考えが整理できなくなってしまうのです。
これは、僕の次に彼女に会ったとき、
僕が話そう、と思っていることです。
だから、彼女に向けた手紙のように書きます。

そんな事言っちゃったら、そりゃやべーよ って、思うことがあったら、

BBS なり、メールでアドバイスくれるとうれしいなーなんて。

***

まず、昨日の日記の通り、僕は彼女を大切にしたい。
それが全ての前提。これが重要だと気が付きました。

彼女は今、気持ちが定まっていない状態になってしまっているのだと思う。
それは、『やさしくないっ!』発言にある通り、
僕が上手く大切に出来ていないと言う点で、
かなりの割合で僕の責任だと思う。

でも、それだけではないと思う。
彼女の経験や周りの関係から、
気持ちが定まらなくなってしまうのだろう。

彼女は決して自分の考えをまとめることが得意ではない、と思う。
だから、周りとの関係から、自分を見出そうとする。
ある程度、意思が固まると、なかなか頑固だけれど、
その途中経過は相当心が揺れるみたい。

***

そんな彼女に対して、僕の良くないところは、
僕があまり『これが正しい、俺はこう思う』と切り出さないからだ。

だから、僕も成長したい、と思っています。
彼女の身になって何かしら意見を言っていこうと思っています。
けれど、 それは急に何か変わることは出来ないから、
彼女が結婚前にいろんな人たちと会ったり、
遊びに行ったりすることは、どんどんやって欲しいと思う。

例えば、以前の仕事ではそれなりのポジションにいたらしく、
アドバイザー的にやりとりをしている、と言う。
それはどんどんやって欲しい。
男友達とデートするのも構わない。
元彼の影響で毎年行っている、お祭りの神輿も
どんどん行って欲しい。

でも、一つだけ約束して欲しいのは、
元彼と2人で会ったりしないで欲しい、と言うこと。

他の男友達とデートを越えて、例えば浮気があったとしても、
絶対に修復できない、と言うことは、僕にはない。
もちろん、彼女の気持ちが既に僕と終わっているなら、
それは話は違うけれど、修復できる余地がある。

元彼との浮気だけは、
恐らく僕には絶対修復できないだろう。
今までどうにかこうにか作ってきた関係全てを、
僕は徹底的に否定してしまうだろう。

だから、どれだけ元彼がやさしくしてこようと、
どれだけ人間性が変わっていようと、
それだけは約束して欲しい。

彼女の気持ちが確実に僕と言う人間へ定まっていないのは仕方がない。
それは僕も努力する。
でも、それだけ約束して欲しい。後話すことは大したことではない。
じっくり話し合っていこう。

***

彼女は多少、誤解されやすいところがある。
言っている事は割とその場で正しい事を言っているのに、
みんなが「左を向こう」、って言っているところへ、
突然「右だ」と言い出すところがある。

それは、ある場面では頼もしいのだけれど、
多くの場面では反感を買ってしまったり、
周りの動揺を誘ってしまう。
だから、お姉さん達はあんなに強く叱るような言い方をしてしまうのだ。

一昨日僕が怒ったのも、そういう事情によると思う。
これは、僕にもそういうところがあるから、
自分のことを棚に上げているのだけど、
2人が楽しくなるために、お互い頑張って行こうさ。

***

元彼はどう言う状況で僕に会わせろ、と言ったのだろう。
以前、式には薔薇の花束をプレゼントする、って言った
以前の会社(取引市場の仕事なので、良いものが手に入る)の人、
式場のウェディング・フェアの最中にかかってきた取引に関する電話は、
元彼からだったのだろうか。

そうであるならば、僕は別の意味で、
元彼と会わなければならない。
そして、対決しなければならないだろう。

そうではなく、僕があまりやさしくないことを伝えてしまい、
思わず元彼がそう言ったのであれば、
その責任は僕にある。
それは一番最初に言ったとおり、君を大切にしていく。

2003/4/18 今日、僕は思う

痛い(かも知れない)日記シリーズ。

なんだか、ひょうひょうと、
今良い天気なので公園で呑んでるよ〜、と彼女から携帯メール。
(彼女はシフト制の仕事なので、そういうことがある)

多分、これだけ喧嘩が続くのだから、
彼女的には僕にいろいろ言いたいことはあるのだけど、
彼女の方が圧倒的に精神面で強い
ので(^^;)、
(一緒にいようと言う)基本線は変わらないんだな、と思う…。
信じてくれているし、
僕の態度の問題で、はっきりとは言わないけれど
彼女はそれでも(今のところ)好きでいてくれているんだと思う。
僕は言うに及ばず、ベタ惚れなのだけど。

先日、実家で呑んだとき、
6つ違いの弟(僕よりはもっと人間らしいヤツだと思う)から、
『すげーにーちゃんのことが好きなのが分かるよ』、と。

問題は、あまりにも僕が不甲斐なさ過ぎる、と言うことなんだと思う。
それは、どういうことかというと、
結局、唯一、大切にしたい人として扱えているか、と言うことでもあるんだと思う。
心はそう思っています。これは本当です。
けれど、言葉にしたり、行動にしたりすると、
なんだか、上手くやれていない、と思う。

何度も同じ事を書くかも知れないけど、
まずは、信用することなんだと思う。
そして 、唯一僕といっしょに歩いてくれる人として彼女と接してみよう。
当たり前なのかも知れないのに、
当たり前が行動出来ていないんだろう、僕は。
そういう気持ちが欠けていたかも知れない。

先日の日記で書いた元彼からは、
『そいつと会わせろ』と言われていたと言う。
そっか、少なくとも、動揺して怒ってしまって欲しくはなかったのだ。

『元彼の言いぐさ、ずうずうしい。そう言う責任感の無い人は嫌いだ。』
と、後付けながら携帯メールを昨日のうちにする。
それが、本心だったし、彼女の気持ちを必死で考えた結果だったのです。
後は自然に言葉が出るようになっていきたい。

2003/4/17 今日、僕は思う

痛い日記シリーズ〜とほほ〜。

昨日の事件
とりあえず、ごめんなさいメールと留守電は入れておいた。
兎に角、連絡に疎い彼女だけど、一通だけメール届く。
駄目なら駄目と言ってくれると思えば、便りがないのは良い便り。
(と、彼女本人が言っていたのです。)
一通メール入れてくれるだけ、少し進歩だったりします。

とは言え、自分で撒いた種なのに、自分で回収できていない、俺。

元彼がなんぼのもんじゃい、俺が幸せにするんじゃ。
俺が正しい、なんておこがましくて言い出せない俺だけれど、
責任感だけは誰かに負けたことなんてない筈だ。
一度だって、決めたことを裏切ったことなんてない筈だ。

…と、今は自分自身に言い聞かせるしかない。
これで駄目なら、本望だ。
次はもっと良い男になれるはず。

最後まで俺は諦めない。

2003/4/16 今日、僕は思う

先日の問いかけ我が師匠が答えてくれました。
なんだか、Netscape Communicator 4.7 for Windows で
このサイトを表示させると、こんな風に表示される模様。

…駄目じゃん。っていう話(^^;;

師曰く、

未だにNetscape 4.xなんか使っているような
党の方針にそぐわない反動勢力は全員粛清。

うむ、師の御心のままに粛清。うそ。ごめんなさい。
まぁ、少なくとも内容は読めるし、サブセクションがなくても
中身の文書だけで全ページ辿れるようにしているので、まあ、こんなところでしょうかね。

***

昨日、彼女と派手に喧嘩と言うか、俺が怒ってしまった。
元彼と、今でもやりとりがある、と聞いたから。
これだけ聞くと、僕に非はないように読めるかも知れないけれど、
それにも理由があって、彼女の以前の仕事と関係があり、
また、その仕事が彼女の拠って立つ大きな思い出になっているのです。
で、まだ仕事の関係は繋がりがあり、
その仕事には元彼が従事している、と言うわけです。

昨日は自分の取り乱し方が我ながら尋常じゃなかったように思う。
ああ、失敗。
でも少しだけ安心して、心配している。

2003/4/15 今日、僕は思う

てんでなってないコラムになってしまったのですが、
『ネットワーク人生回顧録(その4)』を書いてみました。
このコラムを書き始めた時、僕はとても自分自身が疑問になってしまい、
コラムを書く気力を失ってしまったように思います。

ここに来て、ようやく、兎に角まとめて、
次を考えたい、と思うようになりました。
とても自己否定的な、論旨ひっくり返しと言うものなので、
多分、あまり面白くないかも(^^;)
自分らしくない文面だし。

でも、区切りを付けないと、次への意欲も出てこないから。
書いてみたよ。

今、昔の日記をなぜか最近、良く眺めるのだけど、
そのままコラムの題材に出来そうなものがいくつかあるような気がしています。
もう3年目突入のこのサイト、これからも全力で行くぜ!

2003/4/14 今日、僕は思う

なぜか、ふっと気になったことを。
スタイルシート化をがんばったは良いけれど、
スタイルシートをサポートしないブラウザではどんな風に表示されるのだろう。

スタイルシートを削除して表示させてみたところ、
それほど遜色ない感じ。
でも←のサブセクションは、<H1> / <H2> 要素のセレクタとして
記載しているので、表示がでかすぎる感じ。
まあ、でも、実使用上は問題ないから、まあ良っか(だいたいだなぁ、我ながら)
ちなみに、このサイト、先月(2003年3月)の閲覧ブラウザ統計は以下の通り。

 

ブラウザ 件数 割合
MSIE/6 (Mozilla/4 compatible) 1705 74.9%
MSIE/5 (Mozilla/4 compatible) 408 17.9%
Mozilla/5 64 2.8%
Mozilla/3 37 1.6%
Mozilla/4 24 1.1%
Opera 17 0.7%
MSIE/4 (Mozilla/4 compatible) 6 0.3%

 

Mozilla とだけ表示されているのは、
本家 MozillaNetscape でしょう。
この2つは同じものとみなして良い(2002/10/15付け日記を参照)。
たまに、Mozilla/3 がある場合は Mozilla/5 が同時にアクセスされていることから、
マルチウィンドウか、確認用に http 要求を出す
小さなブラウザがあるような構成のものがあるのかな、と想像しています。
この場合は閲覧者の問題にはならない筈。

新興ブラウザながら、 Opera が大分がんばってますね。
ちなみに、Opera には Internet Explorer や Netscape に『化かす』設定があり、
デフォルトが IE 化けモード。なので実際にはもっともっと多いはず。

心配になるのが、Mozilla/4 とだけ表示される Netscape 4.x.x とIE 4.x。
IE 4.x は CSS サポートブラウザで、ほぼ表示に問題ないことは確認済みです。
なので、どなたか、Netscape 4.x.x で見た感じを教えて欲しいなーなどと(^^;
親切なあなたからのご連絡をお待ちしておりまする〜。⇒連絡先はこちら

2003/4/12 今日、僕は思う

← の subsection ページをスタイルシートでリバイス。
少しは「クリックしたくなる」ようになったかなぁ。

加えて、表示まで時間がかかることがある問題を修正。

って言うか、<body> タグの onLoad 属性より、
<script> タグ内の方が先に実行されるのね。
このサイトで仕掛けているアクセスログCGIが先に
実行されていたことが原因でした。
それが意外にオーバーヘッドあった模様。
要は、その実行よりも早い段階で、ページ変更をかけるように変更。
(この問題に2年弱も気がつかなかった…)

あ、実はこの subsection ページ、メインにあるページが、
JavaScript で読み込みを指示するようになっているのです。
ページ内容に応じて変更されるのはそういう仕掛けです。

***

昨日、実は、彼女に黙って、
既婚の女の子と呑みに言っていました。
今の彼女は、そのあたり非常に強い子なので、
例え 言っても怒らないとおもうけれど。
でも、自分自身が多少罪悪感を感じてしまうところがあって。
(ならすんなよ(^^;))

それにもワケがあって。
以前からの痛い日記の通り、 悩みに悩んで、
相談行脚していました。
そのうち1人が、同じ大学から同じ会社に入った、昨日の子だったわけです。

実は片思いだった時期もあるのですが、
(気が付かれていたような気もする)
僕があまりに要領悪すぎて、ぜんぜん上手く行かなかった子。

相談自体は、実は既に僕は大分落ち着いていて、
もう話すほどは悩んでいなかっただけど、
「なんだか、余裕が出てきたね」とコメントもらった。

少しだけ、人間として成長しつつあるのかも知れないな。

2003/4/11 今日、僕は思う

今日は部署で突然の呑み。
よってもって、酔っ払っているのである。
おやすみなさいなのだ。

2003/4/10 今日、僕は思う

とりあえず、昨日の日記で書いた、
CNET Japan - 用語解説&Tips がリンク切れ問題は修正完了。
結局全て、アスキーデジタル用語辞典で引きなおし&リンクしなおし。
TECH::Recomends ページから削除。うーん、惜しい用語集だったけどなぁ。
左のサブセクションをスタイルシートでリバイス中。
ああ、うん、内容が重要よね、分かってる分かってる(^^;

***

痛い日記を書かんで済むぐらいには落ち着いてきたような気がする。
具体的に何かあったわけじゃないけれど、
多分、大丈夫な気がしてきている。
うん、まぁ、僕が変わらなければならない点はたくさんあるけれど。
それは何時だって考えるけれど、
考える時間は貰っている気がしてきている。

2003/4/9 今日、僕は思う

昨日の宣言どおり、とうとう会社の暇な時間で
セクションのスタイルシート化を実践してしまった(^^;;;
少しは見栄えよくなった…かなぁ。
でも、これによって得られる恩恵の一番大きいのは見栄えでなく、
見栄えの変更をスタイルシートファイルで一挙に変更できるようになったところかな。
今度は左のリンクが活用されていない点を改善しよう。

***

スタイルシート化に伴って、
DIARY ページを読み返さざる得なくて(^^;
今も昔も痛いこと書いているなぁ、俺。
少しずつでも人間性に進歩あるんだろうか。
ある、と信じたいところと言うか、ないといけないな、と思う。
今の彼女のおかげのような気がする。

TECH ページも需要に答えない文書が少なくないなぁ…。と反省しきり。
そういえば、コンピュータ・インターネット用語集サイト にまとめている、
CNET Japan - 用語解説&Tips ってなくなっちゃったのね。
一番初心者向きで良かったのになぁ。

あ…そういえば、この用語集サイトへ
あっちこっちでリンク張っちゃってるよぅ、また苦労して修正しなくちゃ。

2003/4/8 今日、僕は思う

大分前から、このサイトのセクション(上のバーね)スタイルシート化を
しよう、しようと思いつつぜんぜん進まない。
いつもなら仕事が影響していたりするんだけど、
今回と言う今回は心がそちらにぜんぜん向かない。
明日会社でやっちまおうか(^^;)
エンジニアってそう言うとき楽な商売かも。
研究も仕事のうち、って言えるし、そういうの調べたり作ったりするのが元から好きなわけで。

さて、非モテ系、痛い日記シリーズ。


まだやんのかよ(^^;)
いや、本当、最近の興味の全てなのでありまする。
コンピュータが趣味であり、生活であり、人生であった僕には、
仕事の忙しさや勉強は苦痛と思ったことがなかったのですが、
今回と言う今回くらい、仕事が鬱陶しい(うっとうしい)と思った期間はないかも知れない。

昨日の日記での反省から、
彼女の態度とか、なんだかの言葉とかに
驚いたり、ブルーになったりしていても仕方が無い。
だって、彼女なんだから。
って言うか、フィアンセなんだから。

言うことは真正面から受け止めよう、
2人が違う方向を見てしまわないように。
でも、彼女が彼女でいてくれることを僕は信じて良いんだと思う。
逆にそれが信じられなくなったら、関係はきっとそれでお終い。
それを僕は今、この歳にもなって、教えてもらっている。

2003/4/7 今日、僕は思う

非モテ系、痛い日記シリーズ。

実は新人顔合わせ会議だったのにガランとした職場に一人いる俺。
忘れちゃっていたのと、ちょっとブルーになっていたのと、両方。
本当、仕事が駄目駄目になっているな…まぁ、良いや。
一通り落ち着けば、変わってくるでしょう。

いや、なぜ今日ブルーなのかと言うと、
昨日から、彼女の携帯に電源が入っていないから。
まあ、連絡が時折滞るのはいつものことなのですが、
電源が入っていないのは付き合い始めてから、初めてのこと。

そういえば、彼女のお姉さん達は、彼女のことを
「糸の切れた凧」と言っていたっけ。
このことを言っているのかな、と思う瞬間は今までも何度かある。

僕はあまり束縛したりするのは得意でないので、
彼女が彼女らしくありたいのであれば、
自由であって欲しいと思っているのですが、
ちょっと連絡してくれても良いのにな、と思ってしまう。

彼女が糸の切れた凧ならば、僕はその凧を飛ばす風になれたら、と思う。
でも、僕が力を出せるのは僕の見える範囲だけ。
僕が相模湾に吹く風だったならば、
アメリカ西海岸の風は分からない。
凧が相模湾から抜け出して、太平洋を越えて行ったとするなら、
向こうの風は凧にとって愛称が良いだろうか、と心配するのが人情と言うものだろう。
それは、いずれ彼女と話し合おう。

なんとなく、お父さんが「まだ早い」と言っていたこともあり、
彼女の家族周りで何かあったのではないかと思う。
でも、それも想像でしかない。

今は信用して待つしかないな。


***


その後、彼女からメール。
今、やっぱりシフト的に仕事が昼夜逆転している模様。
多分、朝や昼の電話で起こされたくないから、電源落としていたんだろうね。
金曜日に呑んだ友人も、
「仕事で時間が合わないことは絶対に否定しちゃ駄目だ」
とアドバイスもらっていたっけ…。何をこんなにブルーになっていたのか、と反省。

このあたりの自分の浮き沈みと、
彼女への信頼、そして、そこからの優しさと。
ちょっと今日は考えよう…。

2003/4/6 今日、僕は思う

痛い日記は3ヶ月目突入中。
こんな日記おもろないことは良く分かっているんだけど、
こんなことしか、今書けないのですよ。
本当、いっぱいいっぱいな俺。


金曜日、携帯メールに彼女からメール。
彼女からメールが来ると、それだけでうれしい。本当にうれしい。

と、言うのも、彼女は時間の不規則な仕事をしていて、
なかなか連絡が取れないからです。
それは、僕にとって辛い要素の一つなのだけれど、
それを言ってしまっては、お終い。
その程度の気遣いはあります。いつもメールなり連絡なりを待っています。
でも、先日の日記でも書いた通り、
僕は時折気遣いの無い言葉が出てしまう。
このあたりがなんでなんだろうなぁ、俺。

彼女は三姉妹の末っ子。
とある事情で、一番上のお姉さんがお母さん代わりなのです。
メールによると、そのお姉さんは、僕らの結婚に前向きなことを言ってくれたらしい。
ふー少し安心。

でも、やっぱり心配な日々。


***


金曜日はいっぱいいっぱいになり過ぎたので、
凄い久しぶりの既婚者同期と相談がてら呑みに誘う。

『やさしくないっ!』発言のことを、
そりゃ、お前にだから言ってんだよ、
それより、お前そんなさんざん言われてどう思うんだよ、
それを彼女と話したのかよ、と。
たまには本気でケンカぐらいしてみろよ、と。

それも、なるほど。
そんなことを彼女も言っていたような気もする。

大切にしたい、と言う気持ちが先行しすぎて、
ちゃんと彼女に僕と言う人を伝えきれていないところもあるか分からない。
ちゃんと分かってもらう、と言うことも結果的には優しさなのかもしれない。

2003/4/4 今日、僕は思う

痛い痛い、いったーい日記(^^;

しかも会社から更新。
仕事ぜんぜん手に付きません。
実は、今の彼女から『やさしくないっ!』発言をもらっていて、
これがどうやら僕の急所を直撃中。

どうしたらやさしくできるのだろう。
こんなに思いは強いのに。思えば思うほど分からなくなってしまう。
何を望んでいるのだろう。本当に必死で考えています。

彼女からは「あなたに期待しない」と言われていて、
多分、その言葉の裏側には、
彼女なりに僕との関係をなんとかしようとしている姿なんだと思う。
が、それではあまりにも自分が情けない。

時間をかけても、なんとかしないと、
いつか心が離れてしまう。

がんばりたい。

でも、式場の手配を進めました。
2人同意で動いています。
これは本当に彼女に感謝しています。

相手のご両親には「まだ早い」と言われていて、
これがまた、彼女にどんなプレッシャーがかかるかと思うと、
余程心配になってしまう俺。

きっとそのあたりは彼女の方がプレッシャーには強いから、
上手くやっていけるんだろう、と思うけど、
フォローできない自分、フォローを求めない今の彼女を見ると
やっぱり自分が情けない思いになってしまう。

それに、そういうことは求めていないんだろうな…。

自然にやさしくなること。
難しいよおう

…→ 過去の日記へ

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