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2006年03月 18日

初バトン

カテゴリー: 今日、僕は思う

巷でよくよく見かける○○バトン。mixi でのお知り合い、70さんから初めてバトンなるものを頂いたので、やってみます。…いや、なんかね。俺って自分が言いたいこと書ければそれで良いって言う、かなり一方通行タイプなので、ちょっと照れちゃうね。こういうのw

Q1.回してくれた人を色に例えると?

蛍光色の青って感じがします。 シャイなのかどうか、日記からはちょっと分かりませんがw 時に直感的なところが輝いて、時に深く考えていることもあるんだろうな、と。 そういうイメージカラーです。

Q2.自分を色に例えると?

70 さんご指摘の通り水色って感じだなー、きっと。 クールでベタつかない。けど、人情ある人…になりたい。

Q3.自分を動物に例えると?

昔、動物占い(ふるっw)やったら地球狼でした。 やさしい一匹狼になりたい。

Q4.自分をキャラに例えると?

誰も見方でなかったとしても、常に正義を言いながら、 もくもくとかっこつけているような人になりたいです。 花形満みたいなw いかにも努力してます!とか言わないのが良い。 って言うか、ここまで全部、単なる願望じゃないか。

Q5.自分を食べ物に例えると?

苦めのチョコレート? なんだこりゃw

Q6.次に回す五人を色に例えると?

不定期な更新なので、誰も見てないかもw

Posted by Gucchiy at 22:59 | Comments (5) | TrackBack (0)

2006年02月 20日

娘がなかなか寝てくれないらしい…

カテゴリー: 今日、僕は思う

娘(1ヶ月)がすぐにぐずってしまうようで、なかなか寝てくれないらしい。 今、嫁と娘は里帰り中なのですが、電話をすると、嫁もぜんぜん眠れなくて そうとう辛いのだそうです。

赤ちゃん

どうしたものだろう…。来月には3人で生活する予定なのですが、嫁の体力とストレスが心配。

以下、ウェブで調べたメモ。

どの文章見ても、要するに、新生児が寝ないこと自体はよくある事で、その子にあった方法を探し出すことが大切、と言うことなんですが。うーん、困った。具体的な解が何もないヨ。

Posted by Gucchiy at 00:13 | Comments (6) | TrackBack (0)

2006年02月 07日

東京電機大学に関する再考察

カテゴリー: 今日、僕は思う , 旅行記

東京電機大学

僕が卒業した大学は東京電機大学と言う大学です。工学部情報通信工学科卒業。以前のエントリーで書いたのですが、つい最近まで、『くだらない大学だった』と本気で考えていました。まわりの学生を見ていて、理系の割りに技術職に対するこだわりが希薄と感じていて。ものづくりに対する姿勢がない、と感じていました。加えて、大学の教授陣の一部は東大を定年された後の天下り。入った研究室の教授はこの大学での研究や学生の質の悪さにヤサグレモード。Windows NT でネットワーク組んで喜んでいるだけの研究室なんて、日本全国探しても、私の所属した研究室だけだったでしょう。で、その使用感を文章にして、雑誌社に売りつけるだけ。こんなの研究じゃありません。

信じられないかもしれませんが、普通の大学生と違い、僕は大学時代、それはそれは勉強しました。プログラマと言う仕事に憧れていましたから。凄く執着していました。当時、先進的な言語で、大学の誰も教えられなかった C++ 言語も独習。電磁気学とか代数学とか本当に必要なのかどうかわからない学問も積極的に勉強しました。証拠に教科9割の成績は『A』でしたから。だからこそ、裏切られたような思いだったのでしょう。

写真は、去年の夏あたりに、嫁と出かけた東京電機大学千葉ニュータウン中央校舎。本学は神田にありますが大学1年次は、千葉のド田舎にあります。で、僕は神奈川県は相模原市から1都2県またいで、約3時間通学していたわけでw いや、それはともかく、嫁と千葉ニュータウン中央校舎へ遊びに行ったんですよ。いろいろと新しい建物が増えていましたが、大学の校舎とか、ほとんど、そのまんまで。僕が入学した当初、まだ新しく校舎が建って間もなかったのです。歩いて見学するうちに、当時の自分の気持ちが蘇ると同時に、その気持ちに対する客観的な自分も現れました。

そう、その時、僕は、この大学の意図と言うものが見えてきたのです。東京電機大学の教育方針は、1年次に実験基礎によるレポートの書き方と言った基礎的な事項を学ばせると同時に、自由課題にも集中させ『ものづくり』の面白さを体験させるカリキュラムになっていたのです。もともと、プログラマに憧れていた自分は狂喜してこの自由なプログラミングに励んでいました。学校まで3時間もかかるのに、夜20時近くまで大学にいて、家に帰って23時。で、次の朝6時30分には家を出る。そんなのへっちゃらなぐらい、それはそれはプログラミングしてました。プログラマの卵としての自分が楽しくて仕方がなかった。

今にして思えば、大学のカリキュラム通りだったんです。そして、その後の専門性―――実際には結構地味で厳しい研究の世界―――に繋がっていく。それでも、ものづくりの本質が分かっていれば、どれだけ厳しくても面白さが感じられる。そういうカリキュラムだったんです。その意味で、東京電機大学のスタイルは、僕向きだったと、今にして思うのです。ただ、その後大学3年間の出会いがあまり上手くなかったのは、不運でもあったように思う一方で、僕自身の行動にもなんか問題あったんだろうな。今の今まで、大学の所為にしてきていたところもあったし、結構、うちの大学生って自分の大学にネガティブな人が多いんですが、大学を卒業して10年、今にして思う。僕はメーカーでエンジニアとして、プログラマとして、または、リーダーとして、楽しく仕事ができるだけの素養の多くをかの大学で学んだと。そんな風に思います。

嫁と訪れた11年ぶりの大学。社会人11年目にして、わだかまりの一部、何かが晴れてきたように思う瞬間でした。

Posted by Gucchiy at 00:45 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年01月 25日

家族が増えました

カテゴリー: 今日、僕は思う

親馬鹿っぷりを発揮して、写真なんて掲載してしまいますw

060124-baby.jpg

2006/01/20 9:34 に生まれました。元気な女の子です。今回、分娩には立ち会わなかったのですが、陣痛室には陣痛が始まってからずっと嫁に付き添っていました。そのときの感想は…いや、女の人って凄いなあ、って改めて思いました。あんなに辛い思いをしても、耐えて、子供を産むのだから。

お腹を痛めた子供だから~なんて言う言葉がありますが、実は相当重みを持った言葉だったのだなぁ、と。話は良く聞けど、実際に陣痛の凄まじさを垣間見ると、そんなことを思わずにはいられません。男はホントに何も出来ないのだなぁ、などと。

陣痛自体は7時間あまりで、初産(ういざん)としては順調だったとのことです。本当に母子共に元気にお産できて良かった。

Posted by Gucchiy at 00:09 | Comments (6) | TrackBack (0)

2006年01月 23日

ホリエモンに関する個人的な再考察

カテゴリー: 今日、僕は思う

堀江さん、えらいことになってますなぁ。まぁ、なんて言うか。『全て金で買える』なんて言う人が全うな経営者とは思えない僕ではあるわけですが。ちょうど一年前に以下のエントリーを書いていました。

ホリエモンの行動についての個人的な考察

要は、『経営』の本質がお金儲けに留まるのかどうか、と言う点で堀江さんの行動には疑問があったわけです。で、こうして逮捕までされちゃうと、いよいよ疑問は確信に変わっていたりします。

しかし、堀江さん。この方は、全く悪気なく行動しているんだろうな~なんて思います。本当に根っから、お金になることがそれがイコール全て正義と考えているんだろうな、と。

良く考えてみてください。ライブドアは私たちに何をしてくれたでしょうか。最近始めた山手線内の HotSpot 計画は面白みがありましたが、その他ポータル事業なり、Opera なり、Eudora なり、買収するだけで何一つ新しいサービスがない。100歩譲って新しくないのを良いとしても、ライブドアのポータルサイトなんて見ないでしょ?ほとんどの人は。いや、社会におけるライブドアの実力ってその程度なんですよ。

実力が伴わない企業価値、つまりそれがライブドア社の株価となっていたわけです。社会貢献の伴わない会社の株価が上がるなんて、どこかおかしいんです。

堀江さんにはそういう視点が最初からないんじゃないか、と。だから、各種買収に周りがなぜ目くじら立てるのか分からない。今回だって、多分、なぜそれが犯罪なのかわからないんじゃないかしら。

しかし、今、資本主義経済を見ていると、そういう価値観を生むのも仕方がないのかも知れません。ありがちな結びですが、そういう価値観を生む今の社会・経済そのものに、僕は不安を禁じえません。

Posted by Gucchiy at 20:38 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年01月 16日

宝くじ

カテゴリー: 今日、僕は思う

去年の年末ジャンボ、振るわず300円でした orz ま~なかなかあたらんわな。如何にあたらないかは下記シミュレーターでも実証されますw 当たって1万なんだなぁ、と。

年末ジャンボ宝くじシミュレーター

ちなみに、僕の父が2等を組違いだったそうで、『次は当たる!』と豪語してはばかりません。いやいや、元数学教員が言う言葉とも思えませんが。もちろん、確率論的には今回が惜しかったからと言って、次回当選の確率が上がるわけはありません。それが科学と言うモンです。

じゃあって言うんで、角度を変えてみましょう。科学とは真っ向対決して、『オカルト』ではどうか。オカルトの世界では、全ての事象には『流れ』がある、つまり、一見関係のなさそうな事象に関係を認めるところからスタートします。例えば、サイコロを3回振ったとき、「2」「2」「2」と、2が3回連続したとしましょう。次にサイコロを振ったときに出る値は何か?

確率論では、前回までに出た値と、次に出る値には関連がない、つまり一定して 1/6 の確率で次は「2」です、となります。オカルト論(なんてのがあるかどうか分かりませんが)では、「2」が3回も出るなんて神がかり、何かの流れで次も「2」に違いない。ってことになるわけです。

『オカルト』と言われるものは、だいたいこういう理屈を持っています。例えば占星術の場合、1年内の同じ日には同じ星座が現れる。ここに「神がかり」を感じたのでしょう。この星座とその下で生まれた人の運命は関連があるに違いない!と言う具合。これが風水なら方角。血液型なんてのもありますな。

近現代の科学はこういった、なんだかの精神の所在を否定するところをスタートラインにしています。逆に、占いを初めとする「オカルト」はその精神の所在を拠り所とする。だから宗教的なモノの見方とは切っても切れないものとなる。

でも、父が言う「神がかり」、信じたくなるのも人情です。いや、むしろそちらが真理のようにさえ見える。ぜひ次回は2等でも1等でも当てて欲しいものです。

Posted by Gucchiy at 00:13 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年01月 11日

ジョギング

カテゴリー: 今日、僕は思う

最近、7つの習慣に書いてあったことを真に受けまくっていて、その影響もあって、毎日ジョギングしています。今日で3日目。明日も走れば3日坊主とは言われまいw とは言え、600m 程度のショートコースなんだけどね。慣れてきたら距離を増やして行こうかな、と。まずは、続けることが大切。

ジョギングをしていて思い出すのは、中学時代です。運動は得意な方ではないのですが、長距離だけは、ちょっとだけ自信がありました。だいたい、1000m を 3分弱程度で、3000m を 9分以内で走っていました。8000m でも30分は超えなかったと思う…まぁ、すげー速くはなかったですけどねw クラスで3~4番目くらい、と言う実力。

懐古するわけでもないんだけど、あの頃は僕にとって本当に良い友達が多かったな、と思う。毎晩、小田急線で一駅分をいっしょにジョギング(と言うよりもはやマラソン)で往復していた友達の背中を思い出します。スポーツとか、そういうのが唯一僕らを繋げていたあの頃。高校になって、どんどん振り分けられ、僕はどんどん自分を見失ったように思うよ。

だから、ジョギングをすることは、僕が僕を呼び起こす、有益な時間のひとつになることに気がつきました。走り続けたあの日を思う。そして、いっしょにいた仲間を思う。そして、今の自分と重ね、今何をなしているのか、なすべきなのか、ジョギングと言う行為が僕に客観的に語ってくるようで。

いや、もちろん。走り始めたのは、腹が出てきたって言うありがちな理由なんだけどさw

Posted by Gucchiy at 22:15 | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年01月 10日

ドラえもん最終回 - 都市伝説の具現化

カテゴリー: URL集::misc , 今日、僕は思う

ドラえもんの最終回。まぁ、以下のリンクから見てやってくださいな。正直、不覚にも感動しちゃったよ、俺。

ドラえもん最終回

実はこの作品、なんでも、田嶋安恵さんという方の同人誌なんだそうで。しかも、この方、アニメ系のH漫画家さんなんですね。通りで12ページ目のしずかちゃん、体系がどことなく色っぽいと思ったさw

この作品、絵の上手さもさることながら、藤子F作品にありそうな、良く出来た構成に仕上がっていると思います。TV に出ている大人になったのび太くん。そしてそれを見る、これまた大人の出来杉くん、スネ夫、ジャイアン。いったい何がどうなったんだろう?と読者の気持ちを引き付けます。さすがはプロの作品…と言う以前、藤子F作品に対する執着のようなものを感じます。

それ以上に面白いのが、この物語のベースが都市伝説であることです。要はただの噂にすぎなかったこのストーリーを、本当に漫画に興してしまったところが面白い。都市伝説の具現化。もはや、一種のアートです。ストーリーとは別角度の作品とも言えそうで面白い。

それ以前に、みんな最終回のないことが分かっているこのビックタイトルに対して、みんな不完全燃焼なんだろうなぁ、などと。ドラえもんの最終回を記すことなく、他界された藤子F先生の『ドラえもん』。僕も先生ご本人だったらどんな最終回を描いたのだろう、と惜しまれてなりません。

ところで…、ぜんぜん関係ないんだけど、ここ1年でアニメ『ドラえもん』の声優さん、変わったんだって?俺、怖くてアニメのドラえもん見れないよ。未だに。僕の心の中にいるドラえもんは大山のぶよさんだけです。

Posted by Gucchiy at 22:11 | Comments (2) | TrackBack (0)

2006年01月 04日

謹賀新年

カテゴリー: 今日、僕は思う

すっかりご挨拶が遅れてしまいまいたが、皆様、明けましておめでとうございます。

サイトを始めて4年強、blog を始めて丸2年です。実は本家サイトがあるので、そっちも見てくれよ…と言いつつ全然更新されていないのだが。こうして3回目の謹賀新年エントリーをならべると、その時々で悩んでいたことや考えていたこと、決心したこと、そして、叶ったこと、叶わなかったことを思い出します。blog って3年ダイアリーみたいね。

昨年はプライベートが猛烈に忙しい一方で、仕事や人生について、様々考える良い機会となる年だったように思います。ここに来て、僕なりに結論付いてきたこともいくつかあります。2006年、このお正月はゆっくり考えるのに良い時間を僕にくれたように思います。

お世話になった皆様、これからお世話になる皆様、本年も何卒よろしくお願い致します。

Posted by Gucchiy at 18:18 | Comments (2) | TrackBack (0)

2005年12月 04日

7つの習慣

カテゴリー: 今日、僕は思う

遅ればせながら、7つの習慣を読み始めました。

既に10年以上前に出版されたこの本、噂には『経営に囚われない、本質的な本』と聞いていたのですが、なるほど本質的な話題を扱った希少な本だと思います。まだ、序章と第一の習慣しか読み終わってないのですが、非常に共感できるところが多かったです。

結果だけを追う理論に意味なんかない、結果を出すのはどんな考え方に基づくのか---本書ではそれをインサイド・アウトと呼ぶ---を簡潔に説明しようとしています。環境がどのようにひどい状況であろうとも、どのように生きることが本質的な結果に結びつくのか、または、自分自身が幸いと言える状態にたどり着けるのか、そういう本質的な論点でスタートしているところに、この本がなぜ長年ベストセラーであり続けるのかを垣間見た感じです。成功のためのノウハウ集ではありません。本書ではそもそも「成功」を定義していません。序章を読んで思い出したのは、ジョン・F・ケネディの以下の言葉です。

祖国が諸君のために何をしてくれるかではなく、諸君が祖国のために何ができるかを問うてもらいたい

序章を読むと、この言葉の本質的な意味が分かります。また、ケネディはリーダーとして、全体の幸せと言うものを知っていたのだな、と。そんな風に感じました。

Posted by Gucchiy at 19:52 | Comments (3) | TrackBack (1)

2005年11月 20日

[Freeゲーム] ネイビーミッション

カテゴリー: 今日、僕は思う

ネイビーミッションと言うゲームにはまってます。

いやあ、これ面白いヨ!元ねたはかわぐちかいじの『ジパング』かなぁ。非常によく練られたゲームバランスだと思います。めちゃめちゃ難しくもないけど、回を重ねるごとに工夫が必要になる、と言うスルメ系なゲームですね。昔のナムコな感じ。いいセンスしていると思いました。よく見たら、フロントラインと同じ人が作ったフリーのゲームなんですね。こちらもゲームのバランスとしての完成度が非常に高く、しばらく遊んでいました。

作者のサイトはこちら。次回作にも大期待です!

Posted by Gucchiy at 21:04 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年11月 15日

本質

カテゴリー: 今日、僕は思う

モノゴトの本質を見失ったらイカンな、と。

いやね。例えば、10人中8人ぐらいまでが賛成だったとするじゃないですか。でも、8人全員が自分の意思として賛成しているかどうかって怪しいな、と。…たぶん、8人中、3~4人くらいは寄らば大樹の影的で、本質なんて見ていないか、そもそも理解はしていない人なんだろうなぁ、と。

だんだんね。エンジニアみたいな商売も、歳おうごとに、本当に分かっているのか、分かっている風に立ち振る舞っているだけなのか、怪しい人たちばかりになっていくように思えてね。そのあたりの価値観が今とっても僕の中で葛藤があり。そういう人たちとは話さなくて済むと思うから、設計に没頭できたのだけど、出来たものベースでさえ、政治に組み込もうとする輩が多くて嫌気がさすわけなのね。

「そんなの聞いてない」いや、聞いている聞いてない、じゃなくって、その内容があっているか間違っているかでショ。

「それは政治的にやらないと云々」分かった分かった、任せるから(君の実績にして良いから)勝手にやってくれ。でも地球は周っているぜ。

しかし、まぁ、それはそんなものなのかも知れない。どんな提案をしてもね。基本的に反対する人って出てくるもんなんだよね。本質から検討しているわけではなく、「とりあえず反対」って人がね。それはそれで必要なんだろう。が、僕の価値観には真っ向対峙する考え方。これを開き直れるかどうか、なんだけどさ。

だからこそ、モノゴトの本質を見失ったらイカンな、と。守るべき本質があるならば、政治家にだってなってやろうじゃないか、と。

Posted by Gucchiy at 23:44 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年11月 13日

一人芋焼酎で

カテゴリー: 今日、僕は思う

嫁が妊娠しているのですが、切迫早産との診断で、現在入院中です。既に8ヶ月目入っているので、後2ヶ月なのですが、早産してしまう可能性あり、と言うことらしいのです。で、週末は実家近くの病院まで嫁に会いに行き、平日の夜は根津の自宅で一人家事をする日々です。いやぁ。独身の時はフルで外食 & ロクに掃除もしない人間だったので、勝手が分からなくて、いろいろ試しながらやっている日々です。いや、或いは初めてマトモな生活と言うものを自分でしているのかも知れないやw

今日は 4yourstyle と言うサイトの仕事を手伝った際に、お仕事関係の方から頂いた iittalaグラスに焼酎をストレートで一杯。鰹の刺身が肴。

051113-shotyu.jpg

Posted by Gucchiy at 22:44 | Comments (2) | TrackBack (0)

2005年10月 30日

久々のエントリー:近況報告

カテゴリー: 今日、僕は思う , 禁煙日記

超自己満足というか自意識のみでエントリーし続けるこのblog、久しぶりに何か書いておこうかなと思いまして。コメントスパムやらトラックバックスパムやらの温床になってしまっていて、なんとかしなくちゃならないんでしょうけど、もうそんな気力も時間もないって言うか。いや、そのうち処理しましょう。

エントリーしたくなったのは、あまりにも気持ちが辛くなってきたからで、一区切りつけないと自分が保てない感じがしたからです。そういう人、結構いるでしょ?blog に言いたいこと書いて弾みにする人。僕もそんな人です。なので、特定の誰かに何かを伝えるべくナンカ書いているわけじゃないです。

***

結婚して、生活自体はまともな人になってきたな、って思います。禁煙は、一度挫折しました。が、禁煙セラピーなる本のお陰でで一挙に禁煙できそうな気配です。

去年(2004年)12月に一度挫折。今年(2005年)5月に再度禁煙スタート。当時は二コレットを使っていましたが、現在は二コレットも止めています。完全に止めて2週間強立ちます。ただ、FRISK を一日3箱空けてしまうため、まだまだ心から煙草をいらないものと自分自身が認識したわけではないようです。このあたりは、本当に禁煙が成功したら、どこかで経緯を書き留めておこう。

***

結婚して何が良かったって、何のために生きているのかをもう一度考える機会になれたことだと思います。コンピュータと仕事以外は興味が無かったわけで、実際、ちょっと捻くれ者だったように思います。そういう価値観では、生きていけないんだなぁ、と言うか、そういうのって生きる本質ではないんだなぁ、と。何が大切だったのか、と言うことに気がつきつつあったりします。だから、禁煙だって出来る。 その点、今の自分は幸せものだなーなどと。惚気てみたくなります。で、実際今は感謝しても感謝しきれない程、私生活は満足しています。

***

それならば順風満帆か、と言うと、さにあらず。今度は逆に仕事の方が良く分からなくなってしまいました。こんなサイト見たりしてしまう程、重症です。何が問題なのか。職場で起きたある事件でマネージメント(要は部長以上)の動きの悪さを見るにつけ、マネージメントに疑問を持ち始めてしまったのがコトの発端のように思います。

最近も、意思決定のヒアリングを部長自ら担当者から聞き出したのに、ぜんぜん担当者の意図にそぐわない決定を行って『調整つけた』気になっているマネージメントのお粗末さ。だいたい、部長が課長、係長を飛び越えてヒアリングしちゃったら、間の人間は何のためにいるのか分からなくなっちゃうだろうが、と。『人を動かす』と言うことは『人の心を動かす』と言うことで、担当者の求めているものって、『要はこうすれば良いんだ』と言う解を求めているわけじゃないんだと思うんですよね。解が欲しいんじゃなくて、解に行き着くための枠組みを作るのがマネージメントであり、そのために組織化することが重要なのではないか、と。

そのために、ちゃんと人を見たり、人と対話することが大切なわけだと思うのですが、対話しようと言う気が更々ないことに気がついてきて、もうこちらから何か話すのも馬鹿馬鹿しくって。

勝手に決めて勝手にやってください、と。まぁ、仮にも『やれ』と言われたことは責任持ってやるとしても、こんな人たちの対話(そもそも向こうは対話する気なんてない)に時間を費やすのも馬鹿馬鹿しい。コツコツと技術でも溜めましょうか、などと考える今日この頃です。ので、今の方針は、『ソツなくこなす』。後は『技術を溜める』『(他部署と)信頼関係を作る』。あー、とっとと別の場所に移りたいが、それが故に自分の実力を身につけねば。チャンスはいずれめぐるはず。今はその思いだけでひたすら日々を潜り抜ける也。

Posted by Gucchiy at 15:00 | Comments (3) | TrackBack (0)

2005年02月 25日

ホリエモンの行動についての個人的な考察

カテゴリー: URL集::misc , 今日、僕は思う

以前書いたように、ホント、僕個人的には、Livedoor 社やフジテレビじゃなかったニッポン放送がどうなろーが知ったことではないんですが。ぜんぜん生活に支障きたさないと思うし。ともあれ、上司をして『今、最高のコンテンツ』と言わしめた Livedoor 社によるニッポン放送株、敵対的買収について、僕なりの考え方などを。

絵文禄ことのはにて、以下のようなエントリーが出ています。

Livedoorホリエモンは現代のトリックスターであり、
「既成秩序の破壊」がその役割である。[絵文録ことのは]05-02/24

うん、そうかも知れません。堀江氏は、新しい企業活動のあり方がために行動するのかも知れません。僕の意見は、下記朝日新聞掲載の経団連会長の意見に近い感じです。

ライブドア批判に苦言 奥田会長「時代の流れ、対策を」

奥田氏は、敵対的買収そのものは時代の流れだ、対策を採っていなかったニッポン放送(と言うかフジサンケイグループ)も悪い、と言っているわけですね。とは言え、この部分に尽きると思うわけです。

同時に奥田氏は「マネーゲームなら認められない」と強調。「堀江さんは『カネがあれば何でも買える』という趣旨のことを著書に書いており、この点に批判が出ている」と述べたうえで、「単なる金もうけなのか、フジサンケイグループをよくする狙いなのか、動機を説明すべきだ」と堀江氏にも注文をつけた。

そもそも経営と言うものは、社会活動の一環として行われるべき問題なのであって、社会活動とは、金銭の動き『だけ』に囚われるべき問題ではないと思うんですよ。マスコミの影響もあるのですが、どうしても僕には、堀江氏と言う人が、ただ闇雲に投資・回収を続けている人に見える。実際、Livedoor 社も買収した会社の名前なわけで。もちろん、投資は社会活動に繋がるし、社会活動の結果として金銭を回収でき、次の投資へ繋げることが出来る。が、本質的に重要なのは『社会活動』なんであって、お金のめぐりは企業活動の本質ではないと思うんですよ。企業価値創造、ひいては株式による競争原理こそ新しい価値観だ、とする人も多いとは思うのですが、本質を見失ってはいけません。そういう価値観が米国エンロン社のような過ちを生むと思うのです。電力会社のような公共事業が、株式に躍起になって、このザマです。日本人が、ついぞ手放しに見習いがちな米国じゃ、会社員が出社すると Yahoo! Messenger で株価をチェックするところから始まる、なんていうジョークがあるとかないとか。そういう社会は本質を見失っていると思うんです。

ところで、「絵文禄ことのは」で引用していた下記サイト。

できるだけごまかさないで考えてみる:
ブロガーの受けた印象を分析する<21日の「きょうの出来事」

実は僕も同番組を見たのですが、NHK が堀江氏をいじめているような印象を持った人の1人だったりします。でも、先のエントリー内容に反して、僕は堀江氏に対しては批判的な考え方を持っている人です。個人的には、NHK アナウンサーの質問の仕方がそれこそ『攻撃的』だったんじゃないのかなぁ、なんて思ってしまいました。堀江氏の行動には、少なくともトリックスターとしての価値はあるのだから(おい)、もっと尊重したインタビューを行うのが、ジャーナリズムとしてスジってヤツだったんじゃないでしょうかね。インタビュアーと堀江氏の立場って、平等じゃないと思いますよ。インタビュアーはご意見を伺う人、堀江氏は答える人なんだし。

Posted by Gucchiy at 03:34 | Comments (2) | TrackBack (2)

2005年02月 20日

引越し実行中

カテゴリー: 今日、僕は思う

週末の入籍 & 引越しに向けて、荷物を整理中。現在、部屋の中は混沌としています。何しろ、引越し先には、ほとんど荷物が置けず。父親に手伝ってもらって実家に退避したもの一覧。

  • 書籍類60%
  • 洋服ダンス
  • 本棚×2本
  • 炊飯ジャー

続いて、業者を通じて廃棄したもの一覧。

  • 冷蔵庫
  • CD ラック
  • 電気ポット

冷蔵庫引き取ってもらうのに \7,600- も取られたorz。 引き取り料金、上記全部で \8,000-。

何しろ、今は日常使うパソコン & サーバー & パソコンラック以外、部屋に何もない状態です。ちなみに、料理道具一式は全部まとめて燃えないゴミとしてまとめてあります。…何気に5回くらいしか使わなんだw

いや、モノがなくなって、部屋が閑散としているんですが、タンスや本棚の中にあったものが、雑然とばらけてる状態でして。これらを捨てたり、ダンボールに突っ込んだりすればだいたい完了なんですが…、果たして。呆然としている中。

Posted by Gucchiy at 23:00 | Comments (0) | TrackBack (0)

面白いぞ、『デースケドガー』

先日参加表明した第2回 SEO コンテスト『デースケドガー』、面白すぎますw みなさん、気合入れていますねぇ。2日の間にトラックバック30件越えました。すごいすごい。トラックバック頂いたサイトを拝見してまわりましたが、どこも偉い勢いのトラックバック合戦ですなw

これは Google の PageRank が、外部からのリンク数によっても順位を決定しているからでしょう。その他 、title タグが重要だとかっていうんで、blog の名前に『デースケドガー』を加えるサイトも多数。いろいろと面白い試みも行われているようです。個人的に目を引いたのは下記サイト。デースケドガー島なる島を勝手に作って、観光案内風にアレンジする試み。現段階の Google PageRank は意外と低いかも…?面白いけどなぁ。

デースケドガー政府観光局

SEO にクレームするエントリーに対する空も飛ぶし水にも潜るのエントリーは鋭いですねぇ。僕もそうでしたが。

空も飛ぶし水にも潜る: SEOコンテストへのクレームと参加者へのアドバイス?

クレームつけた直後に擁護する発言します…。
SEOを自己目的化することに疑問を呈する人が多数いらっしゃいますが、これは技術実験じゃないのですか?
車屋さんがフォーミュラカーを走らせるのと一緒です。
実際の検索エンジンを使っているのでラリーレースの方がイメージが近いかな…。
SEOで検索エンジンが機能しなくなるのであれば、検索エンジンのほうが仕様を変えるでしょう。
徐々に検索エンジンがコンテンツ重視になっていけば問題はないのです。
SEOコンテストは各人のSEO技術をあげ、また新しいSEO技術を生み出すと共に、検索エンジンの進化を促進する点で意義のあることだと思います。

コンテストの意義としては、なるほど。検索エンジンの性能向上に一役買うのは間違いなさそうです。でも、僕などは SEO 技術そのものの検討に本質的な意味はないと(相変わらず)思いますけどね。それでも下記サイトなんかは、感心するぐらいしっかりと SEO 的な情報を網羅しています。中でも SEO には W3C に従うことが重要、としていて。意図は兎も角、それは良い傾向だと思います。

SEO対策予備校 デースケドガー 実施中!!

ところで、デースケドガーってちょっと強そうですな。下記エントリーにはデースケドガーの後姿が登場していますw そうか良く分からんけど生き物だったのか。きっと、なかなか厄介なヤツなんだろう。

デースケドガー@デースケドガォーッ

それにしても前回の『デースケドガー参加エントリー』ではアフィリエイト・サイト(ここでは主目的がアフィリエイトであるサイトと言う意味)批判を暗にしてみたつもりだったんだけど、豪快にアフィリエイト・サイトからトラックバックが入ってますな。って言うかエントリーの内容を読んどらんだろ、チミタチ。そのうち、トラックバック禁止マークを分かり難いところに付けてトラックバックを誘い込むなんて言う罠を張る人とか出てきそうな予感w

第 2 回 SEO コンテスト (新潟・スマトラ頑張れ!!)

Posted by Gucchiy at 10:30 | Comments (4) | TrackBack (62)

2005年02月 19日

SEO コンテスト 『デースケドガー』

ゴッゴルで有名な SEO コンテスト第2回が開催されていたんですね。面白半分で一応参加してみましょうか。今回のキーワードは『デースケドガー』。また微妙なキーワードですな…w

第 2 回 SEO コンテスト (新潟・スマトラ頑張れ!!)

参加しておいて言うのもアレですが、僕は SEO を一生懸命やるなんてオカシイって考える人です。更に言えば、アフィリエイトもオカシイって考える人で。いえ、アフィリエイト・プログラム自体は良いんですが、広告がためだけに広告するのってなんっていうか…、一日中 CM しかやっていない TV 番組を作っているみたいな感じがして気持ち悪いんですよ。そうじゃなくって、サイトのコンテンツそのものの価値で競う方が意味があるような感じがするんですけどね。その質の高さが結果的にアフィリエイトみたいなものにも還元できたら良いな、ぐらいなもんで。

大分以前、BoundlessOcean 『SEO』と言うエントリーで、そもそも検索エンジンのランクと言うものはユーザーがより欲しい情報にたどりつきやすいと言う趣旨でランクを決めているのであって、ランク上位そのものを目指すことに意味はないと言う趣旨のことを書いてあって。ああ、全くその通りだな、って思ったものでした。検索ランクは、ユーザーの目で語るべき事項なんであって、広告側から語る事項じゃないわけなんですよ。そもそも、そんなの検索エンジンの作りようで、どうにでも変えられるんですから。SEO のノウハウなんて、言ってみりゃ砂の城みたいなモノなんです。

…でもね。『デースケドガー』検索でこのエントリー、どこまで食い込めるでしょうね。確かにそういうのって、ちょっとワクワクしちゃったりするのも人情だけどねw SEO をあれやこれやノウハウ溜めるのはおかしな話だと思うけど、確かにゲーム的な面白さは否定できないところではあるんだけどねw

Posted by Gucchiy at 02:39 | Comments (2) | TrackBack (79)

2005年02月 17日

がんばれ!JUSTSYSTEM

カテゴリー: URL集::misc , 今日、僕は思う

先の松下電器産業による JUST SYSTEM 社訴訟の件で、こんなコミュニティが出来ているようです。いえ、実は私個人は JUST SYSTEM 社の信者ではありません。両親は一太郎ATOK なしにはパソコンとは言えないようですが。

ただね。純国産ソフトウェアを潰してしまうのは、日本の産業全体として、大きな損失だと思うんですよ。それでなくても国産ソフトウェアで成功しているアプリケーションは少ないわけで。『全ては競争だから企業活動として当たり前』ではあると思うのですが、そう考えた場合でも、この勝訴による松下の利益が見え難い。松下は対抗となるアプリケーションソフトウェアを販売しているわけではないからです。これでは単なるイジメと捉えられても仕方がないでしょう。こんな形でつぶしあっていたら、それでなくても国際競争力の弱い国産アプリケーション・ソフトウェアがやばいんじゃないの?って言う感じがしています。

ちなみに、松下電器産業製品不買運動なんていうのもあるようです。実は僕、松下に競合している電気機器メーカーに勤務している人なので、さすがにそこまでは言えませんが(言い出したら、まるきり作為的じゃないですか)。ただ、JUST SYSTEM 社にはがんばって欲しいな、と。今から15年ほど前には使ってました。PC-9801 MS-DOS 版の一太郎。JUST さんに愛を込めて。

Posted by Gucchiy at 22:18 | Comments (0) | TrackBack (0)

NHK 教育 『あしたをつかめ』 漫画家編

カテゴリー: 今日、僕は思う

いや~、Gree 経由でいよいよ会社の人にバレバレのこの blog、今日も読まれちゃっていますでしょうか?まぁ、すぐ飽きるだろうから気にせず、変わらず匿名ノリで書きますヨ。見て見ぬフリしてくれないとイヤよw

さてさて、NHK 教育テレビの深夜枠でやっていた 『あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑』の再放送を見ていました(見てしまいましたw)。幸か不幸か、これがまた、僕がむかしむかしに夢見た、漫画家編で。

懐かしいですよ、高校時代とか。たまたま、漫画好きの男女が集まっちゃったので、夜遅くまでいろいろ話したっけなぁ、と。インクの匂いとスクリーントーン削りカスの感触。新人漫画家さんの奮闘を描くこの番組、若者の夢へのご参考と言うスタンスなのでしょうね。

番組に出ていた新人漫画家、咲坂 芽亜(さきさか・めあ)さんの口調、言うコトひとつひとつ、大学時代の自分を思い出してしまいます。僕は結局、途中で大学進学に方針転換したあたりから、漫画家と言う道をゲームプログラマに転化して、がんばっていたんです。ゲームの世界もそうだけど、みんな必死だった。普通の会社みたいにモチベーションをどうこう言うような世界じゃなかった。そんなモノ、あってあたりまえ。なくなったヤツから脱落していく。後で誰かが助けてくれることもない。その代わり、成功し続ける限りは、見捨てられもしない。あのギリギリ感、あの興奮。成功したときの達成感。励まし。裏切り。

今ね、俺ってぬるま湯だな、って思いました。会社の評価に従う以外に価値観を見出せなくなってしまっている自分。あの頃は違ったなぁ、って。案外、当時のほうが広い視野で目標を立てられたように思う。なんか、これって違うんじゃないか、って。そういう自分に従うことの中に、結局、全体に還元できる何かを作り出せるんじゃないか、などと。いや、具体的なトコロはこれから考える感じだけど。こいつら、偉いよ。変に学歴とステータス、社会人と言う言葉の嘘がために頭堅くなっちゃったやつらの100倍は。自分の出来ることを必死で考えて、提案し、挑戦し続けているもの。

って、こんなエントリー書くのも匿名だからなんだぞ

Posted by Gucchiy at 03:30 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年02月 15日

結納の完了

カテゴリー: 今日、僕は思う

2月13日に結納を行ってきました。家族内々で。殆ど僕の家族都合で開催した結納、僕の父は非常に厳格な人なので、どうしても形式を整えたかったのが大きな理由です。特に仲人等を立てたわけではないので、本当に家族が納得するための結納としました。相手のご家族はあまり形式にこだわる風もなかったのですが、自分の父親による強い要望で行ったわけです。

ホテルのある和食レストランの個室で懐石料理と結納。8名で\143,000でした。司会はレストラン側で立っていただきました。なるほど懐石料理と言うものは、少しずつ料理を出すことでみなさんの会話を勧める効果があるわけですねぇ。なんていうのもあったのですが、一番面白かったのは結納品。

略式の結納は、新郎側家族が新婦を家族として迎え入れるにあたり、新婦側家族におめでたい品々(含む:結納金)をお納めし、それに対し確かに受け取りましたよ、と言う受書を新郎側家族に収める形で完了します。

そのおめでたい品々と言うのが面白い。関東本式では9品収めます(僕は略式7品としました)。なお、これら品々は関西と関東で違う他、由緒あるお家柄である場合はその亜流が多数あるとのこと。『最も普通なやり方』と言うのはなかなか定義が難しく、ポイントは両家家族が納得できるスタイルになっていることにあるようです。では、一つずつご紹介。

結納の正式九品目とその意味

●目録(もくろく)
結納品の内容を記したものです。

●長熨斗(ながのし)
のしあわびのこと。あわびは長寿の象徴でもあります。

●金包(きんぽう)
結納金を入れた包。女性には「御帯料」男性には「御袴料」と書きます。

●末広(すえひろ)
白い扇子を2本で一対としたもの。白は純潔、扇は末広がりを意味します。

●友志良賀(ともしらが)
白い麻糸。二人がともに白髪になるまで仲むつまじくとの願いがこめられています。

●子生婦(こんぶ)
昆布。子宝に恵まれるようにとの願いがこめられています。

●寿留目(するめ)
日持ちがすることから幾久しく。噛めば噛むほど味が出るという意味もあります。

●勝男武士(かつおぶし)
鰹節。男性の強さの象徴です。

●家内喜多留(やなぎだる)
祝い酒のことです。最近は酒肴料として現金を包みます。

まぁ、駄洒落なんですがw 結納品は略式7品でも\35,000。受書は\12,000。これら一式を最後に風呂敷に包んで各々のご家族で持って帰ります。ここでポイントは最初に風呂敷は『結ばない』。持って帰るときに『堅く結ぶ』。結ぶ前に結んではいけないわけですね。ので、結納品は包んで持って行ってはいけません。ちなみに僕は三越から直接結納会場へ送ってもらったため、そのあたりの不都合はありませんでした。

その他、目録は大安吉日に各ご家族の名義を記載します。三越なりブライダル・サロンでも適宜行ってくれますが、このあたりも由緒あるご家族の場合はちゃんと自前でやるのでしょう。

僕は婚姻届提出を先に行って入籍後に結婚式を行う段取りなのですが、本来は結納後、結婚式まで半年間ぐらいは婚約期間ですね。その間は、各ご家族の神棚に飾っておくのが由緒ある行い方なのだそうです。私の場合、もうすぐ入籍となりますので、『招待状を出した日あたりで神棚に飾ってみては如何でしょう』と三越さんにアドバイス頂きました。

本来、これら品々はその後も各ご家族で大切に保管することになっていますが、都内じゃ置く場所に困る昨今、目録以外は神社などで縁起を配慮しつつ処分して頂くのも一つの方法だとか。目録は取っておくのが吉とのこと。

僕の相手も最初は面倒なコトと思っていたようですが、いざ行ってみると、両家ご家族でお話をする良い機会となって、やって良かったなぁ、と言っていました。僕も良い節目になるものだな、と思っています。最初は父の納得だけが配慮の対象だったのですけどね。

現在ほとんどなくなりつつある、結納と言う日本の習慣。やってみるとなかなか悪いものではありません。結婚式では間違いなく2人で喧嘩しますw 男女の違いによるものばかりではなく、お互いの生まれ育った環境の違いが出てしまうからです。そうなる前に、お互いの気持ち、お互いのご家族の気持ちを一つにする良い機会となるんじゃないでしょうか。それも日本人の知恵と言うものか分かりません。

Posted by Gucchiy at 01:19 | Comments (2) | TrackBack (0)

2005年02月 11日

疲労度 DX

カテゴリー: 今日、僕は思う

大丈夫だと思っていたのだが、どうやら相当疲れています。ホントは仕事休んじゃいけないんだけどさ、これも人生と言う視点で見れば必要な休暇だし。そういうのなく1人で生きるのって実は凄く気楽なことだったんだなぁって思って見たり。

疲労の原因は分かっているので、出来る限りで最善を尽くすしかないわけです。

明後日が結納。今は引越しに向けて家の掃除をやろう…かと思っているのだけど、疲れちゃってダラダラw 今『イレイザー』見ています。

イレイザー ERASER

シュワルツェネガーが出演している映画って面白いよなぁ。って言う、ホント、なんでもないエントリーなのでした。

Posted by Gucchiy at 22:13 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年02月 09日

なぜ NHK の受信料を払うのか?

カテゴリー: 今日、僕は思う

ちょっとしたことがあって、自分の会社(東京勤務)で周りに聞いてみたところ、結構、みんな NHK の受信料を払っていないことがわかり。受信料を払わない世帯は全部で30万世帯とのこと。平均4人家族として1200万人。日本人の10人に1人は払っていないわけですな。恐らく、若い世代の方が受信料を払っていないでしょうから、僕の周りでは目立つわけです。受信料は法律で定められている(放送法32条)ことですが、実は、受信料は払わなくても罰則規定がないため、払う払わないは国民の意思で良い訳です。

それに加えて、現在の NHK、汚職事件があったり番組捏造があったりでロクでもないところが暴露されている最中、NHK を擁護するにはなかなか難しいところもあるわけですが。

ただ、多くの人の言う、『なぜ NHK だけ受信料を払わなければならないのか分からない』と言うことについては、僕の思うところがあります。

NHK には報道機関として以下のようなの選択肢があったのじゃないかと思います。

  1. 税金で賄う
  2. 広告収入で賄う
  3. 国民で賄う

今や TV 番組は娯楽用途の色が強いわけですが、NHK 発足当初は報道機関、ジャーナリズムと言われる色が強かったと予想します。勿論、現在の NHK もその色は強いと思います。

ジャーナリズムの観点として報道を考えると 1. はマズイ。政治と報道を組み合わせることの功罪はヒットラーのような独裁政権が証明しています。プロパガンダ(政治的宣伝)の良い道具にされてしまうからです。

2. は現在の民放がそれにあたりますが、これも実はマズイ。企業汚職のようなことがあった場合、それを報道できなくなってしまう可能性がある。

結局、NHK は 3. を選んだのでしょう。つまり、国民のために最もヒイキのない報道をするためには、国民に負担してもらうのが良い、と言うことなんです。みんなでちょっとずつお金を出し合って他に影響されない報道機関を作ろう、と言うのが NHK の本当なのです。実際、NHK スペシャル初めとする報道番組、ニュース番組の質の高さは他の民放とはレベルに違いがあることはみなさん認めるところでしょう。この質を維持するために必要な投資は、その額の問題ではなく、その出所が重要なのです。誰からも影響されない報道機関の重要性について考えずに受信料を払わないのは、選挙にいかずに政治に文句言うのと同レベルなんじゃないかな、と。

ただ、そう考えた場合、NHK は報道だけをやれば良い、もっと受信料を安くせよ、と言う議論はあると思います。その観点ならば正常で、NHK はもっと規模を縮小するべきなのかも知れない。いずれにしても、『他に影響されない報道機関の必要性』と言うものを良く考えた上で受信料と言うものを考えて欲しいかな、と。そう思うわけです。

NHK も良くなくて、受信料の必要性を『法律がそうなっているから』が大きく叫ばれていて、報道機関としての意義についてはあまり触れられていないように思います。僕らもそこそこ馬鹿じゃないので、ちゃんと本質に立ち返った対話がないと納得もできないわけなんですよ。そのあたりは NHK の怠慢と言わざるえません。こうしていろんなことを WEB なりでモノ言える昨今、ちゃんとした議論を我々のレベルでも行ってみてはどうでしょうね。NHK にはそれに耳を傾けなければならない義務があるはずです。何しろ、投資者は私たちなんですから。

Posted by Gucchiy at 01:02 | Comments (0) | TrackBack (3)

2005年02月 01日

エンジンかけて行こう!

カテゴリー: 今日、僕は思う

なにやるにもタフでないとな、と思う日でした。仕事もタフ、生活もタフ。いずれも上手く行くときもあれば下手打つときもある、と。ばりばり、がんがんとやらんとマズイ。明日も仕事で遅くなりそう…なんだけどさ。会社を中抜けで結納の道具とか調整とかを日本橋は三越でやる予定。ひゅ~…。

Posted by Gucchiy at 01:41 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年01月 30日

ジェネジャン!! 韓流ブーム

カテゴリー: 今日、僕は思う

公私とも猛烈な忙しさの中、今日は久しぶりに完全オフな感じでだらだらと夜更かししたりしています。

で、日テレの深夜枠番組『ジェネジャン』(毎月最終土曜日深夜0:50~2:50)を見ていました。今日のテーマは韓流ブームについて、在日韓国人と日本人(10代~40代)との対談でした。この番組、NHK『しゃべりば』のカッコいい版という感じ。司会は KinKi Kids の堂本光一。

なかなか面白い番組じゃないですか。『しゃべりば』は学級委員とか生徒会とかにいたような子ばっか出ている感じで個人的にはにはなんか虫唾(むしず)が走るんですが、そういうの無い感じが良いですね。青年の主張の実態はオトナ達の思惑とその思惑に必死で応え続ける、形骸化した青春像に過ぎない、と言うのが個人的見解。議論もこう、本音で語りあうのは面白いですね。最後で日韓の歴史的問題による軋轢に関する議論が面白かった。敢えてこのテーマに踏み込んだのは良かったですね。韓国ブームが続いていますが、若い人(…俺だって若いやいw)がこういう歴史のレベルで話をするきっかけになっていくのかも知れないです。

議論の後半は、韓国の『日本加害者・韓国被害者』的教育と、日本の『明治時代以降の歴史は無しよ』教育に関する問題に触れていて面白かった。前者は良く知らんのですが、後者についてはああそうだな、と。確かに日本人はそのあたりの歴史を知らないんだよね。だから、多くの日本人の心情には日本と言う国家観における歴史の連続性と言うものがない。なぜ、今の民主主義になったのか。なぜ、今の資本主義になったのか。なぜ、日本と言う国が独立国家として存続するのか。

どこかこんな風に考えてはいないですかね。過去の日本人は、良く分からんけど偉い過ちをして、戦後、アメリーカ様が持ってきたすんばらしい考え方によって今は救われている、と。少なくとも僕は、高校までの歴史教育でそう捕らえました。それって本当ですかね?まぁ、この解釈ではあまりにも短絡的ですよね。もっと明治以降、近代日本のあり方を良く考えても良いんじゃないですかね。当時、日本と言う国家は何を良かれと思って何のためにがんばっていたのか。そしてそのうち何が上手く行って何が反省点なのか。その考察なしには、他国との議論にその土俵にさえ登れないでしょうね。どの国も現代の有様だけで生きて動いているわけではないのですから。

Posted by Gucchiy at 03:59 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年01月 29日

会社の人に大きくバレるの巻

カテゴリー: 今日、僕は思う

一部知っている人が知っていれば良いや、って感じの blog だったわけですが、先日の呑み会の中、AirH" + VAIO Type U 持ち込んだ人にメールアドレスでこのサイトを検索され、挙句、サイトの内容を読み上げられると言う事態になりw

VAIO Type U

いや、別に読まれる分にはぜんぜんかまわないし、結構、人の日記なんて飽きるとあまり見たりしないもんなので、良いっちゃ良いんですが。多分、今後も書く内容変わらんと思うけど、読むと僕の考え方が分かっちゃって返ってやり難くなると思うヨ、後輩達よ。な~んて。

ここにいるのは匿名としての僕なので、見て見ぬ振りしてやってくださいな。

Posted by Gucchiy at 04:56 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年01月 25日

仕事は弱気(その2)

カテゴリー: 今日、僕は思う

いや~、まいった。下の気持ちをそのまま上に投げたら偉い勢いで波紋を呼んでしまった。今のミッションについて、上司とお話。いくつか僕も配慮に欠けている点があったようだ。同じ統括係長職の人が困惑と動揺をしているのを見て、ちょっと「しまった」。そういう状況を何度も見てきている僕的には、そもそも人の気持ちを束ねるには時間がかかるものだと思っているところがあり。それを承知で動いているため、こんなに波紋を呼ぶとおもわなんだですよ。

凄く良い方に捉えると、僕もミッションを再確認する良い機会になるかも知れん。また、周囲の人達もこういった難しい仕事内容を説得することの困難を知る良い機会かも知れない。上が言ったからハイハイとはならない仕事(むしろそうなることはあまり良い傾向ではない。今回については。)なのでこのあたりの文化融合には必要となるかも知れない。

ちょっと気になっているのは、このような状態になった時に打った施策もあるにはあるのですが、同じことはしたくないな、と思っているところがあります。時間も十分にはないし、微妙に内容が変わっているトコロもあるし。もうちょっとアレンジの効いた施策を打ちたいが…はてさて。

Posted by Gucchiy at 23:58 | Comments (0) | TrackBack (0)

仕事は弱気

カテゴリー: 今日、僕は思う

個人的にはうれしいこともあるものの、どうにも仕事関係が上手く行かない。新しい職務について中間管理職のそのまた中間ぐらいをやっているのですが、上位要求と言うものを調整できていない。上位要求がいっぱいありすぎる所為もあるんだけど。これじゃ下も不安だし、上も心配になってしまうだろう…。まずいなぁ。困ったなぁ。時間もあまり取れないが…、今は我慢の時かな…。

Posted by Gucchiy at 00:51 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年01月 22日

結婚することになりました

カテゴリー: 今日、僕は思う

結婚が決まりました。入籍は2月26日。式は6月5日です。で、2月13日には結納もやりましょう、って言うんでバタバタしています。

仕事ももっとバタバタしていて精神的にキツイものがあるのだけど、まぁ、なんとかなるだろう。妙な自信持って生きているからな、俺。

新居は彼女の実家が持っている都内一軒屋を借りることになりました。2人で住むには破格のお値段で借りれることに。敷金礼金もいらないので助かります。長屋の一つで30平米くらいのノッポな3階建てだけど、1階はリフォーム済みでキレイ。

実はこのサイトもどうなるか分かりませんw ADSL は引くと思うんだけど、サーバーなんて終夜通電で動かすのを奥さんが許してくれるかどうか分からなくて。レンタルサーバー側はそのまま使うと思うので、そっちを利用する形になるかも知れません…が、Google PageRank 上がりまくりの URL (っていったって ZIVE DDNS サービスの URL なんだけど)http://ideatech.zive.net/ がもったいないなぁ。レンタルサーバーの IP に飛ばしちゃえばいいんだろうけど、レンタルサーバーの IP って固定なのかどうか。たいていは固定なのかな。でも保障はしてくれないんだろうな。

ま、おいおい引越し経過を報告するなりよ。

Posted by Gucchiy at 11:10 | Comments (16) | TrackBack (0)

2005年01月 20日

ドラゴンクエストVIII のゲーム感想文

カテゴリー: URL集::misc , 今日、僕は思う

ドラゴンクエストVIII

先日買ったドラクエ、とうとうのクリアとなりました。今回旅のお供に参考としたのが下記サイト。

ドラクエ8攻略情報局【ドラゴンクエスト8徹底攻略サイト】

読書には読書感想文っていうのがあるけど、ゲームにはゲーム感想文みたいなものはないんですかねー。読書は本を読むと言う行為そのものをさしているから、ゲーム感想文だと言い方的にちょっと不釣合いな感じもするんですが。

シナリオの攻略チャートはほとんど見ませんでした。見ると先の展開が分かってしまって、面白さが半減するので。錬金釜と言う複数のアイテムから新しいアイテムを作り出すフィーチャーがあるのですが、これがヒントナシにはほとんど不可能に近い組み合わせなので、ちょくちょく参考にしました。その他、クライマックスに差し掛かると宝物探しがかなり難しいので(なぜ難しいかはぜひ遊んでみてから確認してみてくれ)、そのあたりのヒントはとても役に立ちます。まぁ、他にもメタルキングスライム攻略法とか参考にしないととても把握できないことはいくつかあるのですが、紹介のサイトがあれば大体の事は越えていけます。

一回最後の敵を倒してクリアした後にセーブが出来ます(なぜか)。セーブした内容から再開し、宿屋に泊まると追加シナリオに行くためのイベントがおきます。追加シナリオをクリア後、最後の敵を倒すと実は真のエンディング。おおっ、と思いました。人と人の繋がりに感動してみたり出来ます。

こまごましたゲームとしてのフィーチャーは兎も角(いや、それ自体良く出来ているのですが)、ドラクエの面白いところは何と言ってもシナリオでしょう。古き良き時代の少年誌的なテーマ---友情、努力、勝利とか---と言うような、単純なんだけど、なんだか素直に感動できる構成がうれしい。今日日漫画でも陳腐と言われてしまいかねない世界がここに残っているわけなんですよ。シナリオライター堀井雄二氏のセンスなのでしょうね。ドラクエシリーズはほぼ毎回、堀井氏の結婚観のようなものが出てくるようにも思います。

そういえば、『女は男のどこを見ているか』(ちくま新書 岩月謙司著)と言う本にも、魔法使いに囚われたお姫様を救う勇者の姿は男女関係のアナロジー、のようなことが書いてあって。男はそんなシナリオに出てくるくらいの純粋さであるべきだ、と言っていますね。まあ、ゲームはその勉強には向かない、ともしていますが。余談ですが、この本、恋愛や奥さんとの関係に悩む男性諸氏の参考となると思いますが、決して凄い処方箋を書いているわけではなく、わりと当たり前のことを書いてあるようです。が、当たり前のことこそ理解するのが難しい昨今。そのことが現代の病魔に繋がっているように思えたりして。

その意味で、このドラクエ・シナリオはこんな時代だからこそ、貴重な存在のように思えます。この種のゲームはクリアすることだけに躍起になってしまいがちなんですが、ぜひそんな純粋さを取り戻す気持ちでじっくりシナリオを楽しんでもらいたいところです。

Posted by Gucchiy at 02:05 | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年01月 05日

今日、気が付いたこと

カテゴリー: 今日、僕は思う

ちょっと今の気分などを。こういうエントリー書くから何の blog だかわかんなくなるんだろうなぁ。

多くの人の中に僕はいて、僕を無償で愛してくれる人達がいると言う事実。最近、そういうことを考えます。闇雲に世間体を前進することだけを考えていたけれど、僕は劣等感の中で愛に飢えていただけなのかも分からない。お金の向こう側にいる人達のために生きるのではなく。今すぐそこにいる人達がどれほど大切か。そんな人達がいるから、自分も生きているべきなのだ、と。

そのために成すことを逃げないことなんじゃないか、と。既に失った多くのことも、取り返しが付かないかもしれないけれど、逃げずに努力してみよう、と。そんな風に考え始めました。少しずつ、がんばっていきたい。

Posted by Gucchiy at 23:23 | Comments (3) | TrackBack (0)

2004年12月 31日

帰省電車の中より

カテゴリー: 今日、僕は思う

自宅の大掃除とサーバーをメンテナンスして今頃相模原の実家へ帰省している最中です。今年は去年ほど大変じゃなかったかな。多少はバタバタしていたけれど。年始ゆっくり実家で過ごします。恒例だけど、皆様にとって今年は良い年でしたか?思いにふけるには良い時間ですね。では皆様、良いお年を!

Posted by Gucchiy at 22:13 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年12月 24日

メリークリスマス!

カテゴリー: 今日、僕は思う

今日は初携帯エントリー。人ゴミにうんざりしながらも不思議と気分がウキウキするのは今日が恒例のクリスマスだからでしょう。企業が作ったモノと言うなかれ。気持ちに嘘はないのだから。

Posted by Gucchiy at 18:56 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年12月 20日

ドラゴンクエストVIII

カテゴリー: 今日、僕は思う

ドラゴンクエストVIII

う~。買っちゃったよ。ドラクエ。買えば必ずハマるので避けていたのに。

今回は本当に3Dですね。最近、ジャパニメーションっぽい動きを3D化するノウハウが随分溜まってきたようで、鳥山明のキャラクター達が本当に違和感なく、生き生き動いています。最近ゲームやらない僕的には最初3Dの操作にちょっと戸惑ったのですが、教会でのセーブ、アイテム購入等々、基本的な所は昔からのユーザーインターフェースを踏襲してくれているところが良いですね。すんなりハマりましたw

まだぜんぜん序盤ですが、ドラクエは本当に良く出来ているなぁ、と思います。いとうせいこうだったかが、『昔のオトナ達が田園風景を懐かしむように』、『今のオトナ達はドラクエのワンシーンに郷愁を覚える』と言っていて。面白いこと言うなあ、と。これ、事実のように思います。少なくとも僕はそんなデジタル世代に片足突っ込んでいるわけで。ドラクエのオープニング音楽はなんだか青春そのものを思い浮かべちゃったりしてw

近年、ポケモン初めとするジャパニメーションが海外でも相当の評価が上がってきたと聞いています。鳥山明のドラゴンボールも例外なくヒットしたとか。日本発のこのゲーム、今こそ輸出してみると面白いかも。鳥山明の描くキャラクターが動くだけで結構ウケると思うんです。ハナシが飛躍すると言うか、こんなところに主題があるとは導入からは気が付くまいw こういうのを見ると思うのですが、日本はゲームやアニメーションと言ったこれら創作文化をもっと誇るべきだと思うんですよ。そしてもっと評価するべきだと思うんです。イワユル『オタク文化』ですが。随分個性化・個人主義化が進んだとは言え、まだまだ日本人ってまわり目が気になるみたいで。そういう上辺だけの評価をするんじゃなく、『創作物全般』としての根底から評価してみてはどうでしょうね。主人公の走るアニメーション、ドアを開けるアニメーション、それら一つ一つ、製作者の息吹を感じます。こんな創作が出来る日本人。みんなが思う以上に『イケてます』ヨ。

Posted by Gucchiy at 03:25 | Comments (0) | TrackBack (1)

2004年11月 08日

やられました… ⇒ ワンクリック料金請求

カテゴリー: Watch::SPAM , 今日、僕は思う

ちょっとこれは悔しい…。こういう「自動登録」のが技術的に可能なのを知っているだけになんでひっかかっちゃったんだろ、と言う技術職としての口惜しさ。

以下のメールから URL をクリックして、うっかり登録ボタンを押しちゃったのね。なんか興味本位というか。アホ、俺。

送信者:navigator_ai@yahoo.co.jp
件名:私のちょっとエッチなセルフフォトもあるょ☆
セルフフォトをアップしちゃいました★
ちょっとHな画像もあるのでぜひ見に来てくださいね♪
http://www.eyc.jp/~apple/index2.php?id=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

これはいわゆるワンクリック料金請求と言うもので、勿論、支払うつもりはありません。この後、多分、ショッキングなまでな脅し文言が来ると思うのですが(裁判沙汰にする、とか自宅まで押しかける、とか)、もう知らぬ存ぜぬしか方法はないでしょう。メールアドレスから完全に個人を特定することは理屈上は出来ないはずだからです。いえ、不正業者がそれらワンパッケージのデータを持っていると可能は可能ですが、法的な売買は成立しないからです。

なぜメールアドレスが自動的にサイトに登録されてしまうのかと言うと、上記 id=xxxxxxx... の部分に別コード化されたメールアドレスが入っているからです。この文字列をサーバー側が保持しておき、その上で「登録」ボタンを押させると、そこで全て自動登録の形に出来るのです。つまり参照した時点で悪徳業者にメールアドレスを見せてしまうのです。

これはテキストメールなのでこういう形になりますが、HTML メールの場合はリンクタグ内にこれらデータを仕込ませることが可能です。つまり HTML メールを参照した時点で、悪徳サイトにメールアドレス等のデータを送信することが可能なのです。その他個人情報はこちらサイドの PC に実行コードを持たせない限り漏洩することはまずありません。スパイウェアや、他のサイトでの登録内容と連携しない限りは。ばれているのはたいがいメールアドレスだけですから、慌てず騒がず、ダマで通しましょう。

しかし無視するにも精神的な苦痛は伴うからなぁ。あーあ。

Posted by Gucchiy at 00:24 | Comments (0) | TrackBack (2)

2004年10月 17日

阿部義晴『ワイルドファイヤー』

カテゴリー: 今日、僕は思う

なんとなくランダムに再生していたら、ふっと昔はまった阿部義晴のワイルドファイヤーがかかって。5年位前でしょうか。懐かしく思い。阿部義晴なんてみんな知らんだろうなぁ。元ユニコーンのキーボード。まだソロでそこそこ活動してるみたいです。結構良い歌を歌っていたんだよね。何気に。歌詞が男っぽい。以下、『欲望』より。

君に会いたい 会いたいと思うが、
そこには知らないあなたがいるような気がして

なんか、これ分かるんですよ。共感出来る。このセンテンスの持つ表現力、威力の高さと言うか。そういうのが好きです。

『ワイルドファイヤー』の『君に再突入』より。

阿部義晴 ワイルドファイヤー

命をかけて君をさらいに行く
もう誰の手にも渡さない
二度と人ごみの中、見失わないように
もう君のその手を離さない

同じアルバム、『ゲームセット』より。

もしも僕が もしも君が 出会った頃に戻れるなら
悲しいほど輝いてる 思い出は繰り返さない

僕は歌詞を見ちゃう人で、歌詞に本物を感じないとどうしても好きになれなくて。例えば、辻仁成、例えば BUMP OF CHICKEN。いずれも歌詞が好きです。本当に感じたことを、本当に伝えたいことを、センテンスとして表現していると思います。それって、本当はとても難しく、才能のいることだと思います。…けど、僕が好きになるアーティストって大抵あまり売れないんだよねぇw

リーリックスの著作権って何処まで引用可能かよくわかんないんだけど、まあ宣伝になるから良いでしょ。ね?

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2004年09月 26日

遅れた連休 - 出雲へ行ってきます

カテゴリー: 今日、僕は思う , 更新履歴

ウチの会社はこういう飛び石連休があるとフレックス入れて休日にする人が多いわけですが、今回は人と意表をついたようなフレックスの入れ方(来週月曜日と火曜日)で明日から島根県は出雲へ行ってきます!出雲大社その他遊びに行く予定です。

早速、買ってきた DSC-P160B でパチリパチリやってくる予定。ので、次回更新は来週火曜日(9/28)となるでしょう。携帯メールでエントリーできる moblog mail gateway とかの対応、実装しておけば良かったナ。

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2004年09月 19日

『愛国心について』と言うエントリーについて、僕の思うこと

カテゴリー: URL集::misc , 今日、僕は思う

超有名サイト、絵文禄ことのはにて公開された『愛国心について』と言うエントリーについて。一時期、blogger 達の間で議論が繰り広げられていたわけですが、落ち着いてきたみたいなので、僕も一言書き残しておこうかな、と。ずるいかな、こういうやり方。俺、議論が去った後にちょろっと意見するのが好きなんだよね。以下の文章は、ぜひリンク先の『愛国心について』を読んだ上で続きを参照頂ければ。

僕も正直、このエントリーは気に入らなかったんです。僕も個人的なことを言えば、相手の言っていることの妥当性は極端に問わない人で、どちらかと言うと「ああ、そういう考え方もあるのだな」と思う人なのだけど、今回は違った。話は単純で、第一に内容よりもこの文章の構成そのものが気に入らない。要は、『僕はこれこれこういう経緯の人間だから』『こういう結論になる』と言う文章の運び方が気に入らなかったんです。

だって、それじゃあ議論にならんのですよ。議論の軸足を『僕個人が思う』に置いてしまったら『ああそうですよね。あなたのことですもの、あなたが一番知っている』と言わざるえないと思うんです。愛国心なんていう、僕のような不学な者でさえ、歴史の深い影響範囲の広い問題、と思わざる得ないようなキーワードを持ってきて、ご自身の感性主導で導入する論文はずるいんじゃないかと。愛国心を語るのは、女子十二楽坊の好き嫌いを論ずるのとはワケが違います。

愛国心と言うキーワードは人によって感ずるところが様々なんだと思います。だから、難しい。多分、オリンピックの日本代表選手を応援する・応援しないなんて言う庶民的なレベルの問題じゃ語れない人は語れないわけです。だから、立場を明確にするべきなんでしょう。文章読んでもらうと分かるんですが、実は流石に立場は明確ではあります。『個人的な見解』。日本人として何か言っているわけでも、世界人として何か言っているわけでも、まして、地球人として、宇宙人として、どれでもありません。ただ、松永さんが思っているだけ。だから、この文章の価値は『ああ、こういう感覚の人もいるんだな』と言う価値に過ぎない。そういう程度の文章なんです。内容は。そう分かれば頭にも来ないんですけどね。

文章の持つ影響力 --- 今回は『愛国心』と言うキーワードの持つ影響力 --- を配慮しない文章は、他人の気分を害してしまう恐れがあります。まして本まで書いている筆者のサイトです。そんな軽々しく物申して良いとは思えません。僕が気に入らないのは、そういう配慮なくノウノウと『個人的な見解を述べただけだ』と言う筆者の態度です。そういう態度が公共の場で罷り通る(まかりとおる)んなら、『差別』なんて言う言葉は世の中から消えるんですよ。誰かの言った言葉が、誰かの心を傷つける、そんなことが起きる事を配慮できないほど、無知では無い筈です。

勿論、『愛国心』について何か言っちゃイケナイなんて言ってません。ただ、最低でも『日本人として』ぐらいの立場でモノ言って欲しかったですね。ああ、帰属は文章が否定しているのでしたw では『地球人として』ぐらいで全地球人に責任負うように論旨を組み立てて欲しかった。さもなくば、他国との軋轢(あつれき)問題になんて踏み込まずに『私の考え方ってどう?変わってる?』ぐらいの軽い内容にして欲しかった。

僕もこのエントリーの立場を表明しましょう。『ウェブのような公共の場でモノを書く何百万人もの人達の1人として』です。世の中、何でも言えば良い訳じゃないですよ。リベラルが罷り通るのはリベラル・ルールを知っている者同士の中だけです。なぜ昨今、掲示板に書いた文章で人が訴えられているのかを考えれば、今僕らが平然と書くこれらちっぽけな文章にも影響力があるんだ、と言う事実を知ることができるんじゃないでしょうかね。

うーん、このエントリー、めずらしくエキサイトしたw

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2004年09月 18日

品川区中延に『ねぶた祭り』?

カテゴリー: 今日、僕は思う , 旅行記

ねぶた祭りと言えば青森県ですが、まさか地元、東京は品川区中延で見ようとは!!今日は中延商店街主催の(縮小版)ねぶた祭りだったようです。

なかのぶスキップロードの奥から何やら…

うおぉ、これはもしかして…

『ねぶた』だーっ!

写真で見て分かるほど、商店街の道ギリギリで中延をかの『ねぶた』が練り歩いてきます。

どーん。

隙間なしw 無茶しすぎ…。

いやはや、本当に驚きました。中延にこして3年目ですが、こんなイベントを見ることになるとは。なかなかやるもんだ → 中延商店街

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2004年09月 16日

後輩に怒られるの巻

カテゴリー: 今日、僕は思う

怒られたっていうほどでもないのだけど。最近数ヶ月、朝、会社に行けない症候群が発生し(以前復帰したのだが、どうしてもそうなってしまう時があるようだ…)、そのことについて結構厳しく飲み会で指摘されてしまった。そりゃそうだよなぁ。こればっかりはなんとかしなければならぬ。1人の問題とも言い切れないのだな。と言う指摘は組織人である以上、その通りでありますた。逆にそう言ってもらえることはありがたいことなのであって。

禁煙と同時並行で朝会社に来ているよ日記も書くか。ちなみにうちの会社の制度的には問題ない(ことになっていまふ)。けど、人を多少なりとも率いていく立場である以上、いい加減恥ずかしいことであるわけで。

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2004年08月 31日

ゲームとしての社会戦略

カテゴリー: 今日、僕は思う

ゲームとしての社会戦略なる本を買ってきて読んでいます。逐次実行型アーキテクチャを提唱し、コンピュータの父として有名なフォン・ノイマン博士のゲーム理論によって社会の様々な問題の解決指針を数学的に解きほぐす本。

ゲームとしての社会戦略

例えば仕事の障害となっている、案件Aと案件B、案件Cがあったとして、どれを先にやっつけるべきか?いや、どれからやっつけると効率的か?なんていうことを知りたい場面ってないですか?そんな時ゲーム理論を用いて各案件に重みをつけるための指針を示してくれます。その他、交渉上、相手が選択するであろう選択肢を先取りして、こちらが交渉上の題材として選択するべき選択肢を導き出す指針を示してくれます。

この本によるとゲーム理論を用いればそれらは数学に基づいて戦略を立てることが出来ますよ、と。この数学に基づいて、世の中の諸問題を解決するって言うところが僕的にはとても目から鱗で、もりもりすいすい読んでます。なんでも計量社会科学なんていう学問体系なんだとか。

僕が注目するのは数学と言ういかにもエンジニアリングな学問が社会科学に生きているところで、こういう考え方は大好きです。まさに世界の記述と言うか。プログラミングに通じるものがあるかも知れない。ひいては世の中の現象は全てプログラミング可能だ!とか叫びたい。とか言うと怪しい人扱いなんだろなw うん、まぁ、あまり理解されない文系寄りプログラマな僕なのだった。

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2004年08月 16日

ちと、いろいろあって

カテゴリー: 今日、僕は思う

更新滞っていました。今日はちょっとうれしいことがありました。今日思ったこと。

感謝と祈りを忘れないこと。

ぼちぼち更新再開しよう!仕事もエンジンかけよう!

※宗教勧誘メールはいらないってば。

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2004年07月 31日

微妙に仕事失敗 orz

カテゴリー: 今日、僕は思う

orz って ○| ̄|_ の小さい版って知ってました?僕は最近知りましたって言うどうでも良いことは兎も角として。

大失敗、と言う状態ではないものの、微妙に仕事でヘマやってしまったような気がする。ちょっと焦ってしまったろうか。

プロジェクト内コンセンサスの点で自分のミスを後輩に指摘されて多少逆上してしまった。実は予定があって、早く会社を出たかった所為もあるにはあったのだけど、その瞬間に守りに入った自分が自分らしくなかった --- いや正確にはその前段階、コンセンサスを取る作業を軽視したことそのものが自分らしくなかった。

今の仕事に対して、自分の立ち位置が難しいと言うことも感じつつあったのだけど、それ故、責任を自分の方へ寄せようとしたのが実際無理あったのかも知れない。コンセンサスより決定に急ぎすぎたか。--- 担当者のやる気を削いで(そいで)いないと良いけど。

ちょっと自分自身に減点中。担当者として自分を見た場合にもちょっと正直イカンかった。--- 実際、自分では他のこともありすぎてハンドリングしきれていなかったのだろう。だから大切なところを疎かにしてしまったのだ。自分の技量的にも勿論問題あったろうが、僕のキャパ・オーバーと言うことも大きな要因だったと思う。

このあたりのさじ加減はいつも難しさを感じる。(リーダーとして)モチベーションを上げる作業は割合得意なんじゃないか、と自分では思うのだけど(と言うのは自身が根拠ない自信で邁進するような人なので)、人に任せるのがどうやら得意ではないらしい。任せる時にはシステムを築く方法論を取りたがる。その裏腹には自分の存在意義みたいなものの主張が含まれているような気がする。そこを開き直るべきなのかどうか、ここ数週間のストレス。

なんとか担当者の気持ち的なところは持ち直すべく努力するとして(いや、実際どの程度の影響度だったか、来週になってみないとどうなるか分からないけど)、出来るキャパを越えているのだからこれは既に任せる以外に道はなさそうに思う。現段階ではこの点の改善を以って今回の失敗の一人反省会結論としようか。

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2004年07月 26日

禁煙草で微妙に禁煙中

カテゴリー: URL集::misc , 今日、僕は思う

以前のエントリーでご紹介した禁煙草、本当に買ってしまいましたw

040726-kinen.JPG

うーんと、結構、効果絶大。『タバコに火をつける』と言うまさにその仕草をしたくてタバコを吸うタイプの人には効果ありそうです。…と言っても僕は MILD SEVEN 1mg と併用。ここ3日は MILD SEVEN 4本程度で済んでいます。普段は1.5箱(30本)程度は吸っているから相当な進歩。そのうち禁煙できそうな予感。

ただ、香りは決してタバコではないですね。どちらかと言うとお線香みたいな香り。吸うときは会社の喫煙所の窓を開けたり、外に出たりしないと周りに迷惑かけてしまいそう。飲み会とかで吸うのも微妙に難しいかも。吸いすぎると喉をやられます。まぁ、本物のタバコじゃないからね。

とは言え、大筋、禁煙に向かってまっしぐら中です。こんな製品をご紹介してくださっているサイト『欲しいなら買え』様に感謝!

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2004年07月 17日

無事帰国。ふと、考えてみたくなるとき。

カテゴリー: 今日、僕は思う

ドイツの片田舎、シュツッツガルドで2日間の会議を負え、フランスは花の都パリへ。こちらも勿論お仕事。パリでは自由な時間がそれなりにあったため、足を使ってパリ界隈を歩く。デジカメを人から借りていたのですが、中身の写真を吸い出せない事情があって、旅行記はいずれ書くとして。

そんなこんなで楽しい旅行の後、上機嫌でいて良いはずなのに、意外と気分が晴れない。時々、こういう気持ちになることがある。

何人かで旅行に行くでしょ。で、そういう時ってその人の人柄と言うものが見えるでしょ。なぜか僕にはそういう人のふれ合いが恐ろしいものに見えてくるんですよ。エゴが見えるって言うか。普通の感覚だとそれはエゴじゃなくて個性なんだろうけど、僕にはエゴに見えちゃう。なんだろうね、心の奥底になんか根深い心的障害があるのかも知れない。

だから、一人で歩くパリはとても気分が落ち着く。みんなでいるパリは疲れてくる。

強くなりたいなぁ、と思うよ。そんな時は。今日は旅の洗濯をしながら、自分自身について考える日にしようかな。と。

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2004年07月 11日

何を隠そう、

カテゴリー: 今日、僕は思う

明日から5日間、ドイツ~フランスへ出張です。

フランスは現地で暇が多いため、様々観光してくる予定。で、今は neucles さんのエントリー(こことかこことかここ)とか、ガイドブックとか読んで妄想…じゃなかった計画立てしています。

多分、向こうのホテルでインターネットは繋げる筈なので、blog 更新は滞らない予定です。体力が残っていればw

Posted by Gucchiy at 23:43 | Comments (2) | TrackBack (0)

民主党躍進か?

カテゴリー: URL集::misc , 今日、僕は思う

世間体と言うものにとかく疎い僕ですが、前回はてなで質問した時の回答状態から、なんとなく、そんな気もしていました。

インフォシークニュース:民主、女性の比例第一党 男性でも自民を圧倒

民主党支持率が高いと言うよりは、変化を望む声が多いと言うことかな、と。僕などは邪推しますが、実際はどうなんでしょうね。権力集中に危険を感じる僕としては、まずは面白い一報でした。

Posted by Gucchiy at 23:36 | Comments (2) | TrackBack (0)

2004年07月 06日

古き良き時代を思わせるゲーム、『CRIMSON ROOM』

カテゴリー: URL集::misc , 今日、僕は思う

今更のエントリーですが…古き良き時代のアドベンチャーゲームを思わせる Flash ゲームがあります。

CRIMSON ROOM

要は閉じ込められた部屋から脱出するべくあちこちのアイテムを駆使するアドベンチャーゲームですが、これがまた。『サラダの国のトマト姫』だとか『ミステリーハウス』だとか、昔々はその昔、世に Windows はおろか Machintosh だってなかったような時代のパソコンゲームな香りがするわけなんですよ。今日日、PC-6001 なんて言っても誰も分からんだろうなぁ。まして マイコン BASIC Magagine (通称:ベーマガ)なんていうプログラム投稿雑誌があったなんて、誰も知るまい。あの頃パソコン(当時はマイコンと言う言い方がマジョリティだった)に燃えてしまった人達のうち、いったい何人が本職プログラマになってしまったのであろうやw まして雑誌媒体を介さないプログラム流通がここまで活性化するなんて、誰も想像できなかったんじゃないでしょうかねってぜんぜん最初と内容が違うぞこのエントリー。

ちなみに下記エントリーに上記アドベンチャーゲームの「ネタバレ」があります。いや~見ちゃったよ。解けなくてw 頭硬くなったもんだね。

JILLOG =ジルログ=: CRIMSON ROOM攻略  ~ネタバレ~#kinko

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2004年07月 04日

語られざる人々の営みを

カテゴリー: URL集::misc , 今日、僕は思う

たまに見るネタ張りサイトを眺めていて感じたことなどを。

pya!

こんな2ちゃんねるスレッドログが張られていました。みなさん、ご存知でしょうか。内容的にも文章的にも放送禁止ばりばりで且つ18禁だと思うので参照される際はご注意ください。子供は絶対見ちゃ駄目。人間について考えをまとめつつある高校生ぐらいは良いかな。故に16禁ぐらい(俺基準ですが)。

真っ白な天使の庭1

精神的なハンディキャップを負った女の子との関係に無茶苦茶な暴言はきながらも欲望の中に純粋な愛(本当に純粋とはこういうことなのだろう)を育む男の不思議なスレ。

こういうことって本当にあるような気がしたので、気になる。以前、近親相姦をシンケンに扱った本が発刊された覚えがあって。どの本だったか忘れてしまったけど。今までモノを言わなかった女性達がその衝撃を暴露 --- 父と娘、兄と妹、あまつさえ母と子、叔父と姪、義父と妻 --- と言うことが随分前だったかあったように覚えていて。記憶にあるだけなのであまり確かでないのだけど、そんなような話だったと思う。

僕が言いたいのは、それらが隠された人間の営みの中に確かに実在するんじゃないか、と言うことなんです。同性愛もついぞ最近認知されるようになった。僕は経験してたわけではないので、何かそれらを立証するものではないけど…。

匿名の中に物言わぬ人達の隠された真実がそこにあるような、そんな直感が僕にはあります。あなたはこの話を信じますか?それとも、ありえない事だ、と記憶の底へ破棄しますか?もし信じるとして、あなたはこの事実と向き合えますか?--- 僕には向き合える自信がありません。けれど、祈ることは出来るような気がします。

※僕は飽くまで無宗教です。
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初美容院。

カテゴリー: 今日、僕は思う

いや別に電車男さんのように、と言うわけでもないんですがw うれしはずかし生まれて初めて美容院なんて行ってしまったよ。齢(よわい)32歳にして。岡田准一の一番髪短いときのような感じにしてくれ、と。

美容院の成果w 美容院の成果w

さて…周りの反応やいかに?←自意識過剰とも言うw

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2004年06月 28日

赤坂プリンスホテル|トリアノン

カテゴリー: 今日、僕は思う

赤坂プリンスホテル|トリアノン

赤坂プリンスホテル旧館2Fにあるフランス料理店「トリアノン」。歴史を思わせる旧館の風情と手間隙かけたフランス料理を楽しめます。流石のプリンス、接客も good。ボリュームもなかなか。デザートが2回も出てきました。びっくり。

Posted by Gucchiy at 01:13 | Comments (4) | TrackBack (0)

2004年06月 24日

徹夜明け

カテゴリー: 今日、僕は思う

あー。とうとう徹夜しちゃったよとほほ。仕事がホント終わらなくて。っていうか、ギリギリまで気分がのって来ない自分の性格が呪わしい。眠いんだけど、今寝ると間違いなく起きないので寝ないで会社行くのだ。しかも今日は遠いのだ。いつもは30分で着く会社だけど、1時間以上かかるトコロへ遠征予定。…今日は上手く行ってくれると良いなぁ。っていうか俺、体持つかなぁ。

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2004年06月 21日

HTML の本質

有名なサイトですが、今更ご紹介。

あやしい本

HTML は本来、文章の表示属性を司るものではなく、文章の論理構造を司る物なんだなーと。そんなことを勉強したサイトです。例えは以下のように書いた場合について考えてみます。

<h1> H1 の表示 </h1>

もちろん、フォントサイズは大きく表示されるわけですが、本質的にはそういう意味じゃないですよ、と。表示自体はブラウザ実装に委ねられている(と思う)し、そもそもスタイルシートでいかようにも変更できる。本当の意味は「H1の表示」と言う文字列が『セクション1』であることを示すものですよ、と。そういう文章上の論理的構造 --- どこまでがセクションで、どこからが本文で、どこが引用で、と言う具合に --- を作るのが HTML なんだ、これがセマンティックウェブにも通じる最も基本的な考え方なんだ、と。僕はそう理解しています。でも、巷はぜんぜん理解していない、と。

ただね、こういう概念レベルの話ってあまり素人向きではないと思うんですよね。優れた自動化ツールでも登場しない限り、一般人がこのルールに基づいて HTML なり XML なりを記述する日って来ないような気がします。まあ、ただ、そのレベルの人がなんかエラソーに出版するなんっていうのは確かに罪作りかも知れないですが。

***

もう一点。ちょっとかっとんだことを言ってみると。こういう概念の標準化って標準を作る人達の言葉を真に受けて良いものなのか、ちょっと疑問があったりします。ポリシーに対して賛同を得られるならばそれでも良いけど、こういう風に賛同を得られ難い現状を見ると、標準化の意義そのものに疑問を持ってしまう。クチが悪いですが W3C の怠慢だと思うんですよ、そのあたりを先導出来ないようだと。書いてあるからそれを読め、我々は正しい、なーんて言うんじゃ、なかなか人はついて行かないんじゃないかなぁ、と。必要性を感じないものに人って動かないものだと思うし。ついぞ10年前までは通用したんだと思うのです。だって元々研究者同士でやりとりして標準化していったものだから。そもそも研究者とかエンジニア以外でインターネットなんて使う人いなかったし。でも、現在は違う。誰もが何かを発信する。その誰もがそのレベルはいろいろだけど HTML を使う。そんな人達に論理構造なんていう難しい言葉で言ったって分かるわけないし、分かろうと思わないのがフツーだと思うんですよね。いや、馬鹿にしているわけでなく、それが普通だと思うんです。

ここには何か作戦を考えるべきなんじゃないでしょうか。論理構造の議論じゃなくて、論理構造を広める作戦の議論。そんなの話している場所ってあるんでしょうかねー。

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2004年06月 20日

吉祥国際フォーラム店

カテゴリー: 今日、僕は思う

吉祥国際フォーラム店

国際フォーラム 7F に和食ディナーを頂けるお店があったとは。コースで頂く。前菜のウニののったお豆腐が最高においしかった。最後はシソの入った風味高いお蕎麦。和食系にありがちなボリューム不足もなく、ちょうど良い感じでした。

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2004年06月 17日

久しぶりに見入ったアニメ

カテゴリー: 今日、僕は思う

サムライチャンプルー

深夜枠でやっていて偶然見たんですが、これ、結構面白かった。時代設定とかが結構ナゾでアニメアニメしているのも本当だけど、映像もかっこいいし、内容も軽くはなくってさっきまで見入ってしまいました。高校時代あたりは結構アニメ通だったのですが、最近は宮崎モノ以外はなかなか見なくなっていました。なんか、友情とか根性とか言われると鼻で笑っちゃうくらい精神汚れたオトナになってしまった所為かな。久しぶりに次を見てみたいアニメでした。

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2004年06月 13日

ザ ストリングスホテル東京 | チャイナシャドー

カテゴリー: 今日、僕は思う

ザ ストリングスホテル東京 | チャイナシャドー

品川駅を港南方面に行くと駅ビルから続いて建っているイーストワンタワーは26階の中華風レストラン。味はちょっと不満。僕にはしつこい感じ。でも景色は良いですね。最近は品川も悪くないい感じ。家族づれよりはカップル多数。いや、話している会話がもっと不満だったから料理まで不満になっただけかもw いやー今日は疲れた。すげー疲れた。ちなみに金曜日は会社に行けたのですが、2日酔いになってしまって、なんのためにお酒に頼って眠ったのか分からなくなってしまったと言うw そういうこともあって今週は大分疲れてしまいました。おやすみなさいなのだ。

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2004年06月 11日

酔っ払った~

カテゴリー: 今日、僕は思う

激しく昼夜逆転していたため、今日は近くの居酒屋で一人へべれけになるまで飲む。さすがに寝るだろ、これなら。明日は朝11時に会議だー。朝起きて会社いくぞー。いくぞー。いくぞー…。(何気に多くの人にとって当たり前のようなこの時間が実際やばめ。)


成功したら会社から報告するなり。

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2004年06月 07日

眠れないので今やりたいことリストを

カテゴリー: 今日、僕は思う

もう朝になるっちゅうのに眠れなひ。とりあえず、今やろうと思っていることをリストアウト。さすがに本業の会社員でやりたいこと(やらねばならんこと)は書けんので、インターネット上でやりたいことリスト。

ネットワーク・写真たて

フリーウェア 写真たて をネットワーク対応してシェアウェア化する。名前を聞いて分かるとおり(ほんとか?)ポリシーは『思い出シェア』。P2P ベースで設計するとか、ID 登録によるサーバーモデルにするとかは全くノーアイディア。使い勝手もクローズドにするのか出会い系な要素を入れるのかも決めてないです。

Web 検索 Extender

Web 検索を容易にするツール設計。巷の検索エンジンを統合。激しく既出ですが、もうちょっとクールにやってみたい。IE としっかり連携する URL 整理ツールをしっかり包括することで需要があるんじゃないかと。WTL で設計したいネタ。

足跡仲間

いつも思っていたのですが、一部の簡単ウェブサービスとか、ソーシャルネットワークとかで実現している閲覧者の履歴を残す機能を無償サポートできないかな、と。サーバーサイドのサポートが必要かな、と思っています。足跡を残したいユーザーがサーバーでログイン作業を行うとクッキーにその人の持っているページ URL を残す。足跡 CGI のあるページを閲覧した際、足跡 CGI がクッキーを確認してログとして管理。足跡を残したくない場合はログアウト処理を入れる。とか、どうだろう。

こっちは随分具体的に考え始めているのですが、どうしてもサーバー負荷が見積もりきれていません。できたら URL へダイレクトに飛ばすのではなくて、一度ログインサーバーに飛ばして、その人の情報ページを開くようにしたい。なぜならサーバーメンテナンス費用徴収用に広告を貼り付けたいからと言う商売っ気満々な理由なんですが。まぁ、やってみりゃ分かるか。

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TRIBEKS

カテゴリー: 今日、僕は思う

HOTEL CENTURY SOUTHERN TOWER : TRIBEKS

意外と穴場だったかも知れない。JR 新宿駅南口を降りて、新宿ザザンテラスを奥に位置するホテルセンチュリーサザンタワー。TRIBEKS は20階にあるわけですが、ここからの景色はちょっと今までの新宿とは違う。目の前が新宿御苑の緑。その奥に高層ビル。夜景だったらもっと良かったかも。ただし、接客態度とかはパークハイアットには劣る?

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2004年06月 04日

無題 Vol.1

カテゴリー: 今日、僕は思う

今日は凄く辛いことがあったような気がするのだけど、思い出すと辛くなることだけは間違いないので、思い出さないように努力をしている。ま、大したことないのさ、きっと。思い出すに足らないことなのさ…。

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2004年05月 30日

イノベーションの変化

カテゴリー: 今日、僕は思う

『イノベーションのジレンマ』とか『イノベーションへの解』とか、良い感じにイノベーションづいている昨今ですが、私は実はいずれの本も読んだことなかったりしますw あ~読もう。いつか読もう。

ですが、最近、イノベーションのあり方って変わったと思うんですよ。Blog にしろ、ソーシャル・ネットワークにせよ、ひいては XML とか .NET とかにせよ。いずれも革新的な技術が投入されたわけじゃないと思うんです。技術的にはやろうと思えば10年以上前でもやれた筈。なんていうか、新しいのは『理念』だけなんじゃないかなぁ、と。

いよいよ、「デザイン」とか「感性」とか言われるような方法で、同じ技術でもそこに使い方を提案する --- つまり理念こそがイノベーションに取って代わる時代になったんじゃないか、と。考えてみると、最近、すごく欲しいものってないんだよね、僕自身。CD が出たときとかはそうじゃなかった。なんか、CD がなかったら楽しくないじゃん!ぐらいのことがあった。これからのイノベーションはそういう、例えば CD のような --- アナログ録音をデジタル化するための半導体レーザー技術のような --- モノとは限らないような気がします。そういうモノはだいたい満たされてしまっているんじゃないか。

今こそ、ソフトウェアとかサービスとかデザインとか言われる人たちの出番なんじゃないか。そんな直感が僕にはあります。昨今、イノベーションのあり方そのものが変化してきているんじゃないか、と。

…いろいろ言う前にまずは上記本ぐらい読め、と。そんな感じもしますけどw

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曽我さんの夫、ジェンキンスさん

カテゴリー: 今日、僕は思う

麻生総務相、曽我さん夫巡り脱走訴追免除を批判 - asahi.com : 社会

政治的な色合いは良く分かりませんが、なんとなく麻生総務相、正しいこと言っているよーな気がします。って言うか、ジェンキンスさんってナニやっちゃった人なんだろーと、曽我さんの悲劇よりそっちの方が気になっています。

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2004年05月 29日

電車男と2ちゃんねるとスポーツマン

カテゴリー: URL集::misc , 今日、僕は思う

blog.bulknews.net: 電車男

なかなか感動しました。最近有名な話題みたいですね。電車男の小さな恋物語スレまとめはこちら

水を注すつもりはホーントないんだけど、お話自体は結構よくある話と思う。ので、多分本当にあった事なんだろう。しかもリアルタイムで。感動するのは自分自身でさえどうしたら良いか分からない電車男さんに、みんなの気持ちが集中していくところだと思う。同時代性どころか、まさに時間に同期して、みんながそこで目撃者となる。ある意味、電車男さんはスポーツマンだと思う。二死満塁の場面。マウンドに立つピッチャー。そしてスタンドから見守る観客たち。声援。罵声。

これが2ちゃんねるの醍醐味だな、と思う。いつもは何気ない話が続くばかりなのに、突然、偶然誘発に大勢の意識が一本にまとまるのだ。そしてその時、そのスレの主人公はマウンドに立つピッチャーと同じくヒーローになる。僕らは観客者になる。これってスポーツマンだと思う。

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2004年05月 22日

リベラル

カテゴリー: 今日、僕は思う

なんや今日絶好調だぞw 筆がノリまくり。リベラルって言う言葉があります。要はその時その瞬間思ったことを自由に言う風潮。慶応大学あたりではこれが一つの信条なわけですが。言いたいこと言っても良いんですが(僕も言うんだけど)、なんて言うかな。ちょっと思うところあって。自戒もあるんですが。経験に基づかない、いい加減な事言っても説得力ないと思うんですよ。ああしたい、こうしたい、自由に言ってもいいけど、そんな悪く言えば我が侭(わがまま)を通してくれるのは肉親か明らかに師弟関係のある間柄だけじゃないかな。誰かがその言葉に耳を傾けるよう、身になって経験した言葉になって初めて『意見』。下手打つとみっともないよ。と、誰にでもなく語る俺w

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形而上学とXML

カテゴリー: 今日、僕は思う

なんか見えたぞ。勘違いかも知れんけどw

形而上学 - Wikipedia

形而上って言う言葉、イマイチしっくりきてなかったんですが、要は抽象概念的には、と言う感じだな。さては。いや間違っていたら教えてくれ(切実)。XML におけるタグ名のことをメタ情報とか言うけど、Metaphysik 的なわけだ。概念と実態。タグで書けば、

<概念> 実態 </概念>

ってことかな。

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難しい本の読み方

カテゴリー: 今日、僕は思う

相も変わらず「僕は」って言う話なんですが、新しい単語とか自分の中で概念が理解できてない単語が連発する本が僕にとって難しい本。とりあえず最後まで通読して繰り返し読めば理解できるようになる、って言うのが通説なのかなぁ、と思うのですが。

この歳(32歳)になってようやく気が付きました。難しい本は最後まで到達する前に挫折する。だって分からんのに読めるわけないじゃんか。

それじゃあどうやって読むのか。1ページ読んでしっくりこなかったら、1ページまた読み直すのだ。最低でも80%分かるまで読み直す。分かると続く2ページ目が面白くなる。躓いたらまた2ページ目も読み直す。場合によっては1ページ目まで戻って読み直す。時間かかるけど。それでも苦痛のように読むより面白く読む方が良いなぁ、と。哲学っぽい本がようやく完読できるようになってきました。

元々読むのは遅いほうで、僕のペースは平均1ヶ月で1冊読むくらい。ちなみに技術系のノウハウ本は3日~1週間で読み終えちゃうけど。まあ、本質的らしいものはないからね→ノウハウ本は。

***

で、更に思ったのですが。技術系の人って言うか特にソフトウェアとかやっている人って階層構造的に文書を作っちゃうのが悪いところなんだな、と。階層構造的って言うのは大きな概念を先において、だんだん詳細を噛み砕いて行く書き方。プログラミングの世界では構造化プログラミングという考え方があって、割合この延長で文章も考えてしまう。最初の概念が割りと一般的なものである場合はかなりうまくいくのですが、概念の部分から新しいこと書いていたりすると、読んでいる人がついていけなくなるんじゃないかなー、と。

と言うのは、難しい部分の答えがその前にはなくて後に書いてあるからで、読み進めるにあたって読み手が飽きちゃうんじゃないか、と。読んでもらえる文章と言うのは論理的に完成された文章と言うわけじゃないんだろね。確かにこの2つは次元が違うや。

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2004年05月 16日

学問のしくみ事典

カテゴリー: 今日、僕は思う

学問のしくみ事典と言う本を読み始めています。買ったのは5年以上前だと思うのですが、ほっといてしまっていましたw 本って読まなくても買っておくことに意外と価値があったりして。いつ読み出すか分かりませんから。本屋で見かけたその時買わないと、間違いなく一生読まないw

cover

作者の素性が不明で結構怪しいのですが、プロローグが興味深かったです。いや、学術肌の人には常識なのかも知れないですが。以下、本書より抜粋。

古代ギリシア人たちに哲学的思索をもたらしたものは、「いろいろな事物から完全に分離している言語世界」にあったと述べている。…(割愛)…つまり、古代ギリシア人たちは、自然を離れた言語世界の中で自立的に思索するようになったのである。
この手の論文は高校時代の現代文なりで読んだ記憶があるようなないようなw ちょっと気難しく書いていますが、要は僕らの周りに存在する全て(=自然)と言語を以って形成される論理の世界を分離することが学問のスタート地点ですよ、と。

理系らしく物理学で考えてみると。例えば運動の第1法則と言うものがある。要は、ある物体に一度力が加えられると、その物体は等速に動いて行く、と言うもの。これが別名「慣性の法則」。

これって目で見る限りほんとかな~?って感じですよね。なにしろ、手元にあるタバコの箱を手で押しても等速直線運動してくれない。ある程度動くけど、すぐに止まって机の上で頓挫してしまう。で、それは手で押した力と反対方向に摩擦力がかかっているから止まるんですよ、と説明するのが物理学。

ここで、自然と論理にわけて考えると。論理の世界では『等速に動く』と言う状態が純粋な状態で、摩擦がノイズなんだ、と言うことになる。つまり、目で見たままの自然は事象の本質ではない、力の分だけ等速に動くと考えるのが本質なんだ、と言うこと。こんな風に自然の本質を論理で詰めていくと人間が月に行っちゃったりするわけですな。

よく言われることかも知れないのですが、これって難しい考え方だな、と思う。文章そのものと生活の中にある実在は違うもので且つ、同じもの。どこからどこまでが実在でどこからどこまでが論理なんだろう?と。理系の場合、それは『実験』と言う手法で正論化するわけだけど、例えば哲学、例えば経済学で証明するのってエライ努力が必要な感じがする。そもそも論理だけの虚空を作ってやしないか?論理的、と言う言葉はなんだか確実性を内包しているように聞こえる言葉だけど、それだって言葉の世界だけで成り立っているような??

…とか考え始めると眠れなくなるだけなのであったw (よってこの話題に結論はありませんw)

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パークハイアット東京 | ジランドール

カテゴリー: 今日、僕は思う

日本1、2を争う結婚式場として名高いホテル、パークハイアット東京のジランドールと言うお店に行ってきました。

パーク ハイアット東京 | ジランドール

昼食だったのですが、ここはなんと言っても41階から見下ろす新宿界隈の景色が最高。お金持ちそーな家族とか、年齢不釣合いなカップル(おぃ)がおりましたw お店の雰囲気は意外と肩肘はらない感じです。従業員の接客態度がとても良いからでしょう。味については言うに及ばず。さすがは式場ですね。

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2004年05月 13日

写真たてPJ、再開しようかな

カテゴリー: 今日、僕は思う

最近、Vector のシェアウェア作家登録をしたのと、ネットワーク関連の技術知識がそれなり蓄えられてきたからなのですが。以前(いや、もう5年も前なのか…)シングルベースヒットぐらいの評判を頂いた『写真たて』と言うフリーウェアの設計を再開しようかな、と思っています。なんだかメールもらう度にうれしくなって Version up して来たのですが、Ver. 2.1 で頓挫。当時はフリーウェア(GNU の言うフリーソフトウェアではありません。そんな世界があるのもずっと後で知ったことです。)としてリリースしたためとても無責任な品質だったのですが、本気で1000円なりを払ってもらえるアプリケーションを考えたいな、と。もちろん、この写真たてがそんなアプリケーションとは思っていないのですが、まずはリハビリがてら始めてみようかと。

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2004年05月 12日

Winny作者逮捕について

カテゴリー: 今日、僕は思う

Winny製作者逮捕について、僕も言っておこうかな。遅ればせながら。さすがに知らないわけじゃなかったのですが、ちょっと他の人と意見が違う可能性が高かったので遠慮していました。特に誰かを挑発するつもりはありませんので、Trackback 等は送らずにひっそりと。

「著作権法への挑発的態度」が逮捕理由 京都府警 - asahi.com : 社会

ネットワーク上では『こりゃおかしい、納得イカン』と言う意見が蔓延しているかな、と思います。でも、論点は、製作者の意図なのであってツールの是非ではなないと思うのですよ。Winny が不法なコピーを行わせるためのツールであったことは誰が見ても自明であった筈。これがイカンかったのではないかと。

著作権について考える前に資本主義と言う考え方について考察してみます。元来、資本主義とは、『人が人のために行動する』ための枠組みを提供する主義なんだ、と理解しています。要は『君のサービスは最高だったよ』と言うことの対価としてお金を持ってきたわけです。そのお金を使うと別のサービスを受けることができる。このシステムが結果的に人と人のつながりを組み、切磋琢磨され、私たち人類が幸せに近づくのではないか、と言う主義。その主義の下では、お金と言うものが確実にサービスの提供者に行くべきなのです。

不法コピーの問題は、その音楽を作った人にちゃんとお金が巡らないことです。それじゃあ音楽作る人だってやる気が出なくなってします。『この音楽良いよ』って言ってくれることが本質的なところではある筈ですが、資本主義においてはそれは全てお金で換算されることになっているわけです。少なくとも今の今までこの枠組みでだいたいはうまく行っていた訳じゃないですか。だから著作権と言うものが必要なのです。コンテンツ流通の良し悪しはぜんぜん論点じゃない。

なので、Winny(の哲学) を擁護すると言うことは、資本主義に対して挑戦すると言うことだと思うのです。もちろん、それが理詰めで納得できる論拠を持っているなら僕も何か言うつもりはないです。が、少なくとも音楽を提供する人が楽しく音楽を提供できるような枠組みになりますかね?その点になんだかの解を提供してくれない限り、また、日本と言う国の哲学を変えてくれない限り、その哲学は『悪』とされます。だって資本主義なんだから。

アプリケーション一つ作るのだって哲学です。文章や他の表現物と同じ。そこには哲学があるのです。今回の一件はその哲学にフォーカスしてモノを論じたいところです。

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2004年05月 11日

体調最悪

カテゴリー: 今日、僕は思う

なんだか体調最悪。朝から起きられないと言う事態に。昨日がいろいろ考えること多かったかな、たまにこの状態に陥る。会社お休み。

そいえば、鬼武者3 買いました。相変わらずかっこいい。

cover 鬼武者3

でも、最近のゲームって操作難しいよなー。俺ついていけなくなりつつあるよ。昔は20個ぐらいキーのあるフライトシミュレータぐらい平気で操っていたんだけどな。

ストライク・コマンダーとかw

謎解きは昔のゲームに比べたら随分楽になったね。昔の特にパソコンゲームってぜんぜん解いてもらおう、って言う感じなかったもんねぇ。ほんと、無理難題ばかりだった。いや、鬼武者もパズルは難しいけど。
…、いやゲームやりすぎて体調崩したわけじゃないんですがw

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CYBER・VGAボックスPRO

カテゴリー: 今日、僕は思う

買っちゃいました。PlayStation2 用の RGB→VGA変換、いわゆるアップスキャン・コンバータです。もともと DELL の 20 inch 液晶ディスプレイは RGB コネクタ(Composit)を持っているのですが、あまりにも質が悪く。別に対してゲーマーでもないんですが、買ってしまいました。やっぱり色合いが違いますねぇ。これでいよいよテレビが必要なくなってしまった。うーん。意外と幸せ?

CYBER・VGAボックスPRO

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2004年05月 09日

実家でのんびり

カテゴリー: 今日、僕は思う

今年の GW は10連休でした。ほとんどを部屋の模様替えと Blog自宅サーバーに投入したお休みでした。いやー、長いこと進まなかったことのほとんどが出来上がりました。

昨日から GW の最後に実家に戻ってきています。都心から然程(さほど)遠くない新興住宅地。実家に帰ってくると『変わらないな~』と。脳みそ溶けるレベルでのんびりしています。

040509-hometown-1.jpg 実家付近の様子

050509-hometown-2.JPG 実家付近の遊歩道

明日から職場復帰。がんばるぞー。プライベートの時間も含めてもうちょっと時間の使い方に上手くなろう。

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2004年05月 06日

空気清浄機

カテゴリー: 今日、僕は思う

空気清浄機、買っちゃいました。安かったんですよ。ヨドバシで9千円弱。

040506-aircleaner.jpg 空気清浄機 - 日立製 EP-X10

何がイオンだかたかが空気ぐらい、と馬鹿にしていたんですが、なかなか凄いよ、これ。ヘビースモーカーなのできれいになったかならないかの効果は歴然。快適だー。

イオン効果は未だに信じてないけどw だいたいイオンって電解質のもんなら水に溶かして電流かければ全部イオンになるんじゃなかったっけ(ごめん、化学苦手だった)?広告用語になってしまったニューロンとかファジーとかと同じぐらい信用できん。最近だとユビキタスがマジックワード。

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2004年05月 05日

キャシャーン

カテゴリー: 今日、僕は思う

キャシャーン、見てきました。予想をはるかに超えて暗いお話でした。後半は「生きるってなんだろう」って言う哲学の世界。タツノコ漫画って悲しいのが多かったよなぁ、そういえば。

smallbanner.gif

でも、邦画とは思えない程よく出来た(失礼!)SF 映像で、かっこよかったです。ファイナル・ファンタジーの天野 喜孝風ですね、なんでもキャシャーンのデザイナーは天野さんなんだとか。


cover 天野 喜孝作品

でもこんなに悲しい話だったかな。よく覚えてないんだよね。唯一覚えていたのがロボットの頭にある鍵を引き抜かれると弱点だ、って言うところだけだったりしてw 結構、みんなこういうストーリーだと思って見に来てないかもね。僕は変身シーンとか期待しちゃったよ。

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2004年05月 03日

パソコンで音楽三昧

カテゴリー: 今日、僕は思う

WMP で持っている Audio CD をぜーんぶ新 PC にリッピング。今日日あたりまえなんだろうけどね、僕もやってみました。

blog-040503-WMP.jpg 我が WMP のプレイリスト

いちいち CD 入れ替える手間がなくてとても良い感じ。なんとなく iPod も買ってしまいたい感じ。
ランダム再生していると「あーこんな CD も持っていたっけ」と。いよいよ引きこもりのように自宅で音楽三昧。

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2004年05月 02日

TV Tuner HW エンコーダ

カテゴリー: 今日、僕は思う

買っちゃいました。最初についていたおまけのような品質の SW エンコーダには絶えられず。って一週間も経たないのにw 購入したのは IO-DATA 製 GV-MVP/RX。

cover GV-MVP/RX

う~~~ん、テレビ見ながら&録画しながらでも余裕で Visual Studio コンパイルができるぜーっ。感涙。付属ソフトも随分改良されてますね。ちなみにタイマーレジュームできそうなくだりが取説にあるんですが(「レジューム時のパスワードを切れ、と言う一文ね)、出来るのかな。まあ、あっても僕は通電しっぱなしなんだろうけどw

そうそう。Norton Utilites や Internet Security がいるとドライバのインストールに失敗します。起動時からオフにしましょう。

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今時の北欧諸国

カテゴリー: 今日、僕は思う

今良く遊びに良く子が北欧のインテリアに興味があるとかで北欧について調べてみたりして。

Google 検索: 北欧 家具

なるほど、木目を貴重としたデザインなのかな。

ところでリンクを辿って北欧ネタをいろいろ見て回っていて気がついたのですが、北欧って最近経済的にも強いんですね。

北欧諸国の競争力

へぇぇぇ。学生時代、北欧は論理学が強い、って聞いた覚えがあるけどな。冗談で百夜のあるようなお国柄の人は頭の中が悶々としているんじゃないか、とか教授が言っていてw そういやエリクソンはスウェーデンでノキアはフィンランド、オペラはノルウェーなんだとか。米国はベルが作ったと言って良い通信業界、欧州の強さ、中でも北欧の強さは最近凄いものがあるらしいわけで。

…って言うか北欧ってどの国とどの国とどの国だったっけ?(げ

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2004年04月 26日

APICIUS (アピシウス)

カテゴリー: 今日、僕は思う

昨日、銀座にある APICIUS (アピシウス)と言うお店で昼食。鶏肉と前菜を頂く。後々調べてみると、なんと30年来のフランス料理老舗(しにせ)とか。ここも凄いおいしかった。

APICIUS APICIUS

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Chinois (シノワ)

カテゴリー: 今日、僕は思う

最近、ワケあって高いお店に良く行く。渋谷は 109 より程近い、コギャルがわんさといる通り沿いにある高級料理店、Chinois (シノワ) に行ってきました。渋谷とは思えない程のしっとりしたお店の雰囲気。子供の街の中にある大人の空間~と言う感じでした。

これまたワケあってえらい緊張していたため、味は今ひとつ覚えてないや。2週間前のことだから。フォアグラとかすごい贅沢なモノが出てきました。

Chinois 渋谷店 Chinois 渋谷店

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2004年04月 20日

W32/Netsky

カテゴリー: 今日、僕は思う

よくわからんのですが、W32/Netsky ウィルスメールが日に10通も来るんですがw しかも Norton Anti-Virus 定義ファイル 4/19 付け更新ファイルに引っかかっていて。たった1日の差。恐ろしい。いや、単に添付ファイルをクリックしなかっただけで元々来ていたのかも。余計恐ろしい。Span メールもウナギのぼりで、もうどうなってるんざんしょ。ネットワークで人に恨み買ったことなんてないと思うんだけどな…あ、いや、微妙にあるなw

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2004年04月 18日

傷つけあい、そして大人になる

カテゴリー: 今日、僕は思う

唐突にすごーく鬱になる。今日はデート。元カノでなく。もしかしたら新しい出会い?とか思いつつ気分るんるんのはずだったのだけど。この悲しみを何処にぶつけようか。ああサイトにぶつけりゃ良いやっていい迷惑なやろーなわけで。

過去の自分と向き合う瞬間、自分の弱さが嫌になる。世の中、理路整然と美しい世界がそこにあるわけではなく、いろんな人の思惑と思惑のぶつかり合いを避けては通れない。僕はずーっとそれを避けて生きてきているようにも思う。いろんな勉強とかがんがんやったり、コンピュータに躍起になったりしたのも、多分、それを盾に自分を守りたかったんだろう。

それも一つのやり方ではあるだろう。だが、それはまるで役に立たないことの方が概して多かったな、と。自分が愛したモノを守りたかっただけなのに、それを守れる程、僕は強くなかった。---いや、ほんのちょっとの勇気でなんとかなるような事だったように思う。そんな虫ほどの勇気が僕にはなかったのだろう。そんな自分が悔しい。

傷つけあうことを恐れないことだ、と思う。人を受け入れると言うことと、言いなりになって流されると言うこととは大きく違う。けれど、流れに逆らって孤高に生きる人間もそれはそれでまた弱い人間のすることなのではないか。大切なのは向き合う勇気だったのだろう。

過去は戻らない。戻そうとも思わない。今後も様々辛いことは降りかかるだろうけれど、誰でも良い、そんな過去に鬱蒼としてしまう僕に勇気を与えてくれ、と。そう弱気になる今日。

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2004年04月 04日

元カノ

カテゴリー: 今日、僕は思う

更新停止、と言いつつ更新w LCDが写らなくても会社からは更新できるのだ。来週中にDELLのハイエンド+19インチ液晶モニタ購入するぞー。来週末あたりで大々的にLAN構成に変更かけるので暫く閲覧不可能になるでしょう…。と言うどうでも良い話はともあれ。

元カノとは週1回くらいで呑んだり映画見たりしています。正直、元カノのやることは無茶苦茶なのだが、時折見せる無邪気すぎる態度に胸をやられるのですよ。三女末っ子ゆえのさびしさと言うか。彼女の家庭環境上の問題なんだろうな。して欲しいことを、家族は誰もやってあげなかったのかも知れないな、などと。

昨日の別れ際、その表情が忘れられず、何か出来るわけじゃない(ハズの)僕は勝手に悩み続けている。

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2004年03月 14日

ホッピーの味

カテゴリー: 今日、僕は思う

今日は会社で一件仕事を片付けて、帰りに和民でいっぱい引っ掛けてから帰ってきました。うーん、酔っ払いだ~。いやね、和民でホッピーが出ているみたいで。

040313-watami.JPG 和民の『ホッピー』

懐かしい味って言うんだけど、僕にしてみると新鮮な味。結構おいしいんでないか?って思う僕は32歳w いっしょに写っているのは鶏サシなんだけど、たまり醤油なんて初めて味わったですよ。うーん、なかなか美味!和民って意外とヤルかも。ちなみに和民サイトにある写真、大井町店じゃないかな?

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2004年03月 06日

モチベーションアップ

カテゴリー: 今日、僕は思う

大分会社の人に見つかってきてしまったこの blog。まあ、社内ページからリンク張ってますからな。ある程度確信犯的w まあ、元カノの話をごちゃごちゃ書いているところぐらいかな、ヤバイのは。プライベートはぜんぜん上手く行っていないのだけど、仕事はやる気絶好調。って言うか俺がやらずに誰がやる、と言うか。どっかの偉い人が『クライシスこそチャンスだ』と言っていたのを思い出す。部署がヤバイ、ぐらいが僕的には丁度良いのよ。やる事がたくさんある、って言うことと表裏一体、仕事ジャンキーな僕にはよだれが出るぜー。昨日の夜中3時くらいに電撃的に閃いたことがあって。一つ閃くとガンガンいろんなことが思いつき。来週はかなりの部分、解決できるぞー。やっほー。調子にノって部屋の掃除したら会社行こう。そうしよう。そして帰りは呑みに行こう(なぜ?

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2004年02月 29日

新宿御苑の寒桜

カテゴリー: 今日、僕は思う

会社でこのサイト、『ナマナマしい』と評判w 今日もナマナマしく行きましょう。昨日の土曜日、元カノと新宿御苑に行く。寒桜が8分咲き?いや、6分咲きくらい?

040229-cherry.JPG 新宿御苑の寒桜

夜は呑みに行ったわけですが、明治通り沿いにある小じゃれた居酒屋『北海道』、あまりの不味い肴に2人とも閉口。ライティングとかお店の雰囲気はとても工夫されている感じなんだけど、ほんと、素材がよろしくなかったです。前行ったときは結構美味かったような覚えがあるんだけどなー。結局店を変えて良く使う居酒屋『陶玄房』に行く。ここは肴がおいしいんだ。お酒も銘柄多いし。2時まで呑む。寄りを戻そう、と言われるも、まだなんとも言えない、と答える。ふ~。

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2004年02月 14日

ラブレター

カテゴリー: 今日、僕は思う

岩井俊二の『ラブレター』、やってますね。僕にとってこの映画はとても思い出深い映画の一つです。当時、仕事一辺倒だった僕に女の子が貸してくれた映画でした。ああ、良い映画だな、って当時も思ったのを思い出します。

cover

…の筈なんですが。『届かない手紙が届いてしまう』と言うところは覚えていたのですが、その後の展開、自分でもびっくりするぐらい忘れちゃっていて。ああ、そうだそうだ、と思い出しながら見ています。

時間が経つと人間はどんどんいろんなものを忘れていってしまう。この映画を貸してくれた子とのつきあいは、3年くらいあったかな。飄々(ひょうひょう)としている僕に結構しつこくいろいろ誘ってくれたっけなあ、と。確実に覚えていることもある。確実に忘れいくこともある。そういうの、一つ一つ、全てひっくるめて人間なんだろうなぁ、と。

そんな人間同士、何かを分かり合うことの難しさを。今もどこかで生きている僕と記憶を共有する遠い距離の人たちを思う。案外、今同じ番組を見ているかもね。

Posted by Gucchiy at 22:15 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年01月 29日

タブラオ・フラメンコ

カテゴリー: 今日、僕は思う

事後報告チックなんですが、先週金曜日に新大久保はタブラオ・フラメンコなる、フラメンコを見ながらスペイン料理を食べられるお店に行ってきました。迫力ありますねー。料理もおいしいのですが、フラメンコってかなりド迫力!踊り手さんの気迫が伝わってくるようでした。

040129-taburao.JPG フラメンコの様子

Posted by Gucchiy at 14:06 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年01月 27日

モチベーションダウン

カテゴリー: 今日、僕は思う

まあ、結構しょっちゅうそんなこと言っているわけですが、今とーってもやる気なしお君。一昨日元彼女から再度やりなおそう、と言われました。即答できない、と答えました。今週末にまた会います。出世しました。統括係長なるタイトルを貰いました。でも部署自体が存続の危機です。って言うか何する部署かで(相変わらず)もめてます。サイドビジネス周りも進捗がぜんぜん良くなくて。あっちでこっちで火事になっていてなんとかしなくちゃなんだけど、ぜんぜんどうでも良いやーと言う感じで。やる気出して行かないと間違いなくつぶされるんだろうな。

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2004年01月 16日

風の谷のナウシカ

カテゴリー: 今日、僕は思う

今、日テレで『風の谷のナウシカ』やってますね。DVD買えば良いのに、なんとなくテレビでやっていると見てしまう---けど、随分久しぶりに見ています。10年ぶりくらいかも知れない。

cover 風の谷のナウシカ

今見ても本当に遜色ない映像。この宮崎映画を初めて見たのは確か中学生の頃だったかなぁ。この映画を見ると、多感だったあの頃を思い出します。もう夢中だったような思い出が。いやー。すげー。やっぱり宮崎駿と言うこのアニメーション監督、100年に一人の人かも知れないです。僕の一生になんだか影響を与えていることは間違いなくて。

ところでこの映画。まともに見るとエコロジーっぽいテーマを持っているように思っていたのですが、今こうして大人の目で見ると、そうでもないですね。この映画。そこはあまり主題じゃなくて、ナウシカと言う人間像、生き方の物語なんだなぁ、と。シチュエーションの拘り(こだわり)方がエコロジーっぽいわけですね。当時監督がどこかの雑誌でそんなようなことを書いていたことを思い出して。その後、『天空の城ラピュタ』と言う作品を発表するのですが、こちらはそういう難しげな部分が がさーっと無く、さっぱりとした物語になっていきます。


cover 天空の城ラピュタ

ちなみに『となりのトトロ』は更にその後。漫画版のナウシカを読むとびっくりするような結末が待ってます。いや、ほんとに。えーっそれじゃ意外とフツーの SF じゃん、みたいなw そのあたりを知っているからでしょうね、そんな風に思うのも。映画は最初の1巻~2巻ぐらいのダイジェスト。確か全6巻。結構気合入れて読まないとあらすじが分からなくなると言う罠。

10年後に見たナウシカと言う人の物語、それでも僕には多少子供っぽく見えた。多分、それは僕が大人になったからだろう。でも、その分その純粋さを感じることが出来たように思う。見るといつも気持ちが洗われる。そんなジブリの作品を僕はいつも楽しみに待っています。

Posted by Gucchiy at 23:40 | Comments (0) | TrackBack (2)

2004年01月 12日

プレイング・カートに挑戦!

カテゴリー: 今日、僕は思う

今日は初めてプレイング・カートなるものに挑戦しました。プレイング・カートと言うのは、要はゴーカートの本格的番と言うところ。場所は平塚 F1 ドリームと言うところです。たかが 50cc エンジンのこのカート、なかなかなめたもんじゃない!感覚速度は 100Km を超えるかと思えるだけでなく、ステアリングが偉い重くて曲がりきれないので、緊張感バリバリです。ただ、グリップは本物の F1 みたいなことはないそうで、滅多なことで転倒したりしません。その分上手く後輪を滑らせないとタイムがぜんぜん伸びません。その時の G がびびるんだ、これがまた。

040111-cart-1.JPG 040111-cart-2.JPG 040111-cart-3.JPG
… So505iS 程度の実力だとカートの速度は追いつかずにぶれまくり。

カートのスタッフの皆様もとてもカートに思い入れている感じで、そのあたりも臨場感たっぷり。最後にコースタイムも提示してくれます。満足満足。でも、缶コーヒーを持つ手が震えてしまうくらいギリギリまで腕力を要求されるので、今日はえらい疲れました~。明日筋肉痛だろうなw

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2004年01月 11日

別れたような、別れないような

カテゴリー: 今日、僕は思う

劇的な分かれ方をした筈の彼女とは未だにごちゃごちゃやってます。なんかほっておけなくて。その後いろいろあって、それでなくても相当気が滅入っているようなので。昨日は新宿でその子と飲んでいました。新宿東口は青色のイルミネーションがキレイでした。

040110-shinjuku.JPG新宿東口のイルミネーション

…この先どうなっていくのだろうなぁ。相変わらず自分でさえ分からないと言う。

Posted by Gucchiy at 23:40 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年01月 08日

So505iS購入!

カテゴリー: 今日、僕は思う

So505iS をついに購入しました!!モブログしたかったのもあるけど、何よりデジタルカメラ買うよりは携帯買い換えた方が良いかな、と思って。早速自分の家近くを撮影。

040108-myhometown.JPG自宅付近はこんな感じ。

blog デザインも変更したいし、他にもいろいろやりたいのだけど、ほーんと今忙しい。この忙しさって何だろう。仕事上も私生活も精神的にしんどい。せめてどっちかは落ち着いてくれると良いんだけど。ふー。

Posted by Gucchiy at 21:55 | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年01月 06日

NHKスペシャル『富の攻防』

カテゴリー: 今日、僕は思う

NHKスペシャル、『地球市場 富の攻防』深夜枠の再放送を見ていました。

全10回のシリーズ一貫して自由経済、競争市場の矛盾や問題にフォーカスしての番組で、大変興味深い番組でした。純粋に技術、純粋にスポーツ、純粋に経営。だけでは世の中生きていけない。多少のアンフェアがあろうと名声とそしてそこから得られる富を得なければ先は暗い。最終回は遺伝子医療技術の企業競争の実態を報道していました。ほんの僅かの差で競争に敗れた遺伝子科学者。発表の場で、突然『私の方が早く発見した』と叫ばれて。彼は『みんなの健康が育まれるならば、悔しくはない』と言う---が、負け惜しみにも聞こえてしまう。競争とはそういったモノだろう。

それでも負けた科学者を尊敬したい、と思うのは僕だけだろうか。企業活動にしたって、どれだけの優れた会社が理不尽な敗北を喫しているのだろう。精神の正当性など富の競争の前には打ち消されて久しい。これって正しいのだろうか、などと。---まぁ、ヒトヤマ当てるような発明なんてそうそう出るものではないだろうから、一部のハイレベルな悩みなのかも分からない。

ソフトウェアにもそういう潮流があります。GNU に代表されるオープンソースの世界では、ソフトウェアに特許があること自体おかしい、と言う。こういうことを言う人達は偉大だなぁ、と思う。もはや宗教的、と揶揄(やゆ)されるまで議論はエスカレートしている。本来発展のために競争があるのであって、競争のために発展があるのではないように思う。僕らの目的は本来 富ではなく、発展そのものの筈のように思う。が、アメリカ様のおっしゃる市場競争原理はそれを許さないところまで来ているように見える。


下記サイト様にも関連記事がありましたのでご報告(トラックバックを送信させていただきました)。
anchoco:# 地球市場 富の攻防

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2004年01月 05日

結局寝正月

カテゴリー: 今日、僕は思う

う~~ん、結局、実家にサブノート持って言ったのに仕事もブログも更新せずに帰宅。駄目じゃん俺。もー脳みそ緩みまくり。去年が激しかったからねぇ。とは言え、結局カメラ付き携帯も買っていない有様。もう駄目駄目。やるきだせー⇒俺。孤独なこの状態からなんとか脱却したい。くそー今年こそ一味変えて見せたいぜー。明日から早速仕事だぜー。

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2004年01月 01日

謹賀新年

カテゴリー: 今日、僕は思う

まずは実家からの Entry。2004年あけましておめでとうございます。のーんびり一人で初詣行ったりしています。仕事とかぜーんぜんしてません。と、言うのもうっかり持ってきたサブノートに会社のダイアルアップ設定をやってなくて。しかも自宅持ちのプロパイダ用設定さえしてなかったもんだから、実家のプロバイダ使って更新しています。

実家に帰るなり実家 PC のアンチ・ウィルスソフトが期限切れなのに気がついて、今ダウンロード中。実家に帰ればパソコン博士って一応プロなんだがw 特にすることもないので、明日あたり実家近くの量販店で SO505iS でも買おうかと画策中。モブログ用に。

本年もよろしくお願い致します。この一年も皆様にとって幸多き年になりますよう。

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2003年12月 31日

大掃除もうすぐ終了

カテゴリー: 今日、僕は思う

昨日の夜からだらだら始めた大掃除、もうすぐ終わりそう。
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これで片付いた、って言っているんだから元がどれだけ凄まじかったことかw 後はトイレの掃除だー。トイレの掃除が終わったら MT テンプレートをちょろっといじって、4日まで帰省予定。でも多分、更新は滞らないでしょう。実家から サブ Note でお仕事&更新予定休めよ俺。

新宿あたりで一杯引っ掛けてから帰ったりしそうだなぁ、なんとなく。今年はいろいろありすぎたよ、本当。いや、一昨年あたりから結構辛いことが多いや。だいたい自分自身に問題があるんだけどさ。って反省だけならサルでも出来るわけで。

このエントリーをなんかの拍子で見た皆様、本年は如何でしたか?後4時間30分あまりで2003年も終わりですね。良いお年を!

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大掃除

カテゴリー: 今日、僕は思う

こんな時間なのに大掃除中。とっとと始めれば良いのに何やってんだか。どうにもこういう生活の手が進まないんだよねぇ、俺。実は『汚い部屋特集』みたいなテレビに出るレベルで汚い部屋でして。なんと11月にロサンゼルスに出張で行ったのですが、その時のトランクがまだ部屋に転がっていたりして。
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1ヶ月に一度ぐらいは決起して本気で部屋を片付け。その度に『これからはちゃんとその都度片付けよう!』、と思うのだけどやっぱり元に戻るんだよなー。サイトの整理は割りとマメなんだが。今回は酷かったヨ 2ヶ月ほっといたわけで。来年こそはちゃんと毎週は片付けよう~。←よわよわ

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2003年12月 30日

ライト兄弟の闘争

カテゴリー: 今日、僕は思う

昨日だったか、どこかの番組でライト兄弟の話が出ていました。ライト兄弟が有人飛行に成功させてから2003年12月17日がちょうど100年。100年を長いと見るか、意外と歴史が浅いと見るかは人それぞれでしょう。

番組によると、有人飛行実験成功後のライト兄弟は、その特許所在で争い続けていたのだそうだ。世界大戦の風合い強まる世相は、飛行機と言う技術を欲し、彼らを邪魔者扱いしたのだと言う。実際、現代に至って航空機設計の基礎となる部分の多くは、ライト兄弟の発明なのだそうだ。100年超えてなおその発明は色あせていない。にもかかわらず、その後のライト兄弟は特許権争いで飛行機研究どころではなかったのだと言う。正式に認められたのはライト兄弟没後のことなのだそうだ。

偉大な発明にそれなりのインカムがあるのは当然のように聞こえるわけだが、それを単純に快く思わない人達が出てくると言うのは容易に想像が付く。ライト兄弟もそんな人達の犠牲となった、とも捉えられそうに思う。--- が、一方でそれもどこまで本当なのだろう、とも思う。ちゃんと調べたわけではない僕が言うのもオコガマシイこと承知で言うのですが、完全にライト兄弟オリジナルだったかどうか、なんて僕らのようなシロートには絶対分かる筈がない。分かる人が認めるから信じられる、と言う程度の曖昧な知識に過ぎない。

で、あるならば。当時ライト兄弟がそうそう認められなかったのも、ある程度そうだろうな、などと思ってしまう。結局いかに技術が優れていようと、最後は人間同士の問題に帰着するように思われてならない逸話だな、と。

が、同時に。本当に優れた技術 --- 「思想」と言い換えても良いけど---は長い年月を超えて生き残っていくものだ。そして、その理解もいずれは勝ち取ることが出来るものだとも、この逸話は教えてくれているように思う。

僕はエンジニアとして後者を信じたい一方で、結局、前者の問題からも目を背けられないのだろうな、と思っています。…あなたはどう思いますか?

***

関係ないんだけど、ライト兄弟で検索していたら、こんな Zippo が売り出されていました。ライト兄弟100周年記念 Zippo だそうです。

なんでも商売になるんですなぁw

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2003年12月 25日

クリスマス

カテゴリー: 今日、僕は思う

昨日はクリスマス・イブ、今日はクリスマス。世のサイトでもこの話題は多いことでしょうね。商店街を流れるクリスマス・ソングや今日あたり激安で売り出されるクリスマス・ケーキの山。例年の風物詩ですな。

クリスマス、小学生くらいの時はとてもわくわくしたものだな、と。何を見てもとても幸せになれるような、そんな気がしたものでした。12月の冷たい空気を吸い、あの時の感動が戻るような錯覚。年負うごとに、何を得て、何を失っていくのだろう。変化のない人生なんてないし、そんな人生はつまらないと思う一方で、何もかも時間が止まってくれれば良いのに、と思ったあの日。今は戻りたいと思うことはあっても先を見る勇気もない。そんな時間の流れを思うために、こういう『年の区切り』があるのか分からない。

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2003年12月 21日

まんてん

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まんてん 総集編(全4回)の総集編やってますね。

元ちとせの主題歌を聞くと、僕が結婚するのしないので騒いでいた時期を思い出す。結局結婚しなかったんですが(詳細はこちら)。期待と不安。喧嘩ばかりしていたし、僕自身と言う存在についての僕自身が持ってしまっている疑問との直面。焦り。

藤井 隆が演ずる ようへいさん。うらやましくも思う。夢を追うと言うこと。夢を追い続けると言うこと。子供たちにそれを語るとき、人は兎角、キレイなものだけを語ろうとする。

でも、それは嘘なんだ、本当は。

人間には生活がある。多くの人たちにとって一番大切なのは生活だ。しかし、そういう人たちを裏切っていかなければ夢は実現しないと思うのです。夢は多くの場合自分自身だけが持つエゴの形であり、多くの人の理解を得るか、裏切るかしなければなりませ。多分、成功した人はその両方をやらざる得ない。つまり、裏切らずに夢の実現はないんじゃないか、と。それをキレイな言葉で『乗り越えていく』と言う言葉でまとめる。裏切りが顕著になると まんてん のお父さん源吉(赤井英和)のように逃走するしかない。

まんてんが幸せであるのは、たまたま理解できる人たちに恵まれたことだと思う。たったそれだけの違い。この2人の生き方の違いは紙一重だと思う。方や周りを巻き込んで不幸に、方やみんなを巻き込んで幸せになった。

多分、現実は前者の方が多いんじゃないかと思う。だから、僕は、周りを不幸にしてしまった人々の全てが悪い人だったかどうかは分からない、と思うのです。そして或いは僕は前者に近い生き方を邁進(まいしん)し続けて来たのかも知れないな、と。夢は追いたい。追いかけたい。30すぎた今でも思う。

だから、僕はこのドラマに感動するんだ、と思う。また、嘗ての経験のように、ゆっくりでも今の自分を変えていかなければならない、とも思うのです。

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ポップアップ遮断

カテゴリー: 今日、僕は思う

最近、Norton Internet Security やら、Google Tool Bar やらインストールすると、やたらとポップアップ Window を遮断してくれて困ってしまう。MovableType 使っているサイトは動作的にポップアップが前提なんだよね。確かにポップアップ広告ぐらいうざったいシロモノはないし、Norton Internet Security はサイトおきに設定できるから問題はないけど。広告を前提にしているウェブ・サービスとかが死に絶えてしまわないかなぁ。ウェブの世界からポップアップ文化は消えていくのか分からない。などと。いや別に僕はそんなには困らないんだけど。

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2003年12月 18日

コンセプト

カテゴリー: 今日、僕は思う

今日、職場で後輩と話しをしていて。今の仕事は『開発』。今までの『設計』とは違います。『設計』の場合は既にあるマーケットに対して、既存の技術を駆使してよりよい商品を短期間にできるだけ多く売り込むために『設計』する。『開発』は違う。既存の技術に変わりはないけど、そこにマーケットがあるかどうかは分からない。

そこで必要なのがコンセプトだ、と彼は主張する。いや、結構多くのエンジニアがそう叫ぶ。「何でも良いから凄いの作れ」じゃ何をどこまで作るのか分からない。そもそも今時ちょっとした気持ち一つで簡単に設計できるものなんてあるわけないだろう、と。立ち戻れるコンセプトがあるから長い開発も達成できるのだ、と。それはそうだ、と思う。が、その人の感性に任せてがんがん突き進むのも一つなのではないか、とも思う。

これって、『痛い日記シリーズ』で悩んだ問題と同じ話のような気がする。僕はいったい何をしたくて何のために生きているのだろう、と。それが生活のコンセプトなんではないか、と。僕はコンセプトよりはモラルとか規律とかを大切にして生きてきたような気がする。エンジニアとしては、今そこにある仕事をこなすことにこそ生きがいを感じていたように思う。このサイトで続ける活動も、だ。本来、そこにはコンセプトがなければならなかったのではないだろうか、と。そうできなければ人の行く道を明るく照らしてあげることなんてできないのではないか。照らす先を示すものこそ、その人が生きる道---つまり、コンセプトなんだろうな。

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2003年12月 16日

復活の狼煙(のろし)

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よもや復活しようとは誰も思うまい。そもそも誰も期待してないだろうからな(^^;;; ずーっと昔の宣言通り、MovableType とインテグレート作業中。ちなみに MT は自宅サーバー側に置く。関連して、自宅サーバーで行こう!を既に掲載中。とりあえず、全力で行くぜ!

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2003年12月 09日

その後の『痛い日記』

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サーバーなんて立ち上げているんだから、と直感する人はこのアイディア&&テクノロジー『痛い日記シリーズ』を読んでた人。でも多分、誰も見てないでしょうね。このあたりのひそひそ話ぶりがなんか俺的にぐっとくる。

兎に角、書かないといけないような気がしてね。

簡単にぶっちゃけると破談しました。いや、えらい年になったよ、俺にとって今年は。最初は単純な心の行き違いだったのだけど、止められないところまで徹底的に壊してくれるので、どうにも引きとめようがなかったと言うか。ちょっと前、僕自身がそう言われたことがあったのだけどね。まるで反対のことをやられたよ。

それでも、その後も続いて、なんとか復活しそうになったのだけど、突然身に覚えのない『子供が出来た』と言われ。『母親としておろしたりしたくないから、結婚して何もなかったかのようにあなたの子にして』と言われ。冗談じゃない!と絶叫し。いや絶句だったか。

なんでも別れてすぐの頃、強姦まがいのことがあったのだそうだ。そういうちょっと悪目の男と呑んでいたのだそうだ。そしてそういうことになった、と。彼女もヤケクソになっていた、と反省する。そういう意味では僕にも一端の責任はあったろうし、彼女の気持ちを察するところもある。しかし、だよ。それで『あなたの子にして』なんて言葉、どうやったら出てくるのだろう。むちゃくちゃだ、と思ったのですよ。泣けてきたね。そういう事実そのものよりも、そんなこと言われちゃう自分に。

実はそれでもなんとなく友達付き合いみたいなものが今でもあるのだけど、今後どうなるとは思っていません。結婚後だったらね、ある程度妥協点を考える義務と言うか、そういう拘りがあるのだけど、結婚前でこれだけ騒ぎを起こしてくれればさすがにあきれてしまい。正直この子といっしょになって、いろんなものを共感できる感じがしなくなってしまい。別に俺を立ててくれ、とは全く思わないけど、せめて気遣いを見せて欲しかったかな。

まあ、今はそんな感じ。こんなの書いてどうしようってんだろ、俺。

Posted by Gucchiy at 00:53 | Comments (0) | TrackBack (0)