2005年04月 02日
ファイアウォールとファイル共有を同居させる
Windows XP / 2003 SP2 から導入されたファイアウォール機能を用いると、ファイル共有が出来なくなります。下記ポートを空けてあげれば、ファイル共有できるようになります。
| プロトコル | ポート番号 |
| UDP | 137 |
| UDP | 138 |
| TCP | 139 |
| TCP | 445 |
以下が参考ページです。
2005年03月 31日
DoS 攻撃?
良く分かりませんが、ここのところ、朝4時くらいに、この自宅サーバーの IIS が落とされ、なにやらウィルスファイルを Put される事件が続いています。うーん。もともと DDNS のため、とりあえず ADSL MODEM の電源を落として IP を変更してみる。それにしても、こんな貧相なサイトを狙ってどうしようって言うんだろうねぇ。明日の朝、このエントリーが見えていますよう。
2005年03月 10日
NET コマンドの使い方 - 共有フォルダのパスワードキャッシュを削除する
自宅サーバーに限らないのですが、Network 周りで細かな設定をしたい場合、コマンド・プロンプトから NET コマンドを叩く必要が多いようです。NET コマンドの詳細は下記に詳しいです。
@IT:Windows TIPS -- Tips:netコマンドの使い方
今回、共有フォルダのパスワード入力キャッシュを削除するのに利用しました。キャッシュされている一覧を見るには下記通り。
C:\> net use
キャッシュを削除するには下記通り。
C:\> net use * /d
サイト復帰のご連絡
管理人引越しに伴う ADSL 回線の変更と自宅サーバーの引越しで、サイトを休止していましたが、昨日の夜半23時付けにて復帰しました。予想に反して ADSL 引越しに時間がとられてしまい、結局実質10日ほど休止となってしまいました。また、今回の引越し先では ADSL 自体のパフォーマンスが決して高くないようで、多少、レスポンスが悪くなっているかも知れません(まだ定量化していませんが)。
デースケドガー・トライアルは、一瞬 400 位以内に登場後、あっという間に圏外となりましたw 凄いダイナミックに順位が変わっていることが伺えます。ラスト数週間ですが、もう1回2回は登場してみたいなーなんて思っています。本サイト、トップページの Google PageRank に変動はなかったようです。
ADSL 回線引越しに伴う実作業的なオーバーヘッドはほとんどありませんでした。ADSL モデムもそのまま利用できましたし。ただ、今回、サーバー&ADSL モデムを自宅1階、通常利用する Desktop PC を2階に配置しなければならなかったため、Wireless LAN のアクセスポイントを1階に設置、2階の PC と 802.11g Wireless で接続することにしました。今回利用したのは下記 AP です。
Eather Cable 接続の子機もセットです。802.11b/g か 802.11a は切り替え式。木造建築、1階、2階間の Wireless にも関わらず、なかなかのパフォーマンスです。セキュリティ設定を自動化する AOSS 機能も大変よろしいです。まだセット外の Wireless 端末との接続は試していませんが、どうやらツールで設定可能みたいですね。ACCA の富士通製 ADSL モデムにはルーター機能が付いているため、本機標準でついているルーター機能は Disable にしています。関連して AP の IP 設定を default から変更。接続 Wizard 機能はちょっと余計かな?あまりしっかりとはカバーしきれていない感じも。もう少しプロバイダおきの設定をしっかり説明しておいてほしいところかも知れません。とは言え、「分かっている人」には満足いく製品でしょう。
2005年02月 26日
ようこそ!&サイト一時休止のご連絡
Birthday Blog からお越しの皆様、ようこそ!このサイトでは技術職の管理人が、あれやこれや思ったことを書き残しています。大したことは書いていませんが、これも何かの縁、なんていうお優しい方、BlogPeople 登録してくだされば、追って相互リンクさせて頂きますです。
なお、本サイトは管理人入籍&引越しに伴い、2005/2/27 AM 10:00 から5日間ほど、一時休止致します。自宅サーバーで運営のため、URL 自体、全く参照できなくなります。デースケドガーの件とかもあるし、折角の機会に残念なのですが、必ず復帰しますので、今後とも何卒宜しくお願いしますです。
2004年12月 19日
IIS で禁止 IP を設定する
コメントスパム、すごーいの来たですよ。何が凄いって1分に一回くらいの間隔で 69.41.166.xxx 及び 69.41.168.xxx の IP アドレスを微妙に変化させながら5時間以上に渡ってバンバン書き込む。スパムどころかサーバー落とす気かって感じの勢いでした。こりゃタチが悪い。ちなみにこれら IP は以下のネットワークサービスが提供しているものらしい。
OrgName: 1-800-HOSTING, Inc. OrgID: 1800H Address: 3509 Oak Lawn Ave City: DALLAS StateProv: TX PostalCode: 75219 Country: US NetRange: 69.41.160.0 - 69.41.175.255 CIDR: 69.41.160.0/20 NetName: 800-NET1 NetHandle: NET-69-41-160-0-1 Parent: NET-69-0-0-0-0 NetType: Direct Allocation
IIS マネージャから、ディレクトリ セキュリティ→ IP アドレスとドメイン名の制限にある『編集』ボタンを押して、必要な拒否 IP アドレスを追加します。今回は 69.41.166.xxx なので、追加時、『グループ化されたコンピュータ』としてネットワーク ID 欄に 69.41.166.0、サブネットマスク欄に 255.255.255.0 を入力。これで 69.41.166.xxx からのアクセスを一網打尽に拒否できます。…できますが、上記サービスを利用している一般人からのアクセスも拒否しちゃいますw いや、だって仕方ないじゃんか。全世界からの影響数、最大で256×2で512個のIPが影響。大したことない、大したことない…。
2004年09月 19日
MT 3.01D Comment 書き込み時のエラー修正(その2)
MT 3.01D Comment 書き込み時のエラー修正 の追記で掲載したように、Windows Server 2003 (IIS6.0)にしてから大丈夫かと思っていたのですが、相変わらず再現していたようです。エラーの内容から、Perl Script が途中で落ちてしまって、http プロトコルが正確に終了できていなかったみたいです。で、やっぱり先の mt.cfg 設定を元に戻しました。
LaunchBackgroundTasks 0
今のところ再現しなくなったように見えるけど、もし、まだ再現するようでしたら、こちらまでご連絡ください。
2004年09月 15日
index.rdf の MIME type って何が適当?
ちょっと分からないことがあって。先日のエントリーで書いた index.rdf の MIME type の件。考えてみれば馬鹿正直に
application/rdf+xml
と書かずに rdf と言う拡張子のファイルを XML ファイルに見せたいんだから、こう書いてしまえば良いんじゃないか?
text/xml
こうすれば、多分 IE でも index.rdf を XML として扱ってくれる…筈だよね?したら万事解決ではないのかな。まぁ、わざわざ修正するほどの内容でもないとは思うけど。(と言う認識も間違っているのかなぁ)
2004年09月 13日
こっそりレイアウト&実装改善
以前、PHP の include は多用できない、と書いていたのですが、Windows Server 2003 の IIS6 新機能、CGI キャッシュが非常に良く効いているのか、PHP 5.0.1 で随分良くなったのか、どちらのお陰か分からないのですが、何しろ PHP の include 文が軽快に動くようになりました。調子に乗って、Header 部、Calender 部、Link 部、Copyright 部、その他すべて別ファイルとして PHP include 呼び出しで実装しました。これで随分サイトの再構築が早くなりました。また、ちょこっと改変のつもりが全項改変のような悪夢から解放。次は本家サイトの XSLT 表示化だなー。
今回はアーカイブ連動カレンダー初めとする、過去ログ ブラウジングのための UI 設計に力を入れています。入れていますが、『僕が使い安い』ことに主眼を置いているため、サイトとして良くなったかどうかは微妙と言うw
今回のサイト改変履歴は下記通り。
- アーカイブ連動カレンダーの実装
- ヘッダ表示を別ファイル化
- カレンダー表示を別ファイル化
- カテゴリーリスト、アーカイブリスト表示を別ファイル化
- リンク表示部を別ファイル化
- Data-Based Archive と Individual Entry Archive からRecent Entries 表示を削除。
- Data-Based Archive に Archive 内の全 Entry 表示を追加。
- 各 Entry の年月日表示から各 Archive へのリンクを追加。
- Birthday Blog サービス終了?に伴い削除。
- ガチャガチャBlog を追加:-)。
2004年09月 10日
Windows Server 2003 で安く使えるアンチ・ウィルス
超・盲点でした。いや、とっとと気が付くべきかw 僕は MSDN (Microsoft Developper Network) に個人加入しているので、Windows Server 2003 の Lisence を持っていたわけですが、普通、こんな高い OS を個人サーバー用に買う人なんているわけなくって。
ちなみに、MSDN って10万円弱で加入できるのに、こういう高級サーバーが使い放題になります。個人持ちである限り、何台の PC に入れても良い、とライセンス条項には書いてある。サポートはないようですが。本来、Windows Server 2003 はサーバー本体とそれに繋いでいる人(ユーザー数)分でライセンス購入しなければなりません。つまるところ、企業内ネットワークが前提ですね。
じゃあ、不特定多数に参照される Web サーバーのライセンスはどうなるのか?って言うと割とグレーだ、って言う意見と、その場合は問題がない、って言う意見があるみたい。まぁ、そんなの取り締まっていたら誰もこの Server OS 使わないと思うけど。
ともあれ、Windows Server 2003 の想定使用環境が企業内 LAN であるため、それ用のアンチ・ウィルスソフトって10万超えます。しかも5ライセンス付きで。ってそんなにライセンスいらんっちゅうねん。いろいろ探してみた結果、ありましたありました。Windows Server 2003 でも使えて(検証されていて)、1ライセンス購入可能。お値段、ダウンロード販売で \4200-。普通より安い!
同じ境遇の皆様、お試しあれ(あんまりいないと思うけど)。CANNON SYSTEM SOLUTIONS と言う会社の製品だそうで、実は始めて聞いたアンチ・ウィルスソフトなんですが、パフォーマンスへの配慮がしっかりしていて、内容がシンプル且つ一通りの機能があって、なかなか悪くない感じです。問題は対ウィルス用パターンファイルの更新頻度ですが、今のところ毎日更新されているようですね。
index.rdf が公開できてなかった!
同じ Windows なのに種類を変えると毎回いろいろあるナー。Bulkfeeds Similarity Search が上手く働いていないなぁ、と思っていたら、index.rdf が外部からアクセスできない状態となっていました。Similarity Search は My Blog 等への更新 ping のタイミングで 登録された RDF ファイルを以って「似たサイト検索」を行っています。僕が登録している RDF ファイルは index.rdf (RDF1.0)だったので、これが公開されていないので動かないわけですわ。
Windows Server 2003 ではアプリケーションとして登録されていない拡張子は公開できないことになっていて、rdf と言う拡張子が default では非公開だった模様。
IIS マネージャから既定の Web サイトを右クリックしてプロパティを開き、HTTP ヘッダータブ、MIME の種類ボタンを押して .rdf に対して application/rdf+xml を追加する。これで公開されます。
WindowsXP SP2 でいつの間にか rdf 拡張子がブラウザ(IE)には XML ファイルとして認識されなくなったみたいで。ので、上記 MIME type 指定は IE 的に単なる「得体の知れないファイル」として認識、ダウンロード dialogbox が表示されます。ので、txt/plane とか書いても多分問題ナシ。要は公開されていればヨシ。とは言え、ちゃんと MIME type を理解するブラウザも多数あると思うので、ちゃんと書いておく方が良いでしょうね。
2004年09月 07日
Windows Server 2003 (IIS6.0) 上に Movable Type
Windows Server 2003 (IIS6.0) 上に Movable Type をインストールする場合の注意点を。そのままではサイトを構築できません! Permission Error が出ると思います。Windows Server 2003 は Web User に対して Default ではファイルの改変・追加・削除を許していないのです。ので、予めサイト用フォルダ、(仮に blog と blog/archives)に対して Web User にフルアクセスを設定すること。IIS マネージャーから各フォルダを右クリック→アクセス許可 として『インターネットゲストアカウント』にアクセス権をすべて有効にする。このとき、詳細設定ボタンを押して表示される『インターネットゲストアカウント』も同様な変更を行っておく。なお、blog フォルダ、blog/archives フォルダ各々設定してやる必要あり。Movable Type の CGI 本体フォルダは特に変更しなくて OK です。と言うか、CGI のあるフォルダに不用意なアクセス権を与えると、それこそセキュリティ的に難あり。このような状況なので、IIS 6.0 上で Movable Type による blog を作成する場合、予め各エントリー作成フォルダは作成しておく必要がある。
このあたりはみんな悩む模様なんですが、誰もちゃんとトラブル・シューティングしてませんな。
Windows Server 2003 (IIS6.0) に Perl / PHP をインストールする
Windows Server 2003 の Internet Information Servise 6.0 に Perl や PHP をインストールする場合の追加の注意事項。
.CGI ファイルへのマッピングは IIS 5.1 の時と同様に行う必要があるわけですが、更に追加があります。IIS マネージャにある、Web サービス拡張をクリックし、Perl (2項目あります)を有効にする必要がある。Default では無効状態。詳細は下記に詳しい。
Setting up Perl on Windows Server 2003
PHP に関してはインストーラがここに項目を追加してくれないため、独自に追加し、且つ有効状態にする必要あり。内容は .PHP ファイルに対するマッピング用呼び出しと同様。要は以下の形。
D:\PHP\php-cgi.exe
Windows Server 2003 + IIS 6.0 だもんね!
うはははは。気が付いたら夜を徹してしまっていたわけだが。予定を大幅に繰り上げて、本日(今朝方)Windows Server 2003 Enterprise を自宅サーバーにインストール完了。何のアナウンスもなくサクッとね。IIS 6.0 、なかなかに快調だぜ~。
けど、Windows Server 2003 特有の設定には泣かされました…。良く言えばセキュリティに厳しくなっている、って言うことなんでしょう。が、哲学に一貫性がないような感じもしていて、多少慣れが必要そうです。細かな差分を書き連ねておきますね。
2004年09月 06日
WinXP + IIS 5.1 じゃ駄目じゃん!
いや~、ぜんぜん知りませんでした。WindowsXP Professional + IIS 5.1 で自宅 Web Server らしきことが出来て喜んでいたわけですが、この構成じゃぜんぜんダメダメであることにようやく気が付きました。以下、@IT の記事より。
Windows TIPS -- Knowledge:Professional版に付属するIISの制限
今のところそんなにたくさん参照されるサイトではないため、問題はおきていなかったものの、同時接続数が最大でも10しかない、とのことで、今後いろいろ試す上でぜんぜん足りないことが発覚。先の ecto も恐らくこのあたりの制限で動作しなかったわけです。
Apache を採用する、と言う方法もあるわけですが、MSDN に入っていて折角 Windows Server 2003 のアカウントもあるわけで、この際、Windows Server 2003 で自宅サーバーを立ち上げてしまおう、と。今週末(9/11~9/12)着手予定です。直前になったらアナウンスしますが、その間、 このサイトが見えなくなりますので、ご了承くださいませ…。
2004年09月 04日
WindowsXP SP2 のインストール
評判の良いような悪いような WindowsXP SP2 ですが、生活マシンにインストールして動作確認後、自宅サーバーにもインストールしてみました。SP2 目玉の一つ、パーソナル・ファイアウォールですが、Norton 様が執拗に『Internet Security のファイアウォールの方が性能が良い!』と言い切るのでw あえて Internet Security 任せとして Disable。うーん。これだと実はあまり SP2 の意味がないのかもw
共有設定の変更と Net BIOS の Disable
先日インストールした(してしまった)NetBEUI によって共有フォルダが3日おきに荒らされているためw Disable にしました。また、どうやら NetBIOS が巷のハッカー達(いえ、厳密にハッカーと言う言葉が単なるディープなコンピュータ好きを示すことは知っていますが、ここでは世間が認知するように「インターネット荒らし」として使っています)にこの自宅サーバーの所在を示してしまうらしいため、Disable としました。これで相当良くなるはず。うちの LAN 構成の場合、Microsoft 共有 Client の名前解決はしてくれないため、IP アドレスベースで指定することに。実はこんな基本的なことに気が付かずにコンピュータ名を打ち込んでは「共有できね~」と叫んでいたと言う罠w
2004年05月 08日
CPAN の設定
CPAN と言う Perl モジュールのインストール設定を行います。僕は普段 PPM ばかり使っていたのですが、実は CPAN の方が一般的なのね。知らんかった。Windows サーバーによる手順は下記に詳しいです。
Perlモジュール/インストール(CPAN) - ActivePerl CPANによるモジュールインストール方法。
tar、gzip当等のモジュールは環境変数設定しなくても設定時にフォルダを指定してあげれば大丈夫でした。後、make については Visual Studio .net 2003 の nmake を指定。設定時、スペースが入るフォルダパスはダブルクォートでちゃんと結ぶ。
DiCE 起動し忘れ
またやらかしてしまいましたw 僕のようなおっちょこちょいにはなかなかサーバー一つ運営できませんねぃ。
今日も深夜 12:40 ~ 13:00 ぐらいまでこのサイトが見えなくなりました。原因は DiCE と言う DDNS 登録自動ツールの起動し忘れ。シェアウェア送金までしていたのになにやってんだか。っていうか、今の今まで気が付かなかったと言う罠。失礼しました~。
2004年05月 07日
Trackback できてませんでした↓
先日のコメントでりささんに指摘されるまで気がつかなかったのですが、このサイト、Trackback できませんでした。指摘された時はそーんな馬鹿なって思っていたんですが、本当でした。Win2K サーバー+IIS の時は大丈夫だったのに…。WinXP にした途端、です。Google で検索してみたところ、下記 Entry を発見。
WEBFACTORY ::: BLOG : トラックバックの問題解決
以下、サイトより引用です。なぜ失敗するかはリンク先を参照くださいませ。
(1) インターネット サービス マネージャを開き、BLOGを設置しているドメインのディレクトリのプロパティーを見る。(2) ディレクトリタブにある構成をクリックしてCGIの項目をダブルクリックして、ファイルの存在を確認するのチェックを外す。
(3) IISを再起動して完了。
うおぉぉ、Trackback できたー!素晴らしい!!!よくぞこのような複雑怪奇な設定を発見してくださいました!!!!WEBFACTORY 様の方角へはもう足を向けて眠れません!!!!ありがとうございました!!!
NetBEUI 破られるw
いや~、来ましたよ、ウィルス。しかもたくさんw 先日の Entry でご紹介した Net BEUI によるファイル共有フォルダにたくさんのウィルスファイル達が。Norton Internet Security を飛び越えて、ちょこん とそこにはウィルス君がいましてw Norton Anti Virus が引っ掛けてくれたので助かったわけで。今日お出ましになられたウィルスファイル達。
- W32.Spybot.Worm × 4
- W32.HLLW.Gaobotの亜種 × 1
まぁ、元々サーバーにはウェブ以外のファイルは置いていないからクラッシュしても大打撃になるほどの損害はないんだけどさ、結構嫌なもんです。バックアップ取るようにしよう…。
しかし、NetBEUI が安全だ、って誰が言ったのさ~。会社で詳しい人に聞いてみたら、構造的に外から丸見えになる可能性があるんだそうで。だから Microsoft は標準から外したがっていたわけです。この手のウェブ情報って結構アテにならんですな。
後さ、何処の誰や知らんけど(IP は分かるけど)、ping するなっちゅうねん。ぜーんぶはじいてます。嗚呼、恐ろしきかな自宅サーバー。
2004年05月 06日
自宅サーバー一瞬ダウン
う~ん??原因が今ひとつトレースしきれていないのですが、今日の深夜1時30分から10~20分ほどこのウェブがある自宅サーバーが接続多寡でダウンしました。なんだなんだ??だめよ MT のログイン画面とかアクセスログ触っちゃw (生の IIS アクセスログから確認。さあ、どうやってどこから見るとそれらを見ることが出来るでしょう…? 意外と簡単だったりしてw) Norton Internet Security の統計情報を見る限り、そんなにセッションぱんぱん、と言うほどでもなかったんですけどね。IIS の設定上だと思う。一応、最大セッション数を MAX まで上げて間口は広げておきました。…しかし俺も余裕ですな。世の中怖い人いっぱいいるのにねw。
2004年05月 05日
PHP の include は多用できない
Mobable Type ユーザーの中には PHP の include を使って MT の負荷を下げている人も多いようなのですが、PHP の include (外部文書をページに取り込む機能です)文はかなり PHP に負荷をかけてしまうようです。5つの文書を読み込ますともうアウト。MT の自動生成は軽くなりますが、肝心の閲覧が辛くなってしまうのです。いや、もしかすると僕が Internet Information Service を使っているからかも知れないけど。実際、このサイトの右側リンクは別ファイルから PHP の include で呼び出しているのですが、結構表示に時間がかかっていませんか?実は Calender とか Recent Entries とか一つ一つパーツにした方がメンテナンス性が高いかな、と思ってやってみたんですが、表示が遅くて見るに耐えられない程になってしまいました。
--- 2004/09/13 追記
この記事を書いている時、WinXP + IIS5.1 + PHP4.3.1 だったわけですが、その後 Windows Server 2003 + IIS6.0 + PHP5.0.1 にした途端、PHP の include は十分早くなりました。どの Update が効いたかは不明ですが。
IIS6.0 + PHP
2004年05月 02日
自宅サーバーレイアウト決まった~
あまりカテゴリーの趣旨とは関係ないかもなんだけど、うれしいので。苦節3日、自宅サーバーの(物理的な)レイアウト決まったー!手前から DELL Dimension 8300、PlayStation2、PCG-LX91(今は唯の Web Server)。
ちなみに後ろ側にはリア・スピーカーw 5.1ch サラウンド用スピーカー欲しいよう。当面はアナログ4chで擬似 5.1ch。
物欲: Creative Inspire 5.1 Digital 5600
問題の PCG-LX91/BPK は、PS2 のキーボードとマウスをひとつの USB でまとめて変換してくれる安いツールを売っていたのでこれで対処。
PS2W-USB
リモート・デスクトップからログインすると、Norton Anti-Virus のアップデートが出来ないため。どうしても実機からログインしたい場面がぽろぽろとあります。あ、モニタは DELL とスィッチャー使って共有。
2004年04月 25日
インターネットセキュリティの設定
さあ、サーバーが立ち上がった!と思っていたところ、mt.cgi にアクセスするとこんなメッセージが出て動かない。
Got an error: Connection error: Can't connect to MySQL server on 'localhost' (10061)
ついさっきまで快調に動いていたのになぜ?…そう言えばインターネットセキュリティをインストールしたなぁ、と。これ、どうやらインターネットセキュリティ、Perl.exe が MySQL と通信することを阻害してしまう模様。ファイアウォールの設定からプログラム制御タブを開き、Perl.exe に「すべて許可」属性を与えてあげると解決。なんとなく心配なので PHP.exe にも許可属性を入れておいています。ちなみに、Java2 Runtime Engine のインストール時にも悪さするみたいで、インターネットセキュリティやアンチウィルスを★起動時からオフ★にしてリブート後インストールする方が吉。ネットワークをダイレクトにアクセスするようなモジュールとはホントに相性よろしくない模様。まぁ、こんなモジュールインストールする輩(やから)はニッチなトコロですからねぇ。
ファイル共有
そんなこんなで、まともでない家庭内 LAN になっている場合、WindowsXP ではファイル共有さえできません。そこで代替方法。NetBEUIでファイル共有をすると言う方法の存在を知りました。デフォルトでインストールされていないので、WinXP の CD から モジュールをコピーして設定します。以下、リンク先のとっても役に立ったサイトより引用(無断)。
「\VALUEADD\MSFT\NET\NETBEUI」フォルダにある「NETNBF.INF」というファイルを「C:\Windows\INF」に、「NBF.SYS」というファイルを「C:\Windows\System32\Drivers」にそれぞれコピーします。この NetBEUI でファイル共有もばっちり。
お金のない人のための WinXP 家庭内 LAN 設定
WindowsXP には Network 設定 Wizard (コントロールパネル→ネットワークとインターネット接続を選択し、「ホームネットワークまたは小規模オフィス…」を選択)があるわけですが、これに全うに答えちゃうと「危険な構成です」と言う警告とともに Web Server モジュールである IIS は外にデータを出してくれなくなります。なので、「インターネットは繋がってないよ、家の中だけで閉じた LAN です」で設定する。Microsoft の推奨する家庭内 LAN はインターネットに接続された PC が一台あって、そこから更に複数のコンピュータがぶら下がっていくと言うクライアント・サーバー型のもの。僕にはそんな面倒な構成やっている暇もお金もなくw ADSL + ルーター機器から直接ハブを繋いで Web サーバーと混在させたかった訳です。そんなセキュリティ意識はともあれ HUB と ADSL モデム(ルーター)だけで LAN を構築したいあなた。ご参考まで。
WindowsXP Pro サーバー設定完了
苦節丸2日。宣言どおり、自宅 Web サーバーが WindowsXP Pro になりました~。いや、今回という今回は随分はまりましたヨ。今日一日はこのサイト、見れたり見れなかったりでした。半日あまり閲覧できない状態だったかなぁ、と思います。WinXP は Win2K に比べてセキュリティまわりが強化されているらしいのですが、それが僕にとっては随分余計なお世話でしてw いや、本質的には Microsoft 社の作りこみは正しいのでしょう。では、いつも通り悩んだこととか設定術とかを残しておきます。
2004年04月 19日
次回自宅LAN構成
夜なんだか眠れなくなって、電撃的に思いついたのだが。
LCD が逝ってしまった Note PC の代わりに 旧愛機 PCG-LX91/BPK に WindowsXP アップグレードインストールして、今まで Win2K だった自宅サーバーを WinXP 自宅サーバーにしてみてはどうだろう。今日サポートページ眺めていたら随分親切に WinXP アップグレードの手順書が書いてあることを発見して。評判の悪い Intel Internal Graphics (815 chipset intenal) だったこともあって、パフォーマンス低下を恐れてアップグレードは全く考えていなかったのですが、考えてみれば会社じゃ 同じ PentiumⅢ 850MHz / Memory 256MB で十分 XP が動作しているのですよ。しかも同じ 815 chipset だし。僕の LX91 は PentiumⅢ 1GHz / Memory 384MB。相手にとって不足なしw メーカー保証上の問題はともあれ。まあ、なんとかなるでしょ。
Note PC の方は HDD が何やら異音出始めていて。挙句、AC コネクタ接触も非常に悪くて、ちょっとずらしただけで電源落ちてしまう。長いこと程酷使しすぎたみたい。ざっと5年余りだもんなぁ。LX の方もぜんぜん無傷じゃなくって、同じように LCD に線のようなものが出て一部表示されない。LCD にはマウス・キーボードコネクタがぶら下がっているので、LCD だけを変える訳にも行かず。なので、WinXP のリモートデスクトップを使うことにして、サーバーとして復活させよう、と。うーん、やる気出てきた!
2004年04月 13日
HUB で LAN 導入
ふっふっふ。とりあえず、COREGA 製 HUB を購入し、自宅サーバーとは別 PC からアクセス。ほとんど使ってない PC だったのですがサーバーLCD破損につき、復活。ちなみに先日宣言した通り DELL ハイエンド PC は購入済み。いつ頃届くのかな~。
2003年12月 28日
hostsファイルの設定
うっかり書き忘れるところでした。例え URL を取得していたとしても自分のマシン(ないしはローカルアドレス上のマシン)から直接その URL で Web を見ることはできません。ですので、例えばこの blog の URL、http://ideatech.zive.net/blog/ は ローカルアドレス 127.0.0.1 に設定したい(127.0.0.1 はそのマシンのウェブアドレスと決まっている)。それには、hosts ファイルと言うのを設定します。詳細は下記ページを参照。
2003年12月 18日
URL を get しよう!(2)
さて、ZiVE を使って動的 IP アドレスに URL を与えられると言っても、毎回手入力していたら大変です。そこで、IP アドレスに変更があった時、自動で ZiVE にアクセスして関連付けを行ってくれるツールがあります。
DiCE DynamicDNS Client (自宅でインターネットサーバー)
このツールは ZiVE に限らずいくつかのこの種のサービス(Dynamic DNS サービスと言います)をサポートしています。とっても便利!!凄い!!excellent!!ちなみにフリーウェアですので、お気軽にご利用できます。あ、反対に言えば全て自己責任なので何があっても文句言っちゃいけませんね(^^; まぁ、こんな便利なソフトがタダなんですから。ちなみに僕は2000円カンパ登録(minimam 500円)してサービス・コンポーネントとして利用しています。
2003年12月 17日
URL を get しよう!(1)
さて、グローバル IP でウェブが見えるようになったところで、今度は URL を与えてあげたいところ。が、僕が使っている So-net ADSL 8M は IP アドレスが固定ではありません。繋ぐ毎、ないしは一定期間で IP アドレスが変わってしまいます。こういうのを DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)と言うわけですな。
IP アドレスが固定でないと、一意に URL を指定できないのがインターネットの世界。そこで、そんなユーザー用に以下のようなサービスがあります。
ZiVE-Org Dynamic DNS Registory
このサービスを使えば、http://xxx.zive.net/ (xxxを設定可能)の URL を IP アドレスが変わる度に関連付けることができます。
作ったWebを見てみよう
さて、ルーター付き富士通 ADSL Modem の NAT テーブルを設定し、グローバル IP アドレスで Web が見えるようになった筈。ADSL Modem の admin 画面でグローバル IP アドレスをチェックして、http://xx.xx.xx.xx/blog/ (xx は IP アドレス)と入力。
あれ?なぜか ADSL Modem の admin 画面が表示されるぞ…?う~ん??
ところがこれ、そういうものなんだそうです。ルーターより内側からグローバル IP アドレスを指定しても、ルーターで止まってしまうのだそうです。これだと別の回線でもない限り、自分のサーバーが正常にサイトを表示しているかどうか分かりません。
で、登場するのが下記サイト。
外側から確かに Web が覗けているかどうかを完全ではないもののチェック出来ます。おおー、確かに表示されている!安心安心。
2003年12月 09日
NAT テーブルの設定
Web サーバーに IIS(インターネット インフォメーション サービス) を使うにせよ、Apache を使うにせよ、いずれにしても外部から自分のパソコンが見えるようにしなければなりません。So-net 8M ADSL で提供される富士通 ADSL Modem の場合、ルーター機能が標準で搭載されています。このルーター、つまるところ、So-net が Modem 一台に割り当てる IP アドレスを複数のパソコンで使えるようにするための仕組みなわけですが、これがなかなか曲者。一つの IP アドレス(グローバルアドレス)を割り当てられたルーターはその内側にぶらさがるパソコン一台一台に内側だけで通用する IP アドレスを割り振ります。これをプライベートアドレスと呼びます。問題は Web を公開する場合、ルーターより内側のどのパソコンが Web サーバーになるのかをルーターに教えてあげないといけない。グローバルアドレスと Web サーバーのプライベートアドレスの対応表を設定しなければならないのです。この対応表を NAT(Network Adress Transition)テーブルとか言う模様。で、通常、内側から外側の Web を見る場合は必要ないのですが、外側から内側のサーバーへ接続するためにはこの NAT テーブル設定をしっかり行う必要があります。と言うのが基礎知識。
で、ここでまず躓く。なにしろ 富士通 ADSL Modem、NAT テーブルなんて書いてないんだから(^^;;; 代わりに スタティック IP マスカレードテーブルと書いてある(^^;;; まあ、そうとも言うのだそうだ。こちらのサイトによると、そのあたりは各社ルーターによって言いたい放題らしい。なんじゃそりゃ。まぁ、いいや、Google で検索するとあったあった、富士通 ADSL Modem のスタティックIPマスカレードテーブル設定法。
ちなみにデフォルトでプライベートアドレスは DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol) と言う機能で自動 IP割り振りになっていますが、これを固定にする必要があります。固定にしてないと対応表の書きようがないわけです。ルーター側の DHCP を無効にして、Windows2000 側の TCP/IP プロパティで固定アドレスを設定する。富士通 ADSL Modem の場合、192.168.0.x ならいずれでも良し。
2003年12月 07日
自宅サーバー立ち上げ
とうとう自宅でサーバー立ち上げてしまいました。会社で IIS (Internet Information Service) をいじっていたのですが(いや正確には Visual Studio をインストールすると流れにそって IIS をインストールしてしまう)、ウェブサーバーの立ち上げってすげー簡単であることに気が付いてしまったからなのですよ。加えて、ADSL & DHCP と言う組み合わせでもぜんぜんサーバーできると言うことに(ようやく)気が付きまして。こりゃやるしかないなぁ、と。So-net ADSL(8M)+富士通 ADSL Modem+Win2Kサーバー設定法、今日から順次ご紹介の巻き。
2003年11月 27日
IIS のインストール
Windows 2000 / XP Pro でウェブを公開する場合は、インターネットインフォメーションサービス(IIS)をインストールします。下記 URL がとても丁寧な解説。
インターネットインフォメーションサービスのインストール
インストールすると、C:\Inetpub\wwwroot が公開サイトのフォルダになります。URL はネットワーク設定に拠っていろいろ。要管理者へ確認。
2003年11月 21日
Win で sendmail
Windows 系サーバーで sendmail する方法を見つけました。以下のシェアウェア『SendmailClone』をインストールします。
SendmailClone
SMTP 等の設定を GUI を使って終えれば完了です。Perl のコードはこんな感じ。要は Sendmail へのパスを sendmail.exe へのパスにする。
2003年11月 16日
ActivePerl 設定
ActivePerl はなぜか cgi / pl ファイルへのマッピングが(XPだと?)上手く行かない。そこで、手作業でマッピングする。コントロールパネルの管理ツールを開き、インターネットインフォメーションサービス→Webサイト→規定のWebサイトを右クリック、プロパティを表示。ホームディレクトリ・タブから、実行アクセス権を「スクリプトおよび実行可能ファイル」を選択して、構成ボタンで pl / cgi ファイルの設定を追加する。追加時の項目は以下の通り。
- 実行ファイル: C:\Perl\bin\Perl.exe %s %s
- 動詞: 「制限」にチェックを入れ、「GET,POST」と入力
サーバー構築
blog 用と言うか勉強がてら Web サーバーっぽいことを行いました。WinXP Pro に IIS (Internet Information Service)をインストール。IIS は元々 Visual Studio .net をインストールすると必要なのでインストール済み。かっこつけてちゃんと DB を使うことにする。MySQL をダウンロード、インストール。MovableType は Perl で書かれているので ActivePerl 5.6 をダウンロードしてインストール。なお、ActivePerl 5.8 だと Image::Magick と言うサムネイル生成ライブラリがインストールできない。












