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2006年02月 09日

UNICODEプログラムの作り方

カテゴリー: TECH::VS .NET tips , URL集::技術

Windows アプリケーション設計における、UNICODE の実装について、すごく分かりやすいサイトを発見しました。

UNICODEプログラムの作り方(プログラム内部編)

Windows の言う UNICODE と、Web の世界の言う UNICODE (UTF-8とか) はぜんぜん別次元のものなんですよね。Win が言う UNICODE は必ず2バイト。終端子「\0」も2バイトで「\0\0」。これを Wide Character Set と言う。対して、UTF-8 等、一般言うところの UNICODE は1バイトから3バイトまでの動的バイト。これを MBCS (Multi Byte Character Set) と言う。ので、UNICODE と言う言葉を聞いたら、それが Wide Char なのか、Multi Byte Char なのか、注意する必要があったりします。ちなみに Wide Char は Microsoft がやっているだけだ、と聞いたことがあります。

Posted by Gucchiy at 2006年02月09日 17:41
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