2005年11月 15日
禁煙とは
カテゴリー: 禁煙日記
禁煙とは、喫煙を「必要ないもの」だと「自分自身が」認めることだと見つけたり。
…前回のエントリーで書いた通り、禁煙セラピーと言う本によって、理解したことです。
既に二コレットもやめて1ヶ月が経ちますが、実は未だに吸いたくなってしまい、FRISK で誤魔化す日々。でも、意外と FRISK で収まるんですよ。なんか、煙草に似た充足感を得られるみたいで。たぶん、僕だけだろうけどw おそらく、それ以上に、『煙草は自分の生活にとって、まったくいらないものだ』と、かの本のアドバイスが効いていて、今のところ自分を落ち着かせられています。
なぜいらないのでしょう?禁煙セラピーでは、煙草を吸うことによって気分が高揚するように感じるのは、同じ煙草によって気分が落ち込んでしまう状態をまたゼロの状態まで高揚させることが可能だからだ、と説きます。うん、これは実体験として、納得が出来る説明です。つまり、気分が落ち込むのも煙草のせいでなのに、ゼロに戻すために、わざわざ煙草をまた吸ってしまうのだ、と。しかも、絶対ゼロ以上にはならないのだ、と。
僕の場合、要はこの高揚感さえ他のもので代用できれば良かったみたいで、チェーンのように FRISK を食っていますw 一日なんと3箱。でも、煙草がどうしても欲しい、と願わなくはなりました。煙草が欲しい、よりは「高揚感が欲しい」。
煙草の健康に対する害について切々と語る本は非常に多いのですが、実際、それで止められるならみんな楽に禁煙できるんだよね。そうではないアプローチで、煙草を吸う人の立場に立って、論理的に不必要さを解説しようとしているところが大変良い本でした。
いや、でも、まだ僕は煙草を『本当にいらないもの』とは納得しきれていないんだけどねw 方向としては見えてきたかな、と。
Posted by Gucchiy at 2005年11月15日 23:19
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タバコやめたぃ〜。
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