2005年02月 17日
NHK 教育 『あしたをつかめ』 漫画家編
いや~、Gree 経由でいよいよ会社の人にバレバレのこの blog、今日も読まれちゃっていますでしょうか?まぁ、すぐ飽きるだろうから気にせず、変わらず匿名ノリで書きますヨ。見て見ぬフリしてくれないとイヤよw
さてさて、NHK 教育テレビの深夜枠でやっていた 『あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑』の再放送を見ていました(見てしまいましたw)。幸か不幸か、これがまた、僕がむかしむかしに夢見た、漫画家編で。

懐かしいですよ、高校時代とか。たまたま、漫画好きの男女が集まっちゃったので、夜遅くまでいろいろ話したっけなぁ、と。インクの匂いとスクリーントーン削りカスの感触。新人漫画家さんの奮闘を描くこの番組、若者の夢へのご参考と言うスタンスなのでしょうね。
番組に出ていた新人漫画家、咲坂 芽亜(さきさか・めあ)さんの口調、言うコトひとつひとつ、大学時代の自分を思い出してしまいます。僕は結局、途中で大学進学に方針転換したあたりから、漫画家と言う道をゲームプログラマに転化して、がんばっていたんです。ゲームの世界もそうだけど、みんな必死だった。普通の会社みたいにモチベーションをどうこう言うような世界じゃなかった。そんなモノ、あってあたりまえ。なくなったヤツから脱落していく。後で誰かが助けてくれることもない。その代わり、成功し続ける限りは、見捨てられもしない。あのギリギリ感、あの興奮。成功したときの達成感。励まし。裏切り。
今ね、俺ってぬるま湯だな、って思いました。会社の評価に従う以外に価値観を見出せなくなってしまっている自分。あの頃は違ったなぁ、って。案外、当時のほうが広い視野で目標を立てられたように思う。なんか、これって違うんじゃないか、って。そういう自分に従うことの中に、結局、全体に還元できる何かを作り出せるんじゃないか、などと。いや、具体的なトコロはこれから考える感じだけど。こいつら、偉いよ。変に学歴とステータス、社会人と言う言葉の嘘がために頭堅くなっちゃったやつらの100倍は。自分の出来ることを必死で考えて、提案し、挑戦し続けているもの。
って、こんなエントリー書くのも匿名だからなんだぞw











