2004年11月 10日
MT 3.1 ダイナミック・パブリッシングの怪
カテゴリー: blogをはじめてみよう
MT 3.11-ja へのアップグレード。しまった、うっかりはまってしまった…。今日はこのあたりで寝ますが。MT 3.1 の『売り』であるダイナミック・パブリッシングについて、現段階まで分かったこと。
- PHP の include を利用していると上手くいかない。
- どうやらバグもあるらしい。
詳細は下記エントリーに詳しいです。
HINAGATA:MT3.11-jaとダイナミック・パブリッシング
このサイトでは PHP の include を多用しまくってしまっているため、テンプレートの見直しがえらく大変そうであるというのと、バグまであるんじゃってんですっかり萎えてしまいました。う~ん。がっかり。
個人的に思うのですが、いわゆるダイナミック・ページ(閲覧時、動的に DB からエントリーを取得、生成するというもの)が本質的な解法でははなく、全てのエントリーを XML にして、XSL/XSLT で HTML を(クライアントで)生成する、と言うのが正しいのではないだろうか、と思い始めてしまっていたりして。JavaScript と言う手もあるけど。いや、この場合は Flash でも良いんですが。その作りであれば、MT 2.x あたりでぜんぜんコト足りるわけで。ただ、ブラウザが最新である必要がありますけど。あ、Flash の場合は Plug-in で解決できるか…?
Posted by Gucchiy at 2004年11月10日 02:47
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