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2004年10月 17日

阿部義晴『ワイルドファイヤー』

カテゴリー: 今日、僕は思う

なんとなくランダムに再生していたら、ふっと昔はまった阿部義晴のワイルドファイヤーがかかって。5年位前でしょうか。懐かしく思い。阿部義晴なんてみんな知らんだろうなぁ。元ユニコーンのキーボード。まだソロでそこそこ活動してるみたいです。結構良い歌を歌っていたんだよね。何気に。歌詞が男っぽい。以下、『欲望』より。

君に会いたい 会いたいと思うが、
そこには知らないあなたがいるような気がして

なんか、これ分かるんですよ。共感出来る。このセンテンスの持つ表現力、威力の高さと言うか。そういうのが好きです。

『ワイルドファイヤー』の『君に再突入』より。

阿部義晴 ワイルドファイヤー

命をかけて君をさらいに行く
もう誰の手にも渡さない
二度と人ごみの中、見失わないように
もう君のその手を離さない

同じアルバム、『ゲームセット』より。

もしも僕が もしも君が 出会った頃に戻れるなら
悲しいほど輝いてる 思い出は繰り返さない

僕は歌詞を見ちゃう人で、歌詞に本物を感じないとどうしても好きになれなくて。例えば、辻仁成、例えば BUMP OF CHICKEN。いずれも歌詞が好きです。本当に感じたことを、本当に伝えたいことを、センテンスとして表現していると思います。それって、本当はとても難しく、才能のいることだと思います。…けど、僕が好きになるアーティストって大抵あまり売れないんだよねぇw

リーリックスの著作権って何処まで引用可能かよくわかんないんだけど、まあ宣伝になるから良いでしょ。ね?

Posted by Gucchiy at 2004年10月17日 03:02
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