2004年09月 16日
後輩に怒られるの巻
怒られたっていうほどでもないのだけど。最近数ヶ月、朝、会社に行けない症候群が発生し(以前復帰したのだが、どうしてもそうなってしまう時があるようだ…)、そのことについて結構厳しく飲み会で指摘されてしまった。そりゃそうだよなぁ。こればっかりはなんとかしなければならぬ。1人の問題とも言い切れないのだな。と言う指摘は組織人である以上、その通りでありますた。逆にそう言ってもらえることはありがたいことなのであって。
禁煙と同時並行で朝会社に来ているよ日記も書くか。ちなみにうちの会社の制度的には問題ない(ことになっていまふ)。けど、人を多少なりとも率いていく立場である以上、いい加減恥ずかしいことであるわけで。
制度的に問題ない状態でも下がそういう制度適応していない場合、仕事の進行上問題ある=結局出社しなくちゃいけない空気はありますね。あと、上がいないと、「どーでもいい」空気が流れるのが心配。
おまいら、もう少し気合入れて自分が何をすべきか考えてくれ!と思う事は多々あります。。そうすればもう少し楽かな、と。
そのあたりは1人1人の価値観なんでしょうね。僕の価値観だと時間とかあまり問題じゃないんだけど(って言う「言い訳」w)そんな具合で価値観自体はいっぱいあって、あまり統制取れるもんでもないし、期待しすぎるのも良くないんでしょう。だからこそ、せめて体裁を整えるのは確かに大切だなーと。
いや、身にしみたよ、ホントw
ちょっと話はそれるけど。指摘の件は、考えどころです。「考えてくれ」って言うのはデキル人にはデキルのだけど、デキナイ人にはちょっと大変だと思う。そういうポテンシャルを攻めても仕方なくて、もちろんどんどんデキル人になってもらうよう、時間をかけても study してもらうのだけど、プロジェクトは待ったなしなので困ってしまう。そういう時は今のポテンシャルそのままで上手く回るよう工夫するしかないんじゃないかな。会議体の方法、レポートの仕組み、などなど。
連休中にもかかわらず、すげー仕事モードなコメントですたw











