2004年09月 20日
大学3~4年生時代回顧録(その1)
宣言どおり、学生時代を振り返ってみようかな、と。新しい方から古いほうへ思い出してみようかと。
大学3年~4年は僕が人生で最もふっきれた時期でした。後で書きますが、大学1年、2年と電気通信工学科(現在情報通信工学科と名前を変えています)ですざまじい勢いで勉強し、学年トップ5番以内と言う輝かしい成績とは裏腹に、我が馬鹿田大学の研究レベルの低さと学生への期待度の低さに失望していました。そこで、大学入学当初よりテレビゲームのプログラマになりたかった僕は、戦略を練りました。練っている時点で結構アウトローな奴でしたねw
凡そゲーム業界は実力主義らしい。と、するならば大卒の箔など付かない。逆に人脈と実力が重要。実力は勉強するとして、人脈は築かなければならん。今こそ実際に業界に入ってしまおう…!
当時は、ベンチャー興して経営をやるとかそういう頭は全くなかったですね。お金よりエンジニアとしてのアイデンティティが欲しかった。しかもゲーム業界の。で、某大手ゲーム会社のテストプレイヤー募集に目が止まりました。実績も無いのにいきなりプログラマなんてなれるわけがない、まずは業界へ入り込もう、と思ったわけです。で、時給800円と言う今でも高くない金額でテストプレイヤーとして業界へ潜入w
テストプレイヤーの人たち(当時20代前半の人たちばかりだった)って凄いんですよ。みんなゲーム大好きでw 何しろ、自社のゲームを丸一日8時間もやっているのに、昼休みは当時爆発的に流行っていたストリートファイターⅡとかぷよぷよとかで対戦するw で、帰りは新宿のゲーセン、スポーツランドとかで Virtua Fighter 2 とかみんなでやるんですよ。もー毎日がゲームw その名の通り『ゲーマー』。
さて、そんなゲーム三昧の日々の中、(計算通り)職場の人から、お声がかかりました…『君、プログラムも書けるんだって?』
と言うところで、続きは次回!
すごいねぇ。
私は短大だったから
大学は2年しかいってない。
そのころは一つめの会社がつぶれて
その後取引先に誘われてバイトしたけど
半年でリストラにあっちゃって
3つめの会社で仕事してたかしら?
私が4年制なら もっと遊んでたかも(笑)
人から聞いたんだけど、短大の方が返って忙しいんだってね。
4年分を2年でやるからだ、って。やっぱり忙しかったのかな。
その後の経緯もなかなか波乱万丈だったんだねぇ。
そうだねー、僕の場合は大学4年間で余裕があったから
後半3年、4年はいろいろできたんだと思う。
そのあたりは、ぼちぼち暴露してみますw











