2004年09月 28日
禁煙13日目~15日目
旅行に行っていたわけですが、禁煙13日目~15日目までの記録です。
禁煙13日目
順調にニコレット5個でした。お酒もあったけど、疲れてすぐ寝てしまったからでしょうね
- ニコレット 5個
- 禁煙草 0本
禁煙14日目
ツレと朝の5時まで口論になってしまいw で、ニコレット驀進。でも煙草には手を出さなかった(のは我ながら偉い!?)。
- ニコレット 15個
- 禁煙草 0本
禁煙15日目
今日ですね。兎に角眠い目を擦りながらエントリーを書いているいるため、ニコレットが手放せず。ちょこっと多めに。
- ニコレット 7個
- 禁煙草 0本
旅行記: 島根県 - 出雲大社
折角の飛び石連休を敢えて避けてw 9/27(月) と 9/28(火) に休みを入れると言う意表をつくフレックスの入れ方で島根県は出雲へ行ってまいりました。出雲大社、玉造温泉(須我神社)、松江と移動したのですが、2回に分けて旅行記を書いてみます。
9/26(日) 朝の飛行機で出雲空港入り。早いものでたかが1時間ちょっとで到着。
出雲と言えば出雲大社。今回の旅行は『出雲大社に行こう!』と言う趣旨でした。
一般に縁結びの神で知られる出雲大社は『古事記』『日本書紀』で現れるような神話の中心的な存在です。それを象徴するような逸話が出雲大社のサイトには書いてあります。
陰暦の十月のことを神無月といいます。これは全国の神々が出雲の国に集まられ、神々が留守になられるからです。反対に出雲では、神々がお集まりになられるので「神在月(または神有月)」といいます。平成16年は11月12日が陰暦の10月1日に相当しますので、出雲大社では、11月21日(陰暦10月10日)に神迎祭をお仕えし、翌日より7日間、神在祭をお仕えします。
なんと、神無月には世間の神様はみんな出雲にあつまると言うわけです。で、出雲だけはその期間を『神在月』(かみありづき)と呼ぶ。面白いものですね。
出雲大社で有名なのが拝殿にある、大きなしめなわです。
このしめなわの下から小銭を投げて、(突き刺さって)落ちてこないと願いが叶うのだとか。結構、がんばると刺さるものです。僕もツレも10数回のチャレンジで突き刺さりました。
さて、出雲大社には実は『裏技』があります。通常、御本殿の中には(お正月の一時期以外)入れないそうなのですが、『おにわふみ』と言う形で中へ入ることが出来るのです!
この『おにわふみ』、御本殿反対側の受付けからお願いすることが出来ますが、なんと正装でなければ入れません。男性はネクタイ着用のこと。予めツレがその情報を Get していたため、僕らも御本殿の中へ入り御本殿の中にある格式と歴史ある各建造物の由緒を伺うことができました。あまり大きく宣伝されていないのは、内容がとても厳かに行われるべきものだからなのでしょう。ですが、出雲の世界を深めるために、ぜひ経験したい内容でしたヨ。
ホテルへ帰って、食事へ行こう、とフロントに近くでおいしいおすし屋聞いてみる。すると、フロントの方2人が総出であれこれ考えてくれてw いやぁ。出雲市は観光客をとても大切にしてくれるのです。と、言うのも、どうやら食事できるところの多くは日曜日お休みらしく。親身になって紹介してくれたのが、寿司処いわなり(出雲市0853-22-0993)。
ここ、目から鱗が落ちるほどおいしい!!2人前を お刺身、握り、焼き物、お酒2本、ビール大瓶1本で \12,000-。結構、安い!メニューのないお寿司屋さん(いわゆる時価)でのお任せはちょっと調子に乗りすぎたか、と思ってびくびくしていたので、びっくり。一番のお勧めは写真撮るの忘れちゃったのだけど、『ノドグロ』と言う焼き物(煮付け)は最高でした。曰く、『2度来てもまた頼む味』とのこと。油がのっていて、棟梁言う通り、本当、肝まで食べてもおいしかった!
次回は、玉造温泉(須我神社)からでーす。











