2004年09月 10日
Windows Server 2003 で安く使えるアンチ・ウィルス
超・盲点でした。いや、とっとと気が付くべきかw 僕は MSDN (Microsoft Developper Network) に個人加入しているので、Windows Server 2003 の Lisence を持っていたわけですが、普通、こんな高い OS を個人サーバー用に買う人なんているわけなくって。
ちなみに、MSDN って10万円弱で加入できるのに、こういう高級サーバーが使い放題になります。個人持ちである限り、何台の PC に入れても良い、とライセンス条項には書いてある。サポートはないようですが。本来、Windows Server 2003 はサーバー本体とそれに繋いでいる人(ユーザー数)分でライセンス購入しなければなりません。つまるところ、企業内ネットワークが前提ですね。
じゃあ、不特定多数に参照される Web サーバーのライセンスはどうなるのか?って言うと割とグレーだ、って言う意見と、その場合は問題がない、って言う意見があるみたい。まぁ、そんなの取り締まっていたら誰もこの Server OS 使わないと思うけど。
ともあれ、Windows Server 2003 の想定使用環境が企業内 LAN であるため、それ用のアンチ・ウィルスソフトって10万超えます。しかも5ライセンス付きで。ってそんなにライセンスいらんっちゅうねん。いろいろ探してみた結果、ありましたありました。Windows Server 2003 でも使えて(検証されていて)、1ライセンス購入可能。お値段、ダウンロード販売で \4200-。普通より安い!
同じ境遇の皆様、お試しあれ(あんまりいないと思うけど)。CANNON SYSTEM SOLUTIONS と言う会社の製品だそうで、実は始めて聞いたアンチ・ウィルスソフトなんですが、パフォーマンスへの配慮がしっかりしていて、内容がシンプル且つ一通りの機能があって、なかなか悪くない感じです。問題は対ウィルス用パターンファイルの更新頻度ですが、今のところ毎日更新されているようですね。
index.rdf が公開できてなかった!
同じ Windows なのに種類を変えると毎回いろいろあるナー。Bulkfeeds Similarity Search が上手く働いていないなぁ、と思っていたら、index.rdf が外部からアクセスできない状態となっていました。Similarity Search は My Blog 等への更新 ping のタイミングで 登録された RDF ファイルを以って「似たサイト検索」を行っています。僕が登録している RDF ファイルは index.rdf (RDF1.0)だったので、これが公開されていないので動かないわけですわ。
Windows Server 2003 ではアプリケーションとして登録されていない拡張子は公開できないことになっていて、rdf と言う拡張子が default では非公開だった模様。
IIS マネージャから既定の Web サイトを右クリックしてプロパティを開き、HTTP ヘッダータブ、MIME の種類ボタンを押して .rdf に対して application/rdf+xml を追加する。これで公開されます。
WindowsXP SP2 でいつの間にか rdf 拡張子がブラウザ(IE)には XML ファイルとして認識されなくなったみたいで。ので、上記 MIME type 指定は IE 的に単なる「得体の知れないファイル」として認識、ダウンロード dialogbox が表示されます。ので、txt/plane とか書いても多分問題ナシ。要は公開されていればヨシ。とは言え、ちゃんと MIME type を理解するブラウザも多数あると思うので、ちゃんと書いておく方が良いでしょうね。











