2004年09月 07日
ecto for Windows 1.0.7 updated
ブログ・クライアントソフトである、ecto for Windows が 1.0.7 に update されています。
リリースノートに注目! ↓↓
Improved Japanese translations from Gucchiy.
へへへ~。詳しくはこちらのエントリーで書いている翻訳そのままですので、もしお気に召さなかったらコメントなり付けて下さいな。すっかり ecto の回し者となったワタクシw
今回のアップデートでは、ユーザーインターフェースに多少の思い切った変更がかかっています。ので、前バージョンで切り替えタブとなっていた Trackback や ping 項目、および text formatting の選択等が、proper button (HTMLテンプレートの右隣り)を押すと表示される proper dialogbox に移っています。
バグがないわけではありませんが、大きな問題はほぼ修正されています。明日あたり、日本語版ヘルプを書き始めてみようかと思っています。
Windows Server 2003 (IIS6.0) 上に Movable Type
Windows Server 2003 (IIS6.0) 上に Movable Type をインストールする場合の注意点を。そのままではサイトを構築できません! Permission Error が出ると思います。Windows Server 2003 は Web User に対して Default ではファイルの改変・追加・削除を許していないのです。ので、予めサイト用フォルダ、(仮に blog と blog/archives)に対して Web User にフルアクセスを設定すること。IIS マネージャーから各フォルダを右クリック→アクセス許可 として『インターネットゲストアカウント』にアクセス権をすべて有効にする。このとき、詳細設定ボタンを押して表示される『インターネットゲストアカウント』も同様な変更を行っておく。なお、blog フォルダ、blog/archives フォルダ各々設定してやる必要あり。Movable Type の CGI 本体フォルダは特に変更しなくて OK です。と言うか、CGI のあるフォルダに不用意なアクセス権を与えると、それこそセキュリティ的に難あり。このような状況なので、IIS 6.0 上で Movable Type による blog を作成する場合、予め各エントリー作成フォルダは作成しておく必要がある。
このあたりはみんな悩む模様なんですが、誰もちゃんとトラブル・シューティングしてませんな。
Windows Server 2003 (IIS6.0) に Perl / PHP をインストールする
Windows Server 2003 の Internet Information Servise 6.0 に Perl や PHP をインストールする場合の追加の注意事項。
.CGI ファイルへのマッピングは IIS 5.1 の時と同様に行う必要があるわけですが、更に追加があります。IIS マネージャにある、Web サービス拡張をクリックし、Perl (2項目あります)を有効にする必要がある。Default では無効状態。詳細は下記に詳しい。
Setting up Perl on Windows Server 2003
PHP に関してはインストーラがここに項目を追加してくれないため、独自に追加し、且つ有効状態にする必要あり。内容は .PHP ファイルに対するマッピング用呼び出しと同様。要は以下の形。
D:\PHP\php-cgi.exe
Windows Server 2003 + IIS 6.0 だもんね!
うはははは。気が付いたら夜を徹してしまっていたわけだが。予定を大幅に繰り上げて、本日(今朝方)Windows Server 2003 Enterprise を自宅サーバーにインストール完了。何のアナウンスもなくサクッとね。IIS 6.0 、なかなかに快調だぜ~。
けど、Windows Server 2003 特有の設定には泣かされました…。良く言えばセキュリティに厳しくなっている、って言うことなんでしょう。が、哲学に一貫性がないような感じもしていて、多少慣れが必要そうです。細かな差分を書き連ねておきますね。












