2004年07月 22日
旅行記: ドイツ - シュトゥットガルト
カテゴリー: 旅行記
先日のエントリー通り、出張でドイツはシュトゥットガルトへ行って来ました。実はその後に行ったフランスは花の都パリより好きな雰囲気だったりして。出張に行った人ほとんどがパリがよろしかった模様ですけどね~。建物たちがまさにメルヘンの世界です。
兎に角日が暮れるのが遅い!22時を越えるまでぜんぜん暗くなりません。これじゃあ会社終わってからも遊びますわな。お蔭様で連日寝不足w
フランクフルト言うぐらいでソーセージ料理がとてもおいしい。量も多いのですが全部食えてしまった。…ちなみに写真撮り忘れた(げ)。ビールも上手い。ドイツと言えばピルスナーが有名ですが、アルトビアと言われるちょっと赤みがかったビールが最高でした。すごい長いグラスで運ばれてきたのですが、3杯も呑んでしまった。そりゃ現地でエントリーできないわけですわなw
街中は23時すぎても人通りが絶えません。治安は結構良いんだろうな。ちなみに、男も女も結構体格良い人が多い感じがする。背も高いし。ドイツと言えばネオ・ナチズムなんていう物騒な言葉の出る昨今ですが、ドイツの片田舎にはそんな雰囲気もほとんど感じません。ストイックでゆっくりした時間を感じる、そんな街、シュトゥットガルトでした。
次回はフランス - パリ編でーす。













