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2004年05月 22日

リベラル

カテゴリー: 今日、僕は思う

なんや今日絶好調だぞw 筆がノリまくり。リベラルって言う言葉があります。要はその時その瞬間思ったことを自由に言う風潮。慶応大学あたりではこれが一つの信条なわけですが。言いたいこと言っても良いんですが(僕も言うんだけど)、なんて言うかな。ちょっと思うところあって。自戒もあるんですが。経験に基づかない、いい加減な事言っても説得力ないと思うんですよ。ああしたい、こうしたい、自由に言ってもいいけど、そんな悪く言えば我が侭(わがまま)を通してくれるのは肉親か明らかに師弟関係のある間柄だけじゃないかな。誰かがその言葉に耳を傾けるよう、身になって経験した言葉になって初めて『意見』。下手打つとみっともないよ。と、誰にでもなく語る俺w

Posted by Gucchiy at 16:03 | Comments (0) | TrackBack (0)

アートとはなんぞや?

カテゴリー: Watch::はてな

はてな 2枚の写真A.(http://www.tomiokoyamagallery.com/image/mura_koko.jpg)B.(http://www.loft-prj.co.jp/cinema/hentai/image/aida.jpg)をご覧になった上で、(好き嫌いは別として)アート(芸術)作品と認められるのは

これは非常に面白い試み。B. のリンク先はどう考えても18禁なのでご注意あれ。答えを言ってしまうと A. は村上隆のアート、B. はエロ本系による出展。が、自分的にメッセージ性は B. の方が強そうにも見えたりしたのが面白かった。村上隆は、それまで日本で全く無名だったのが、N.Y. だかのオークションで凄い高値(確か何億円)がついて一躍有名アーティストになった人(こういうあたり日本って駄目なお国だよなぁ)。日本のアニメ(要はおたく)文化を題材にしていて、そのオークションの出品もえらいお下劣。ありえないぐらいどでかいオッパイ付きのフィギュアで、オッパイを触ると水が出ると言うものだったはず。朝日新聞で読んだので実物見てないけど見るに耐えないんだろうな…。テーマ性は理解できます。アートもその芸術家の活動全てを時系列で考えるものらしいので。が、村上龍の芥川賞受賞作品『限りなく透明に近いブルー』と同じくらいぎょっとしそう。これが(文学的に)純粋な文章って言うんだからアートの世界は深い。

Posted by Gucchiy at 15:41 | Comments (2) | TrackBack (0)

贖罪 * 刑事事件経験者のエッセイ&法律コラム

カテゴリー: URL集::misc

C.M.contents 贖罪 * 刑事事件経験者のエッセイ&法律コラム

加害者と言う立場からのエッセイ。積極的にはフォーカスされない難しい事項を扱ったサイトだと思います。暴露でなく、まして言い訳でなく、率直な感想を綴っている点で大変興味深い内容です。

Posted by Gucchiy at 15:18 | Comments (0) | TrackBack (0)

Flash Game: GROW

カテゴリー: URL集::misc

GROW_____EYEZMAZE

ちょっと面白い。なんだかシュール。

Posted by Gucchiy at 14:16 | Comments (0) | TrackBack (0)

ぷちぷち

カテゴリー: URL集::misc

Virtual Bubblewrap - Pop Now! Pop bubble wrap online - since 1996

だからどうした?と言われると困るんですがw ぷちぷちできます。英語では Bubblewrap 言うんですな。日本ではなんて言うんだっけ?あれ?

Posted by Gucchiy at 14:06 | Comments (2) | TrackBack (0)

形而上学とXML

カテゴリー: 今日、僕は思う

なんか見えたぞ。勘違いかも知れんけどw

形而上学 - Wikipedia

形而上って言う言葉、イマイチしっくりきてなかったんですが、要は抽象概念的には、と言う感じだな。さては。いや間違っていたら教えてくれ(切実)。XML におけるタグ名のことをメタ情報とか言うけど、Metaphysik 的なわけだ。概念と実態。タグで書けば、

<概念> 実態 </概念>

ってことかな。

Posted by Gucchiy at 11:06 | Comments (0) | TrackBack (0)

難しい本の読み方

カテゴリー: 今日、僕は思う

相も変わらず「僕は」って言う話なんですが、新しい単語とか自分の中で概念が理解できてない単語が連発する本が僕にとって難しい本。とりあえず最後まで通読して繰り返し読めば理解できるようになる、って言うのが通説なのかなぁ、と思うのですが。

この歳(32歳)になってようやく気が付きました。難しい本は最後まで到達する前に挫折する。だって分からんのに読めるわけないじゃんか。

それじゃあどうやって読むのか。1ページ読んでしっくりこなかったら、1ページまた読み直すのだ。最低でも80%分かるまで読み直す。分かると続く2ページ目が面白くなる。躓いたらまた2ページ目も読み直す。場合によっては1ページ目まで戻って読み直す。時間かかるけど。それでも苦痛のように読むより面白く読む方が良いなぁ、と。哲学っぽい本がようやく完読できるようになってきました。

元々読むのは遅いほうで、僕のペースは平均1ヶ月で1冊読むくらい。ちなみに技術系のノウハウ本は3日~1週間で読み終えちゃうけど。まあ、本質的らしいものはないからね→ノウハウ本は。

***

で、更に思ったのですが。技術系の人って言うか特にソフトウェアとかやっている人って階層構造的に文書を作っちゃうのが悪いところなんだな、と。階層構造的って言うのは大きな概念を先において、だんだん詳細を噛み砕いて行く書き方。プログラミングの世界では構造化プログラミングという考え方があって、割合この延長で文章も考えてしまう。最初の概念が割りと一般的なものである場合はかなりうまくいくのですが、概念の部分から新しいこと書いていたりすると、読んでいる人がついていけなくなるんじゃないかなー、と。

と言うのは、難しい部分の答えがその前にはなくて後に書いてあるからで、読み進めるにあたって読み手が飽きちゃうんじゃないか、と。読んでもらえる文章と言うのは論理的に完成された文章と言うわけじゃないんだろね。確かにこの2つは次元が違うや。

Posted by Gucchiy at 10:13 | Comments (0) | TrackBack (0)