2003年12月 09日
その後の『痛い日記』
サーバーなんて立ち上げているんだから、と直感する人はこのアイディア&&テクノロジー『痛い日記シリーズ』を読んでた人。でも多分、誰も見てないでしょうね。このあたりのひそひそ話ぶりがなんか俺的にぐっとくる。
兎に角、書かないといけないような気がしてね。
簡単にぶっちゃけると破談しました。いや、えらい年になったよ、俺にとって今年は。最初は単純な心の行き違いだったのだけど、止められないところまで徹底的に壊してくれるので、どうにも引きとめようがなかったと言うか。ちょっと前、僕自身がそう言われたことがあったのだけどね。まるで反対のことをやられたよ。
それでも、その後も続いて、なんとか復活しそうになったのだけど、突然身に覚えのない『子供が出来た』と言われ。『母親としておろしたりしたくないから、結婚して何もなかったかのようにあなたの子にして』と言われ。冗談じゃない!と絶叫し。いや絶句だったか。
なんでも別れてすぐの頃、強姦まがいのことがあったのだそうだ。そういうちょっと悪目の男と呑んでいたのだそうだ。そしてそういうことになった、と。彼女もヤケクソになっていた、と反省する。そういう意味では僕にも一端の責任はあったろうし、彼女の気持ちを察するところもある。しかし、だよ。それで『あなたの子にして』なんて言葉、どうやったら出てくるのだろう。むちゃくちゃだ、と思ったのですよ。泣けてきたね。そういう事実そのものよりも、そんなこと言われちゃう自分に。
実はそれでもなんとなく友達付き合いみたいなものが今でもあるのだけど、今後どうなるとは思っていません。結婚後だったらね、ある程度妥協点を考える義務と言うか、そういう拘りがあるのだけど、結婚前でこれだけ騒ぎを起こしてくれればさすがにあきれてしまい。正直この子といっしょになって、いろんなものを共感できる感じがしなくなってしまい。別に俺を立ててくれ、とは全く思わないけど、せめて気遣いを見せて欲しかったかな。
まあ、今はそんな感じ。こんなの書いてどうしようってんだろ、俺。
NAT テーブルの設定
Web サーバーに IIS(インターネット インフォメーション サービス) を使うにせよ、Apache を使うにせよ、いずれにしても外部から自分のパソコンが見えるようにしなければなりません。So-net 8M ADSL で提供される富士通 ADSL Modem の場合、ルーター機能が標準で搭載されています。このルーター、つまるところ、So-net が Modem 一台に割り当てる IP アドレスを複数のパソコンで使えるようにするための仕組みなわけですが、これがなかなか曲者。一つの IP アドレス(グローバルアドレス)を割り当てられたルーターはその内側にぶらさがるパソコン一台一台に内側だけで通用する IP アドレスを割り振ります。これをプライベートアドレスと呼びます。問題は Web を公開する場合、ルーターより内側のどのパソコンが Web サーバーになるのかをルーターに教えてあげないといけない。グローバルアドレスと Web サーバーのプライベートアドレスの対応表を設定しなければならないのです。この対応表を NAT(Network Adress Transition)テーブルとか言う模様。で、通常、内側から外側の Web を見る場合は必要ないのですが、外側から内側のサーバーへ接続するためにはこの NAT テーブル設定をしっかり行う必要があります。と言うのが基礎知識。
で、ここでまず躓く。なにしろ 富士通 ADSL Modem、NAT テーブルなんて書いてないんだから(^^;;; 代わりに スタティック IP マスカレードテーブルと書いてある(^^;;; まあ、そうとも言うのだそうだ。こちらのサイトによると、そのあたりは各社ルーターによって言いたい放題らしい。なんじゃそりゃ。まぁ、いいや、Google で検索するとあったあった、富士通 ADSL Modem のスタティックIPマスカレードテーブル設定法。
ちなみにデフォルトでプライベートアドレスは DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol) と言う機能で自動 IP割り振りになっていますが、これを固定にする必要があります。固定にしてないと対応表の書きようがないわけです。ルーター側の DHCP を無効にして、Windows2000 側の TCP/IP プロパティで固定アドレスを設定する。富士通 ADSL Modem の場合、192.168.0.x ならいずれでも良し。











